【2026】料理にまつわる歌。おすすめの名曲まとめ【邦楽】
美味しい料理は私たちの日常に彩りを与えてくれるものですし、つらいことがあった時でもとりあえずしっかりご飯を食べて気持ちを切り替えている方もきっと多いはず。
人間、嬉しくても悲しくても食べないと前を向いて歩けません。
生活に密接に結びついている料理や食べ物といったテーマは、もちろんアーティストたちにとっても見逃すことのできない重要なものですし、よく題材として選ばれます。
今回の記事では料理や食べ物をテーマとした邦楽の名曲を新旧を問わず取り上げてみました。
朝ごはんでも甘いスイーツでも、アーティストたちがどんな風に表現しているのかぜひチェックしてみてください!
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【2026】料理にまつわる歌。おすすめの名曲まとめ【邦楽】(11〜20)
朝ごはんの歌手嶌 葵

朝の日常を温かく描いたこの楽曲は、映画『コクリコ坂から』の挿入歌として知られています。
手嶌葵さんの透明感のある歌声が、朝ごはんの準備をする様子をリズミカルに表現しており、聴く人の心に家族との団らんの大切さを優しく伝えています。
2011年7月にリリースされた本作は、映画のサウンドトラックアルバム『コクリコ坂から 歌集』に収録されています。
朝食を囲む家族の姿を描いたこの曲は、忙しい毎日の中で、大切な人と過ごす時間の尊さを再認識させてくれる一曲です。
朝食を作る方にも、食べる方にも、心温まる気持ちを届けてくれることでしょう。
eeeeverydayGRe4N BOYZ

毎日の家事がもっと楽しくなるような、とびきり明るくポップな応援ソングです。
GRe4N BOYZによる作品で、2016年12月に発売されたシングル『暁の君に』にカップリング曲として収録されています。
ライオンの家事フェス「CLeeeeaN」キャンペーンソングとして書き下ろされた本作は、食器洗いや掃除といったルーティンを、軽快なリズムに乗せて前向きに変えてくれます。
歌詞の中では一週間の流れが歌われており、金曜日の食卓に並ぶカレーライスの描写が、週末へのワクワク感を引き立てていてステキなんです。
familySEKAI NO OWARI

ドラマ『IP~サイバー捜査班』の主題歌として書き下ろされた、心に染み入るミディアムバラードです。
SEKAI NO OWARIによる作品で、2021年7月に発売されたアルバム『scent of memory』に収録。
家族という近すぎる存在ゆえの葛藤や、そこにある不器用な優しさを描いた歌詞に共感できます。
そして、日常のささいな景色として登場するカレーが、曲の持つ温かな雰囲気をより引き立てているんです。
ラー水曜日のカンパネラ

古代エジプトの太陽神と国民食であるカレーをかけ合わせたユニークなコンセプトが光る、中毒性ばつぐんの楽曲。
2015年11月に発売されたアルバム『ジパング』に収録されている曲で、神々しい世界観と食欲をそそる歌詞のギャップが強烈なインパクトを残しています。
日清食品「日清カレーメシ」とのコラボレーションに加え、MVが「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」で賞を獲得したことでも話題となりました。
エレクトロニックなビートに乗せてくり広げられる言葉遊びは、聴く人の想像力を刺激する楽しさにあふれています。
ラーメン食べたい矢野顕子

ものまね番組でもよくまねをされる矢野顕子さん。
やっぱりあの神秘的な声が独特なんですよね。
そんな矢野さんのとてもコミカルな1曲が1984年にリリースされたシングル『ラーメンたべたい』です。
曲名がストレートすぎて笑ってしまいます。
なんでも真夜中に曲を作っている最中にラーメンが食べたくなって、そこから起草した曲だとか。
「女も男の人と同じでつらいことがたくさんあるの、ああラーメンが食べたい」とつながる歌詞はファンの間では神曲との評価も。
この曲を聴けばきっとラーメンが食べたくなりますよ。
ennsumika

人との縁や円を描いた、心がじんわり温まるミディアムチューンです。
神奈川県出身のバンド、sumikaによる楽曲で、2016年5月に発売されたミニアルバム『アンサーパレード』に収録されています。
キーボードの小川貴之さんが作曲と初のメインボーカルを担当しました。
家族や大切な人とのつながりを歌った歌詞のなかで、日常の象徴としてカレーが登場するのが印象的なんですよね。
小川さんの優しく語りかけるような歌声が、聴く人の胸に深く染み渡ります。
【2026】料理にまつわる歌。おすすめの名曲まとめ【邦楽】(21〜30)
青のりブリーフ&トランクス

半径5メートル以内の日常生活をコミカルに切り取るフォークデュオ、ブリーフ&トランクス。
1998年に発売されたシングルで、有線放送から人気に火がついた彼らの初期の代表作です。
リリックでは、愛する彼女の前歯に付いている緑色の粉末をどうしても指摘できない、男性の切ない葛藤が描かれています。
そして後半にかけて、デート中に彼女の口からカレーライスの匂いがただよってくるくだりが登場。
アルバム『戦後最大のハーモニー』にも収録されています。


