【ご飯の歌】食べ物が歌詞に登場する楽曲をピックアップ!
世の中には「恋愛」「人生」「青春」など、さまざまなテーマで制作された楽曲がありますが、実は「食べ物」にフォーカスした作品もたくさんあるんです。
食べ物といっても、好きな食べ物のことをひたすら歌うユーモアのある曲から、食べ物にまつわるエピソードと心情をともに描く感動的なものまで、切り取り方はさまざま。
この記事では、歌詞に食べ物が登場する曲を集めました。
ぜひ歌詞を見ながら「食べ物」というテーマに隠れた「裏テーマ」も探りつつ、じっくりと聴いてみてください。
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【ご飯の歌】食べ物が歌詞に登場する楽曲をピックアップ!(1〜10)
ハム食べたいくるり

一見するとコミカルな題名ですが、聴けば聴くほど心に染みる作品です。
2007年6月に発売されたアルバム『ワルツを踊れ Tanz Walzer』に収録されている1曲。
ウィーンで録音された本作は、ゆったりとしたリズムと日常のやるせなさを描いた世界観が絶妙にマッチしています。
哀愁ただよう大人のロックを楽しみたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。
頓珍漢の宴ピノキオP

食べ物や飲み物が乱れ飛ぶ宴会の様子を、独特な表現とテンポの良い電子音で描いたピノキオPさんの楽曲です。
2015年3月にYouTubeで公開された本作は、現代社会における人間関係の複雑さを、宴会という場面を通して風刺的に表現。
ボーカロイド楽曲でありながら、熟語や仏教用語を巧みに織り交ぜた歌詞は、コミュニケーションの難しさを浮き彫りにしています。
宴会や飲み会の雰囲気を味わいたい方はもちろん、人間関係に悩む方の心にも深く響く1曲といえるでしょう。
Curry on loveLienel

カレーへの食欲と恋の高揚感をかけ合わせた歌詞が強烈なインパクトを放つ作品。
コミカルな世界観と、中毒性のあるメロディーが耳に残ります。
2024年8月に発売された両A面シングルに収録されており、オリコン週間ランキングで3位を記録しました。
にぎやかな曲調なので、聴けばすぐにテンションが上がってしまうような仕上がり。
スパイスのように刺激的な恋の予感を楽しんでみてはいかがでしょうか。
【ご飯の歌】食べ物が歌詞に登場する楽曲をピックアップ!(11〜20)
パプリカ坂本真綾

キッチンに立つのが楽しくなるようなボサノバチューンです。
声優や歌手として活躍する坂本真綾さんが歌う本作は、2005年10月に発売されたアルバム『夕凪LOOP』に収録されています。
作詞を岩里祐穂さん、作曲と編曲を中塚武さんが手がけており、田代耕一郎さんによるアコースティックギターの音色と軽快なリズムが心地よい仕上がり。
そして坂本さんの歌声が本当に涼やかで魅力的なんですよね。
料理をする手元や日常の風景を描いた歌詞からは、大切な人と過ごす時間の温かさが伝わってきます。
eeeeverydayGRe4N BOYZ

毎日の家事がもっと楽しくなるような、とびきり明るくポップな応援ソングです。
GRe4N BOYZによる作品で、2016年12月に発売されたシングル『暁の君に』にカップリング曲として収録されています。
ライオンの家事フェス「CLeeeeaN」キャンペーンソングとして書き下ろされた本作は、食器洗いや掃除といったルーティンを、軽快なリズムに乗せて前向きに変えてくれます。
歌詞の中では一週間の流れが歌われており、金曜日の食卓に並ぶカレーライスの描写が、週末へのワクワク感を引き立てていてステキなんです。
ennsumika

人との縁や円を描いた、心がじんわり温まるミディアムチューンです。
神奈川県出身のバンド、sumikaによる楽曲で、2016年5月に発売されたミニアルバム『アンサーパレード』に収録されています。
キーボードの小川貴之さんが作曲と初のメインボーカルを担当しました。
家族や大切な人とのつながりを歌った歌詞のなかで、日常の象徴としてカレーが登場するのが印象的なんですよね。
小川さんの優しく語りかけるような歌声が、聴く人の胸に深く染み渡ります。
ラー水曜日のカンパネラ

古代エジプトの太陽神と国民食であるカレーをかけ合わせたユニークなコンセプトが光る、中毒性ばつぐんの楽曲。
2015年11月に発売されたアルバム『ジパング』に収録されている曲で、神々しい世界観と食欲をそそる歌詞のギャップが強烈なインパクトを残しています。
日清食品「日清カレーメシ」とのコラボレーションに加え、MVが「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」で賞を獲得したことでも話題となりました。
エレクトロニックなビートに乗せてくり広げられる言葉遊びは、聴く人の想像力を刺激する楽しさにあふれています。


