洋楽の父の日の歌ランキング【2026】
父の日は、普段お父さんになかなか伝えられないことを伝えられる機会だとおもいます。
普段話せないことを話して見たりするのもいいかもしれません。
そんな父の日を少し楽しくしてくれるような楽曲をたくさん集めて見ました。
洋楽の父の日の歌ランキング【2026】(41〜50)
Papa’s Got A Brand New Bag (Part 1)James Brown41位

偉大なる「ミスター・ダイナマイト」ことジェームス・ブラウンさんが、1965年にリリースしたシングル曲です。
「パート1」と付いていることからも分かるように、当時リリースされた7インチ・シングルのB面には「パート2」が収録されています。
全米ビルボードチャートのトップ10入りを果たし、ジェームスさんの代表曲の1つとしても知られている名曲です。
爆発的なボーカル、特徴的なホーンのフレーズにギターのリフのカッコ良さは今さら言及するまでもありませんが、ゴキゲンな歌詞も良いですよね。
ぜひ、ファンキーな性格のお父さまに贈りたいナンバーです!
Father And DaughterPaul Simon42位

Paul Simonは、アメリカの大御所フォークデュオSimon And GarfunkelのSimonです。
2019年に訃報が出回りましたが、実はうその報道だったようで、本人はまだ生きています(2019年5月現在)。
Father and Daughterというこの楽曲は、The Wild Thornberrys Movieの映画主題歌でした。
父と娘の絆を歌った曲で、父の日にぴったりな曲です!
お父さんを泣かせたい方はぜひ歌ってあげてください!
Song Of My FatherUrban Rescue43位

深い祈りと静寂に包まれた楽曲。
アメリカ・ロサンゼルス発のクリスチャン音楽グループUrban Rescueの『Wild Heart』に収録された1曲です。
リーダーのジョーダン・フライさんが紡ぐ言葉は、神の存在を感じ、その声に耳を澄ませることの大切さを教えてくれます。
夜空を見上げたとき、困難に直面したとき、心の奥底から聞こえる神の呼びかけ。
その声に応えるとき、魂は喜びに満たされ、どんな試練も乗り越えられる。
そんな深い祈りのメッセージが込められています。
心静かにこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
あなたを見守る「父親」という偉大な存在を感じることができるはずです。
Papa Can You Hear MeBarbra Streisand44位

天国にいる父親への思いを歌う切ない楽曲です。
今は亡きお父上に父の日に贈る1曲としていかがでしょうか?
1983年に公開されたミュージカル映画『愛のイエントル』の劇中歌で、アメリカはニューヨーク出身のシンガー、バーブラ・ストライサンドさんが歌っています。
曲の内容もそうですが、バーブラ・ストライサンドさんの生まれに共感した人からの支持が熱い名曲です。
シャルロット・チャーチさんやメレディス・ブラウンさんなど、世界的に有名なアーティストたちにカバーされている曲でもあります。
Papa Loves MamboPerry Como45位

伝説のジャズ・ボーカリスト、フランク・シナトラさんと並ぶエンターテイナーとして、1950年代から1970年代にかけて大活躍したアーティスト、ペリー・コモさん。
非常にキャッチーな音楽性で知られており、当時、彼のリリースする楽曲は、どれも大ヒットを記録しています。
こちらの『Papa Loves Mambo』も、そんな彼のヒット・ナンバーの一つです。
ダブルミーニングのようなリリックで、一方はお父さんやお母さんと楽しくマンボをおどる姿。
もう一方はマンボをテーマにお父さんとお母さんが別々の道を歩むという、悲しいテーマに仕上げられています。
父の日ということなので、前者の方で十分ですね(笑)。
Sometimes You Can’t Make It on Your OwnU246位

2001年に亡くなったボノの父、ボブ・ヒューソンに対する敬意を表した曲。
ボノは父の葬儀で初めてこの曲を歌いました。
ボノは通常この曲を歌う時、父に敬意を表して、彼のトレードマークでもあるサングラスをはずすことでも知られています。
2006年のグラミー賞も受賞した作品です。
DaddyBeyoncé47位

2020年代をこえても、常にシーンをリードし続ける存在として注目を集めるビヨンセさんと、父親であるマシュー・ノウルズさんとの関係はよく知られています。
ビヨンセさん自身、父に対する楽曲をいくつか残していますが、ここで紹介するのは2003年にリリースされ、特大ヒットを記録した記念すべきデビュー・アルバム『デンジャラスリィ・イン・ラヴ』にシークレットトラックとして収録されているナンバーです。
シンプルなアンサンブルで構成された、R&Bの佳曲といった趣で、父親に対する愛情がストレートに書かれた歌詞を読めば、とても優しい気持ちになれますよ。
後に発表される、同じく父に対して歌った『Daddy Lessons』と比べてみると、複雑な気持ちになってしまうかもしれません……。
My Little GirlTim Mcgraw48位

アメリカのカントリー界の大御所にして、俳優としても活躍するティム・マグロウさんの渋い歌声が胸にしみる名曲です。
ティムさんも俳優として出演した、2006年公開の映画『マイ・フレンド・フリッカ』のエンディングテーマ曲としても知られ、同じくカントリー・ミュージシャンのトム・ダグラスさんと共同で作曲した楽曲でもあります。
娘と父親の対立、そして再び親子の絆が深まっていくドラマを描いた映画にふさわしい楽曲となっておりますので、曲はもちろん映画もセットで、家族水入らずの時間に楽しんでみてはいかがでしょうか。
Things Dads DoThomas Rhett49位

アメリカのカントリーシーンで活躍するシンガーソングライター、トーマス・レットさん。
お父さんも有名な歌手という音楽一家で育ちました。
そんな彼が、お父さんのレット・エイキンスさんと共作した『Things Dads Do』は、2021年6月に公開された心温まる一曲です。
幼いころは理解できなかった「父親の行動あるある」をユーモラスに描きつつ、自分が親になって分かる愛情の深さを歌っています。
家族を守り続けてくれた父への感謝が、等身大の言葉でつづられていますね。
普段は照れくさくて言えない「ありがとう」の気持ちを、この曲にのせて伝えてみてはいかがでしょうか。
Daddy LessonsBeyoncé featuring Dixie Chicks50位

デスティニーズ・チャイルドのメンバーとしてはもちろん、ソロとしても世界的な成功を収め、現代最強の女性音楽家の1人としてシーンに君臨し続けるビヨンセさん。
ビヨンセさんの父親、マシュー・ノウルズさんは幼いビヨンセさんを厳しく指導、音楽的なマネジメントを務め、後にビジネス上の決別を迎えるといったように、2人が複雑な関係性であることはよく知られています。
この楽曲は、そんなビヨンセさんが2016年に発表したアルバム『レモネード』に収録された曲で、人気女性グループのディクシー・チックスを迎えたリミックス版がよく知られています。
軽快なサウンドに乗せて歌われる歌詞の内容は、先述したようなビヨンセさんの父親に対する複雑な気持ちが描かれていますから、この曲を贈られたお父さんたちは思わず戸惑ってしまうかも?


