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【ご飯の歌】食べ物が歌詞に登場する楽曲をピックアップ!

世の中には「恋愛」「人生」「青春」など、さまざまなテーマで制作された楽曲がありますが、実は「食べ物」にフォーカスした作品もたくさんあるんです。

食べ物といっても、好きな食べ物のことをひたすら歌うユーモアのある曲から、食べ物にまつわるエピソードと心情をともに描く感動的なものまで、切り取り方はさまざま。

この記事では、歌詞に食べ物が登場する曲を集めました。

ぜひ歌詞を見ながら「食べ物」というテーマに隠れた「裏テーマ」も探りつつ、じっくりと聴いてみてください。

【ご飯の歌】食べ物が歌詞に登場する楽曲をピックアップ!(11〜20)

幸せのサラダ福山雅治

食卓での幸せなひとときを温かな心で描いた、福山雅治さんのキユーピーハーフCMソング。

アコースティックギターの柔らかな音色と軽快なリズムにのせて、野菜への感謝の気持ちや、大切な人と食事を分かち合う喜びが表現されています。

2020年12月発売のアルバム『AKIRA』に収録された本作には、日常にある小さな幸せを見つめ直すメッセージが込められています。

家族との食事を大切にしたい方や、料理を通じて誰かに感謝の気持ちを伝えたい方にオススメの1曲です。

ピンポンがなんないきゃりーぱみゅぱみゅ

恋人のために心を込めてシチューを作る女性の心情を、食材や調理過程の描写を通じて繊細に描いた作品です。

アルバム『もしもし原宿』に収録されたきゃりーぱみゅぱみゅさんの楽曲は、待ち人が来ない寂しさや不安、恋人への思いを丁寧に表現しています。

料理の具材を一つひとつ丁寧に列挙する様子から、相手を思う気持ちの強さが伝わってきますね。

大切な人のために料理を作ったことがある方や、待ち合わせで相手を待った経験のある方なら、本作の世界観に深く共感できるはずです。

パプリカ坂本真綾

MAAYA SAKAMOTO (坂本真綾) – パプリカ (Paprika)
パプリカ坂本真綾

キッチンに立つのが楽しくなるようなボサノバチューンです。

声優や歌手として活躍する坂本真綾さんが歌う本作は、2005年10月に発売されたアルバム『夕凪LOOP』に収録されています。

作詞を岩里祐穂さん、作曲と編曲を中塚武さんが手がけており、田代耕一郎さんによるアコースティックギターの音色と軽快なリズムが心地よい仕上がり。

そして坂本さんの歌声が本当に涼やかで魅力的なんですよね。

料理をする手元や日常の風景を描いた歌詞からは、大切な人と過ごす時間の温かさが伝わってきます。

スシ食いねェ!シブがき隊

寿司ネタの名前をラップ調で畳みかけ、独特なリズムと日本の食文化を融合した斬新なポップスに仕上げたシブがき隊の代表作。

誰もがニヤリとするようなユニークな歌詞と、威勢の良い掛け声が相まって、楽しさであふれた作品です。

1986年2月にリリースされた本作は、レコード発売前にもかかわらずNHK紅白歌合戦で披露され、フジテレビの『月曜ドラマランド』でも同名のドラマが制作されるなど、社会現象にまで発展しました。

ノリの良いリズムと楽しい歌詞で、気分が落ち込んだときや元気が出ないときにも、気持ちを盛り上げてくれること間違いなしの1曲です。

私のカレーは世界一SECRET GUYZ

SECRET GUYZ『私のカレーは世界一』MV
私のカレーは世界一SECRET GUYZ

食事をすることの幸せを歌ったエレクトリックチューンです。

音楽グループSECRET GUYZの楽曲で、2016年にシングルリリースされました。

ノリのいいサウンド、聴いていてテンションが上がりますね。

歌詞はユーモアにあふれていますが、サビのメロディや曲調、展開がかっこいいので、自然と体が揺れてしまいます。

今夜の晩ご飯は何にしようかな……と考えているときにこの曲を聴いたら、カレー一択になってしまうかも。

猛暑ですヒグチアイ

ヒグチアイ / 猛暑です -e.p ver-(Short Ver.)
猛暑ですヒグチアイ

長野県育ちのシンガーソングライター、ヒグチアイさんの楽曲です。

2017年にリリースされたEP『猛暑ですe.p』のリードトラックとして収録されました。

好きな人への思いと微妙な距離感を歌った、ちょっと切ないラブソングです。

たまご焼きが食べたくなりますよ。

【ご飯の歌】食べ物が歌詞に登場する楽曲をピックアップ!(21〜30)

ハム食べたいくるり

くるり – ハム食べたい | Live from くるりライブツアー2021
ハム食べたいくるり

一見するとコミカルな題名ですが、聴けば聴くほど心に染みる作品です。

2007年6月に発売されたアルバム『ワルツを踊れ Tanz Walzer』に収録されている1曲。

ウィーンで録音された本作は、ゆったりとしたリズムと日常のやるせなさを描いた世界観が絶妙にマッチしています。

哀愁ただよう大人のロックを楽しみたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。