【2026】料理にまつわる歌。おすすめの名曲まとめ【邦楽】
美味しい料理は私たちの日常に彩りを与えてくれるものですし、つらいことがあった時でもとりあえずしっかりご飯を食べて気持ちを切り替えている方もきっと多いはず。
人間、嬉しくても悲しくても食べないと前を向いて歩けません。
生活に密接に結びついている料理や食べ物といったテーマは、もちろんアーティストたちにとっても見逃すことのできない重要なものですし、よく題材として選ばれます。
今回の記事では料理や食べ物をテーマとした邦楽の名曲を新旧を問わず取り上げてみました。
朝ごはんでも甘いスイーツでも、アーティストたちがどんな風に表現しているのかぜひチェックしてみてください!
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【2026】料理にまつわる歌。おすすめの名曲まとめ【邦楽】(21〜30)
Curry on loveLienel

カレーへの食欲と恋の高揚感をかけ合わせた歌詞が強烈なインパクトを放つ作品。
コミカルな世界観と、中毒性のあるメロディーが耳に残ります。
2024年8月に発売された両A面シングルに収録されており、オリコン週間ランキングで3位を記録しました。
にぎやかな曲調なので、聴けばすぐにテンションが上がってしまうような仕上がり。
スパイスのように刺激的な恋の予感を楽しんでみてはいかがでしょうか。
NO CURRY NO LIFEカプリコーン

『アイドルマスター ミリオンライブ!』の星座ユニット、カプリコーンが歌う、恋の依存性をスパイスの刺激に例えたユニークなナンバーです。
望月杏奈役の夏川椎菜さん、百瀬莉緒役の山口立花子さん、矢吹可奈役の木戸衣吹さんが織りなす歌声は、甘さとスパイシーさが絶妙に混ざり合っています。
2016年12月に発売されたアルバム『THE IDOLM@STER LIVE THE@TER FORWARD 01 Sunshine Rhythm』に収録。
料理中のBGMとして味わってみてはいかがでしょうか。
あなたに冷やし中華ケツメイシ

ヒット曲『男女6人夏物語』のB面に収録されているこの『あなたに冷やし中華』。
同じくB面に収録されている『夏とビールとロックンロール』と組み合わせればおいしい夕食がイメージできそうです。
なんでもこの曲『ミュージックステーション』の中にあるコーナー、Mトピがきっかけで作られたとか。
歌詞は冷やし中華を本当に作れるレシピと愛するあなたへの愛情が詰まったもの。
これを聴きながら彼女のために冷やし中華を作るのもいいですね。
3636あいみょん

宅配ボックスの暗証番号をきっかけに生まれた、あいみょんさんならではの視点が光るラブソングです。
2022年に発売されたアルバム『瞳へ落ちるよレコード』に収録されている本作は、実際に宅配ボックスが開かなくなった体験を元に、恋の終わりや心の閉塞感を描いています。
Sundayカミデさんが編曲を担当した独特なリズムとメロディーは、一度聴いたら耳から離れません。
カレーの味を想像しながら、ひたってみてください。
あちゃ!ちゃ!カリークッキング部 ミニパティ(さくら学院)

食欲を刺激するスパイスの魔法にかかってしまう、とびきりキュートでハイテンションなアイドルポップです。
さくら学院の部活動ユニットであるクッキング部ミニパティによる楽曲で、2013年10月に発売されたシングル『顔笑れ!!』の初回盤に収録されています。
ボカロPとして知られるみきとPさんが作詞作曲を手がけた本作。
インド風の軽快なメロディにかけ声が飛び交う展開は、一度聴いたら忘れられない中毒性がありますカレー作りのBGMとして流せば、いつもよりスパイシーに仕上がるかもしれませんよ。
The shocking soup of Virgin Marry ~華麗なる欲望~マキタスポーツ presents Fly or Die

ビジュアル系の耽美な世界観と、家庭的なカレーというテーマのギャップに思わず笑ってしまう1曲です!
マキタスポーツさんひきいるバンド、マキタスポーツ presents Fly or Dieによる作品。
2014年1月に配信されたデビュー作で、テレビ東京系バラエティ『ゴッドタン』の人気企画「芸人マジ歌選手権」発のナンバーです。
重厚なバンドサウンドに乗せて歌われるのは、漆黒の闇や絶望ではなく、まさかのスープカレーへの食欲。
本格的な演奏と歌詞の落差が最高です。
元気がない時に聴けば、その突き抜けたバカバカしさに救われること間違いなしですよ!
チンギス・ハン水曜日のカンパネラ

モンゴル帝国の初代皇帝であるチンギス・ハンの楽曲かと思いきや、チンギス・ハンが名前の由来といわれる羊料理のジンギスカンをテーマにした楽曲です。
全体をとおして偉人の名前が曲名に使われているアルバム『SUPERMAN』に収録されているところで、あえてまぎらわしいタイトルにしていることが伝わります。
民族音楽を取り入れた独特な音色とリズム、さまざまな言葉でモンゴルをイメージさせていますが、ジンギスカンを出す日本の飲食店の風景が描かれているところがユニークですね。
多くのジョークが込められた楽曲ではありますが、歌詞で描かれるジンギスカンがおいしそうに焼きあがっていく様子は聴き手の食欲をしっかりと刺激してきます。


