「いつもありがとう」母の日に贈りたい洋楽の歌
母の日にぜひ届けたい、お母さんへの愛情や感謝でいっぱいの洋楽の名曲をご紹介!
日ごろからお世話になっているお母さんに対して、面と向かって「ありがとう」を伝えるのはなかなか気恥ずかしくて……という方もきっと多いですよね。
洋楽がお好きな方であればきっと喜んでもらえる名曲ばかりですし、お母さんの行きたい場所へ連れていってあげる際のドライブのBGMとしても使えますよ。
さまざまな立場の「お母さん」を想定したバラエティ豊かな楽曲が選ばれていますから、レビューをチェックしつつあなたにふさわしい「母の日ソング」をぜひ見つけてみてくださいね!
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「いつもありがとう」母の日に贈りたい洋楽の歌(91〜100)
JuliaThe Beatles

伝説のバンド・ビートルズの『ジュリア』は、ジョン・レノンさんが母ジュリア・レノンさんについて書いた楽曲です。
ジョンさん一人の弾き語りによる演奏で、1968年に発売した9作目のオリジナル・アルバム『ザ・ビートルズ』に収録されていました。
ジョンさんが17歳の時にジュリアさんは亡くなってしまったため、彼は歌の中で母親を思い出し優しく語り掛けます。
あなたもふとした瞬間にお母さんのことを思い出したら、ぜひこの曲を聴いてプレゼントでも考えてみませんか?
I’ll Always Love My MamaThe Intruders

アメリカのフィリー・ソウル・グループのThe Intrudersの曲で、1973年にリリースされました。
海外では母の日によく演奏される曲として知られています。
フィリー・ソウルのパイオニアであるGamble & Huffによって書かれたこの曲は、Kenny Gambleの母からインスパイアを受けたものです。
「いつもありがとう」母の日に贈りたい洋楽の歌(101〜110)
Mama SaidThe Shirelles

スプリームスなどとともにアメリカではコーラスのガールグループの代表的な存在だったシュレルズの曲がこちら。
ママが以前、言っていたように、恋に落ちる日が来てしまったのよ、といった歌詞内容になっています。
1957年に活動を開始した彼女たちは長年の音楽活動の功績を認められて、1996年にロックの殿堂入りを果たしました。
I Called MamaTim Mcgraw

アメリカのカントリー界の大御所にして、俳優としても活躍するティム・マグロウさんが2020年5月にリリースした、シングル曲『I Called Mama』。
同年8月発売のスタジオアルバム『Here on Earth』からのリードシングルとしてリリースされ、COVID-19パンデミックの最中で新たな意味を持つようになった楽曲でもあります。
アコースティック・ギターとペダル・スチールが奏でる穏やかな音色に乗せて、ある衝撃的なニュースを聞いた主人公が、人生で本当に大切なものについて考え直し、母親に電話をかける心の動きが描かれています。
後悔する前に大切な人に思いを伝えることの尊さ、母親の声がもたらす癒やしの力……。
ティムさん自身の母への思いも投影された感動的な名曲は、母の日にぴったりのプレゼント・ソングとなっています。
Hot MamaTrace Adkins

アメリカのカントリー・ミュージック・シンガー、Trace Adkinsの2003年のシングル・リリース曲。
ビルボードのHot Country Singles & TracksでNo.5を獲得しています。
アメリカのテレビアニメ「King of the Hill」のエピソードでも使用された楽曲です。
Mummy’s BoyWretch 32

イギリス出身のラッパー兼シンガーソングライター、レッチ・サーティトゥーさんが2019年にリリースしたアルバム『アポン・リフレクション』に収録されている楽曲『マミーズ・ボーイ』。
タイトルからも分かるとおり、お母さんに対する深い愛情が込められた1曲に仕上がっています。
自身の人生における大切な女性たち、特に母親の存在の大きさと影響力を、力強いフロウとリリカルな歌詞で表現しているレッチさんの姿勢に感銘を受けます。
「ママの子」とやゆされることへの反発から、母の強さをたたえるところなど、ヒップホップらしい男らしさと母への深い敬愛の念がみごとに融合していますね。
母の日にこの曲を聴かせて、日頃の感謝を伝えるのもオススメです。
Thank You MomGood Charlotte

聴きやすいキャッチーなパンクロックで人気を集めるバンド、グッド・シャーロット。
日本ではグッシャーという名前で親しまれているバンドですね。
そんな彼らの作品のなかでも、特にオススメしたい母親を歌った作品が、こちらの『Thank You Mom』。
いついかなるときでも息子に対して愛情を持って、大切なことを教え続けた母親に対して感謝する姿を描いた作品です。
淡いメロディにまとめられたパンクロックがリリックとマッチしているので、ぜひチェックしてみてください。



