洋楽の父の日の歌ランキング【2026】
父の日は、普段お父さんになかなか伝えられないことを伝えられる機会だとおもいます。
普段話せないことを話して見たりするのもいいかもしれません。
そんな父の日を少し楽しくしてくれるような楽曲をたくさん集めて見ました。
洋楽の父の日の歌ランキング【2026】(71〜80)
New DayJAY Z, Kanye West71位

ヒップホップ界のみならず、ジャンルをこえて世界的な人気を誇るジェイ・Zさんとカニエ・ウェストさんが連名で発表した、2011年リリースの作品『Watch the Throne』に収録されている楽曲です。
家族関係からアメリカの社会問題に至るまで、リリシストとしての2人の才能が感じ取れるシリアスなトラックながら、この曲のプロデューサーの1人として名を連ねているRZAさんの名前も出てくるのがおもしろいですね。
父に向けた楽曲というわけではありませんが、ヒップホップやクラブミュージックに理解のあるお父さんにこの曲を教えてあげてみたら喜ばれるかもしれません。
Beautiful Boy (Darling Boy)John Lennon72位

Beautiful Boy (Darling Boy)は、John Lennonが亡くなる前にリリースした最後のアルバムに収録されている曲です。
彼とオノヨーコの間に生まれた一人息子のSeanにささげられた曲です。
Johnにはもう一人、前妻との息子Julianがいるのですが、Johnの死後オノヨーコは彼がJulianに宛てて書いた手紙や、遺産相続などをめぐってJulianと法廷で衝突しています。
そういったことを考えると複雑な気持ちになってしまいますが、いい曲には間違いないでしょう。
Paul Mccartneyもお気に入り一曲です!
OutfitDrive-By Truckers73位

ジョージア州アテネを拠点に活動する、オルタナティブ・サザンロックバンド、Drive-by TruckersのギタリストであるJason Isbellが制作した曲。
2003年にリリースされたアルバム「Decoration Day」に収録されています。
彼が父親から与えられたアドバイスからインスパイアを受けている曲です。
Daddy Come And Get MeDolly Parton74位

アメリカを代表するカントリー歌手であり、女優や実業家としても才能を発揮するドリー・パートンさん。
カントリーの枠を超えて愛され続ける彼女の初期作に、父への切実な思いを込めた名曲があります。
1969年当時に発売されたシングルで、1970年のアルバム『The Fairest of Them All』に収録されたカントリーソングです。
全米カントリーチャートで最高40位を記録しました。
穏やかで伝統的なカントリーサウンドに乗せて、精神病院のような場所に閉じ込められた女性が、幼いころから頼りにしてきた父親に「迎えに来て」と救いを求めるという、非常に重く劇的な物語が歌われています。
単純な感謝の枠にとどまらない、親子の根源的な絆や信頼の深さを感じさせる本作は、カントリー音楽の深い物語性を味わいたい方にぴったりな一曲です。
Like My DaddyD Smoke75位

西海岸のヒップホップシーンで注目を集めるラッパーのD・スモークさん。
2019年の番組で優勝した実力派であり、教育者としての顔も持つ多彩な人物ですね。
そんな彼のデビューアルバム『ブラック・ハビッツ』に収録されている『ライク・マイ・ダディ』は、父への深い敬意や継承された価値観を温かみのあるサウンドに乗せて表現した一曲です。
2020年2月に公開された作品で、家族の絆を丁寧に紡ぐストーリーテリングが心に響きます。
落ち着いたジャジーな音色とともに、感謝の気持ちを伝える父の日のプレゼントとして、洋楽好きなお父さまへぜひ贈ってみてはいかがでしょうか!
Papa Come Quick (Jody & Chico)Bonnie Raitt76位

Papa Come Quickという世のお父さんたちがめっちゃ好きそうな一曲です。
歌っているのはブルースギタリストでもあるBonnie Raittです。
彼女のギターテクニックやかっこいい歌声は多くの人を魅了しました。
この曲は1991年にリリースされたアルバムLuck Of The Drawに収録されています。
I Love My DadSun Kil Moon77位

USインディーフォークシーンで高い評価を受けているマーク・コズレックさんのプロジェクト、サン・キル・ムーン。
私的な出来事や記憶を具体的な言葉で紡ぎ出す、独自のスタイルが魅力的です。
そんな彼の楽曲の中から、父の日にオススメしたいのが、2014年公開のアルバム『Benji』に収録された『I Love My Dad』。
父親との少しおかしな記憶や教えを、ユーモアを交えつつ温かく歌い上げたフォークロックチューンです。
偉大な父としてではなく、人間味あふれるリアルな父親像を描いたリリックが、心に深く響きます。
照れくさくて普段は言えない感謝の気持ちを、ちょっとくだけたこの曲にのせて、お父さんへ伝えてみてはいかがでしょうか?
They Don’t Make ‘Em Like My DaddyLoretta Lynn78位

ントリーミュージック史に名を残し、女性の視点から生活のリアルを歌い続けたロレッタ・リンさん。
貧しい炭鉱の町で育ち、自身の経験をありのままに表現した彼女の楽曲は、多くの人の心に寄り添ってきました。
そんな彼女の数ある名曲の中で、父の日にぜひ聴いていただきたいのが『They Don’t Make ‘Em Like My Daddy』です。
1974年に発売されたシングルで、アルバム『They Don’t Make ‘Em Like My Daddy』の先行曲としてカントリー・チャートでも大ヒットを記録しました。
昔気質で家族を支えるたくましい父親への愛と誇りが、明るく親しみやすいメロディとともに伝わってきます。
偉大なお父様へ、心からの感謝を伝えたいときにぴったりの温かい1曲です。
My Father’s SongBarbra Streisand79位

アメリカを代表するエンターテイナーとして、長きにわたり第一線で活躍し続けているバーブラ・ストライサンドさん。
数々の輝かしい実績を持つ彼女が1975年に発表したアルバム『Lazy Afternoon』に収録されている、叙情的なバラードナンバーです。
華やかさよりも、親密な語りかけや家族への結びつきを重視した温かなメロディが印象的ですね。
幼い頃にお父様を亡くされた彼女が、父から聞きたかったであろう肯定の言葉を想像し、優しく包み込むように歌い上げています。
派手なオーケストレーションを控え、言葉の意味を一つひとつ丁寧に紡ぐような繊細な歌唱は、聴く人の胸の奥にすっと染み込んでいきます。
お父さんへの感謝や思いを馳せる、穏やかな時間にいかがでしょうか。
UnforgettableNat King Cole and Natalie Cole80位

アメリカのジャズピアニストで、歌手でもあるNat King Coleの代表曲Unforgettableです。
実の娘であるNatalie Coleが、現代のテクノロジーを使ってNat King Coleと夢の共演を果たした一曲です。
娘が自分の曲を大舞台で歌ってくれるというのは、彼にとっては最高の親孝行だったのではないでしょうか。
2015年にNatalie Coleも亡くなってしまいましたが、今頃二人は天国で楽しくデュエットしているのでしょうね。


