【ご飯の歌】食べ物が歌詞に登場する楽曲をピックアップ!
世の中には「恋愛」「人生」「青春」など、さまざまなテーマで制作された楽曲がありますが、実は「食べ物」にフォーカスした作品もたくさんあるんです。
食べ物といっても、好きな食べ物のことをひたすら歌うユーモアのある曲から、食べ物にまつわるエピソードと心情をともに描く感動的なものまで、切り取り方はさまざま。
この記事では、歌詞に食べ物が登場する曲を集めました。
ぜひ歌詞を見ながら「食べ物」というテーマに隠れた「裏テーマ」も探りつつ、じっくりと聴いてみてください。
【ご飯の歌】食べ物が歌詞に登場する楽曲をピックアップ!(1〜10)
メランコリーキッチン米津玄師

食卓を通して人とのつながりや思い出を紡ぐ、心温まるバラード。
料理を通して語られる大切な人との記憶が、切なく美しいメロディとともにつづられています。
2014年4月にリリースされたアルバム『YANKEE』に収録された米津玄師さんの楽曲で、オリコン週間アルバムランキング2位を記録。
食べ物を通して人と人との関係性や感情を丁寧に描き出す歌詞は、日常のなかにある小さな幸せや、失って初めて気づく大切な存在への思いを優しく包み込んでいます。
ひとりで食事をする夜、大切な人のことを考えながら静かに味わいたい1曲です。
黒毛和牛上塩タン焼680円大塚愛

タイトルとは裏腹に愛のメッセージから始まるこの曲。
大阪出身の人気女性シンガー、大塚愛さんの楽曲です。
2005年に7枚目のシングルとしてリリースされました。
直接歌っているわけではありませんが焼き肉が食べたくなる、不思議なラブソングです。
ウマーベラスMONKEY MAJIK × サンドウィッチマン

ゼロカロリーで食べられるなんて夢のような話ですが、この曲を聴けばそんな夢もかなうかも?
MONKEY MAJIKとサンドウィッチマンがタッグを組んだコラボ曲は、食べ物への愛が詰まったユーモアあふれる11曲です。
宮城県の名物や食べ物がたくさん登場する歌詞に、思わず笑みがこぼれます。
2018年8月にリリースされた本作は、YouTubeでの再生回数が10日で100万回を突破。
食べ物に感謝しながら聴きたい、元気が出る楽しい曲です。
頓珍漢の宴ピノキオP

食べ物や飲み物が乱れ飛ぶ宴会の様子を、独特な表現とテンポの良い電子音で描いたピノキオPさんの楽曲です。
2015年3月にYouTubeで公開された本作は、現代社会における人間関係の複雑さを、宴会という場面を通して風刺的に表現。
ボーカロイド楽曲でありながら、熟語や仏教用語を巧みに織り交ぜた歌詞は、コミュニケーションの難しさを浮き彫りにしています。
宴会や飲み会の雰囲気を味わいたい方はもちろん、人間関係に悩む方の心にも深く響く1曲といえるでしょう。
チキンライス浜田雅功/槇原敬之

テレビ番組の企画で作られた、タイトルからも分かる通り「チキンライス」がテーマの楽曲です。
2004年にシングルリリースされました。
メインボーカルがダウンタウンの浜田雅功さん、作曲とコーラスが槇原敬之さん、そして作詞をダウンタウンの松本人志さんが担当しています。
松本さん自身の体験を元にした、クリスマスソングとしても知られています。



