洋楽の父の日の歌ランキング【2026】
父の日は、普段お父さんになかなか伝えられないことを伝えられる機会だとおもいます。
普段話せないことを話して見たりするのもいいかもしれません。
そんな父の日を少し楽しくしてくれるような楽曲をたくさん集めて見ました。
洋楽の父の日の歌ランキング【2026】(11〜20)
Tears in HeavenEric Clapton11位

1991年の映画「RUSH」でサウンドトラックを担当したEric Clapton。
その主題歌としてリリースされたのが、名曲「Tears In Heaven」です。
この曲は4歳半で亡くなった息子にささげられた楽曲で、彼はこの曲を作ったことにより悲しみを乗りこえ、音楽活動に復帰したとされています。
父親の深い愛情を感じさせる、父の日にぴったりのバラードです。
There Goes My LifeKenny Chesney12位

ガールフレンドの予定外の妊娠に直面している男性について描かれている曲。
ストーリーは娘の誕生から、彼女が大学に向かう日まで続いていきます。
アメリカのカントリーミュージック・シンガー、Kenny Chesneyによって2003年にリリースされたヒット曲です。
Kurumba – Father’s LoveD. Imman13位

インド映画、と言われて最初に思い出すのは、ロマンスや派手な踊りといったイメージですよね。
そんな先入観とは裏腹に、シリアスなSF映画として一部地域で話題となったのが、2018年公開の映画『Tik Tik Tik』です。
ここでは映画の具体的な内容には触れませんが、ジェイヤム・ラヴィさんが演じた主人公の息子役として、ジェイヤムさんの実の息子さんが出演したということを踏まえて、テーマ曲となった『Kurumba (Father’s Love)』を聴くことをオススメします。
できれば、映画も合わせてご家族で楽しんでみては?
Your SongElton John14位

Elton Johnの、最初のシングルチャート入りを果たした曲。
彼はそれまで、ソングライターとスタジオミュージシャンとして活動していました。
JohnがBernie Taupinと書いた最初の曲の一つです。
2001年の映画「ムーランルージュ」など、さまざまなメディアで使用されている名曲です。
Cat Stevens – Father & SonYusuf15位

ユスフ・イスラムさんは、かつてキャット・スティーヴンスの名で活躍したイギリス出身のシンガーソングライター。
『Tea for the Tillerman』に収録された『Father & Son』は、父と息子の世代間の葛藤を描いた名曲として知られています。
父親の愛情と、自分の道を進みたいという息子の思いがストレートに描かれた歌詞は、親子の絆の深さを感じさせてくれます。
リリース当時は大ヒットとはいきませんでしたが、その後ボーイゾーンのカバーがヒットを記録。
近年ではマーベル映画やドラマの BGMとしても使われ、世代を超えて愛され続けている楽曲です。
父の日のプレゼントとして渡せば、「いつもありがとう」の気持ちがきっと伝わるはず!
Like My FatherJ-AX16位

ジャックスさんが2021年にリリースした楽曲は、両親の愛に満ちた関係性からインスピレーションを得た、真の愛を探求する心温まる1曲です。
彼女が目指す理想の愛は、父が母に示したような忍耐強く、優しく、時とともに強くなるもの。
小さな愛情表現から、お互いを尊重し理解し合う関係の構築、日常の楽しみとユーモアの発見まで、持続可能な愛の在り方が丁寧に描かれています。
心の奥底から湧き上がる感謝と憧れを胸に、大切な人への愛情表現の機会にぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Isn’t She LovelyStevie Wonder17位

『可愛いアイシャ』という邦題でもよく知られている、伝説的なソウルミュージシャンのスティーヴィー・ワンダーさんによる名曲です。
抜群に優れたメロディと軽やかなアレンジ、スティーヴィーさんの娘に捧げた父親の限りない愛情に心温まる歌詞はもちろん、CM曲として起用されたこともあり、とくに日本で高い人気を誇っていますよね。
誰もが一度は聴いたことがある珠玉のナンバーですから、この曲が流れる中で父の日を祝うなんていうサプライズがあれば、きっと楽しい時間を過ごせますよ。
Papa Was a Rolling StoneThe Temptations18位

Papa Was A Rolling Stoneは、1972年にリリースされたThe TemptationsのアルバムAll Directionsに収録されています。
サイケデリックソウルの第一人者であるNorman Whitfieldと、モータウンの重鎮Barrett Strongがともに手がけたこの曲はビルボード1位を獲得したり、3つのグラミー賞受賞したりと快挙を遂げました。
Rolling Stones誌の500 Greatest Song Of All Timeにもランクインした名曲です。
父の日にはぜひお父さんとジャムセッションをしてほしい一曲です!
Piece by PieceKelly Clarkson19位

ケリー・クラークソンの7枚目のスタジオ・アルバムのタイトル・トラック。
ケリーと、カリフォルニアのプロデューサーであるGreg Kurstinによって書かれたこの曲は、彼女の幼少期の個人的な経験からインスパイアを受けてできた曲です。
Drive (For Daddy Gene)Alan Jackson20位

伝統的なカントリーミュージックを歌うことで知られている、アメリカ出身のカントリーミュージシャン、アラン・ジャクソンさん。
日本での知名度はそこまで高くありませんが、アメリカでは非常に人気のアーティストで、過去にグラミー賞を2回、CMA賞は16回、ACM賞は17回受賞しています。
こちらの『Drive (For Daddy Gene)』は、そんな彼の名曲として知られており、息子とドライブしている姿を描いた、ハートフルなリリックに仕上げられています。


