【2026】料理にまつわる歌。おすすめの名曲まとめ【邦楽】
美味しい料理は私たちの日常に彩りを与えてくれるものですし、つらいことがあった時でもとりあえずしっかりご飯を食べて気持ちを切り替えている方もきっと多いはず。
人間、嬉しくても悲しくても食べないと前を向いて歩けません。
生活に密接に結びついている料理や食べ物といったテーマは、もちろんアーティストたちにとっても見逃すことのできない重要なものですし、よく題材として選ばれます。
今回の記事では料理や食べ物をテーマとした邦楽の名曲を新旧を問わず取り上げてみました。
朝ごはんでも甘いスイーツでも、アーティストたちがどんな風に表現しているのかぜひチェックしてみてください!
【2026】料理にまつわる歌。おすすめの名曲まとめ【邦楽】(1〜10)
魔法の料理BUMP OF CHICKEN

料理を通じて過去の自分や家族との絆を描いた、心温まる一曲です。
BUMP OF CHICKENさんの17枚目のシングルとして2010年4月にリリースされ、NHK「みんなのうた」でも放送された本作は、多くのリスナーの心に響きました。
アルバム『COSMONAUT』にも収録され、ライブでも人気の楽曲となっています。
幼い頃の思い出や家族への感謝の気持ちが詰まった歌詞は、聴く人の心に沁みわたります。
家族との食事を大切にしたい方や、過去の自分に何か伝えたい方におすすめの一曲です。
RECIPE山下達郎

料理にまつわる言葉を用いて愛を表現した名曲です。
愛と幸せを作り出す「レシピ」をテーマに、料理の工程を巧みに織り交ぜながら、二人の愛が深まっていく様子を描いています。
2019年11月にリリースされた本作は、TBS日曜劇場『グランメゾン東京』の主題歌としても話題を集めました。
ミュージックビデオでは、山下達郎さんのキャラクター「タツローくん」がCG化されて登場し、コミカルなダンスを披露。
料理をしながら恋人との時間を楽しみたい人におすすめの一曲です。
愛する人と一緒に聴けば、きっと幸せなひとときを過ごせるはずですよ。
お料理行進曲YUKA

アニメ『キテレツ大百科』のオープニング主題歌として起用されたYUKAさんの楽曲は、料理を作る過程を楽しく表現した行進曲です。
1992年5月にリリースされ、1996年6月までオープニングテーマとして使用されました。
コロッケやナポリタンの作り方を歌詞に盛り込んでおり、実際にこの歌を聴きながら料理することも可能なんです。
行進曲調からバラード調へと変化する構成も魅力的で、料理を通じた家族の絆や日常の小さな冒険を感じさせる歌詞が心に響きます。
料理好きの方はもちろん、家族で楽しく歌いながら料理をしたい方にもおすすめの1曲です。
eeeeverydayGRe4N BOYZ

毎日の家事がもっと楽しくなるような、とびきり明るくポップな応援ソングです。
GRe4N BOYZによる作品で、2016年12月に発売されたシングル『暁の君に』にカップリング曲として収録されています。
ライオンの家事フェス「CLeeeeaN」キャンペーンソングとして書き下ろされた本作は、食器洗いや掃除といったルーティンを、軽快なリズムに乗せて前向きに変えてくれます。
歌詞の中では一週間の流れが歌われており、金曜日の食卓に並ぶカレーライスの描写が、週末へのワクワク感を引き立てていてステキなんです。
familySEKAI NO OWARI

ドラマ『IP~サイバー捜査班』の主題歌として書き下ろされた、心に染み入るミディアムバラードです。
SEKAI NO OWARIによる作品で、2021年7月に発売されたアルバム『scent of memory』に収録。
家族という近すぎる存在ゆえの葛藤や、そこにある不器用な優しさを描いた歌詞に共感できます。
そして、日常のささいな景色として登場するカレーが、曲の持つ温かな雰囲気をより引き立てているんです。
Curry on loveLienel

カレーへの食欲と恋の高揚感をかけ合わせた歌詞が強烈なインパクトを放つ作品。
コミカルな世界観と、中毒性のあるメロディーが耳に残ります。
2024年8月に発売された両A面シングルに収録されており、オリコン週間ランキングで3位を記録しました。
にぎやかな曲調なので、聴けばすぐにテンションが上がってしまうような仕上がり。
スパイスのように刺激的な恋の予感を楽しんでみてはいかがでしょうか。
ラー水曜日のカンパネラ

古代エジプトの太陽神と国民食であるカレーをかけ合わせたユニークなコンセプトが光る、中毒性ばつぐんの楽曲。
2015年11月に発売されたアルバム『ジパング』に収録されている曲で、神々しい世界観と食欲をそそる歌詞のギャップが強烈なインパクトを残しています。
日清食品「日清カレーメシ」とのコラボレーションに加え、MVが「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」で賞を獲得したことでも話題となりました。
エレクトロニックなビートに乗せてくり広げられる言葉遊びは、聴く人の想像力を刺激する楽しさにあふれています。


