洋楽の父の日の歌ランキング【2026】
父の日は、普段お父さんになかなか伝えられないことを伝えられる機会だとおもいます。
普段話せないことを話して見たりするのもいいかもしれません。
そんな父の日を少し楽しくしてくれるような楽曲をたくさん集めて見ました。
洋楽の父の日の歌ランキング【2026】(11〜20)
Papa Don’t PreachMadonna11位

1980年代前半のデビュー以来、常にセンセーショナルな話題を提供してきた「クイーン・オブ・ポップ」ことマドンナさん。
過激な言動や行動が賛否両論を生むこともある彼女ですが、社会的なメッセージや視点を軸に置いた楽曲も多く世に送り出しています。
1986年にリリース、全米ビルボードチャート1位を記録したこの楽曲では、未婚の母というテーマに挑戦しています。
父子家庭で育ち、期せずして母になってしまった未成年の主人公の娘にマドンナさんが成り切って、切々と歌い上げる想いに心が揺さぶられます。
同じような境遇でなくとも、娘の強い意志と決意を、父としてどう受け止めるべきなのか、考えるきっかけを与えてくれる楽曲と言えるのではないでしょうか。
Father FigureGeorge Michael12位

音楽ユニット、ワム!のメンバーとしても知られているイギリス出身のシンガーソングライター、ジョージ・マイケルさんの楽曲です。
1987年にリリースされたソロデビューアルバム『Faith』に収録されています。
力感のない、気だるげな歌声とシンプルながら深みのある音像が印象的。
歌詞には「僕が君の父親になるよ」というメッセージが。
子供へ向けられた曲というよりは愛する人へのラブソングではありますが、しかし父の日に聴くにはぴったりなステキな曲です。
OlderSasha Alex Sloan13位

繊細な歌声と、心の機微をすくい取るような歌詞で支持されているサーシャ・アレックス・スローンさん。
彼女の楽曲のなかでも、家族との関係をテーマにした本作は、2018年11月に発売されたEP『Loser』に収録された人気曲です。
子供の頃は完璧に見えた親も、実は自分と同じように悩み、傷つくひとりの人間だったのだと気づく過程が描かれています。
アメリカの人気テレビ番組『The Late Show with Stephen Colbert』で披露された際も、その切実なパフォーマンスが大きな注目を集めました。
大人になるにつれて両親の不器用な愛や弱さに気づいたとき、胸の奥にある言葉にできない思いを代弁してくれるはず。
大切な記念日に、そっと聴いてみてはいかがでしょうか?
How Do I Say GoodbyeDean Lewis14位

エモーショナルな歌声と日常の言葉で心に迫る音楽性が魅力的な、オーストラリア出身のシンガーソングライター、ディーン・ルイスさん。
そんな彼が2022年9月に発売したシングルで、アルバム『The Hardest Love』に収録されているのが本作です。
ご自身のお父様ががんを患ったという実体験をもとに、大切な人を失うかもしれない不安や、あふれる感謝の気持ちが穏やかなピアノバラードに乗せて切々と歌われています。
ミュージックビデオには幼い頃のホームビデオの映像が使われていて、家族の愛や記憶の温かさに胸が締めつけられますよ。
親から受け継いだ大切なものを再確認させてくれる感動的なナンバーなので、父の日に家族で静かに過ごす時間に流すのがオススメです。
Tears in HeavenEric Clapton15位

1991年の映画「RUSH」でサウンドトラックを担当したEric Clapton。
その主題歌としてリリースされたのが、名曲「Tears In Heaven」です。
この曲は4歳半で亡くなった息子にささげられた楽曲で、彼はこの曲を作ったことにより悲しみを乗りこえ、音楽活動に復帰したとされています。
父親の深い愛情を感じさせる、父の日にぴったりのバラードです。


