洋楽の父の日の歌ランキング【2026】
父の日は、普段お父さんになかなか伝えられないことを伝えられる機会だとおもいます。
普段話せないことを話して見たりするのもいいかもしれません。
そんな父の日を少し楽しくしてくれるような楽曲をたくさん集めて見ました。
洋楽の父の日の歌ランキング【2026】(61〜70)
Anything Like MeBrad Paisley61位

Brad Paisleyが、彼の息子のハックとジャスパーについて書いた曲。
息子が自分のように育つことを心配しながらも、望んでいる父親の心情を描いています。
2010年にシングル・リリースされ、ビルボードのホット・カントリー・ソングのチャートでNo.1を獲得しています。
My Fathers HouseBruce Springsteen62位

「ザ・ボス」のニックネームで知られている、アメリカ出身のロック・ミュージシャン、ブルース・スプリングスティーンさん。
80年代をイメージさせるような王道のロック・サウンドとフォーク・ミュージックを掛け合わせたような音楽性が魅力的で、ニックネームの名に恥じることのない渋さを持っています。
こちらの『My Fathers House』は、そんな彼の作品のなかでも、特に父の日にオススメしたい作品です。
心が温まる絆を描いたリリックと穏やかなサウンドに注目!
It’s for My DadNancy Sinatra63位

アメリカのポップカルチャーを象徴するアイコンとして知られる歌手、ナンシー・シナトラさん。
彼女が1977年に制作した『It’s for My Dad』は、父であるフランク・シナトラさんへ捧げられたトリビュートソングです。
穏やかなテンポと柔らかなメロディに乗せて、娘から父へ向けたストレートな感謝と敬愛の念が丁寧に歌い上げられています。
1977年5月に録音され、同年の父の日にフランクさんに贈られた際、彼は涙を浮かべたというエピソードも残されています。
偉大なスターとしての顔だけでなく、ひとりの父親としての存在を大切に思う気持ちがあふれる本作。
普段はなかなか言葉にできないお父さんへの感謝の思いを伝えるための、心温まる贈り物としてぴったりの1曲です。
Daddy’s HandsHolly Dunn64位

1980年代後半からアメリカのカントリー界で活躍し、のちにパステル画家としても才能を発揮したホリー・ダンさんによる、1986年に発売されたデビューアルバムからの代表曲です。
彼女の父親である牧師への敬愛を込めた心温まるバラードで、働く手や祈る手など、日常の記憶を通じた普遍的な親子関係を描いています。
グラミー賞の2部門にノミネートされるなど高い評価を受け、長年にわたり父の日や家族行事の定番として親しまれてきました。
素直で透明感のある歌声が胸にしみる本作。
特別な日に、お父さんとの思い出を語り合いながら聴いてみてはいかがでしょうか。
Fathers Day SongAbochi65位

優しい歌声が魅力のシンガー、アボッチさん。
彼がリリースした父をテーマにした曲といえば『Fathers Day Song』でしょう。
タイトルが示す通り、父の日にピッタリな内容に仕上がっています。
その歌詞は、普段家族のために頑張ってくれている父親に感謝し、父の日を祝福するというものです。
ゆったりとした弾き語りソングなのに加え、尺が短いので、みんなで歌ってサプライズしたい時や動画のBGMに使いたい時にも合いそうです。
Song For DadKeith Urban66位

ニュージーランド生まれのオーストラリア育ち、アメリカに移住後にソロ・アーティストとしても大きな成功を収めたキース・アーバンさん。
端正なルックスと甘い歌声、確かなギター・テクニックを武器に、カントリーを軸としながらもジャンルにとらわれない音楽スタイルが高い評価を受けています。
ニコール・キッドマンさんが奥さま、というのも有名ですよね。
この楽曲は、そんなキースさんが2002年にリリースしたセカンド・アルバム『Golden Road』に収録されています。
カントリーとポップスのテイストがうまく融合したサウンドに乗せて、父親に対する限りない愛情が込められた歌詞を切々と歌い上げるメロディが実に感動的。
こんな曲を愛する子どもたちから贈られたら、思わず泣いてしまいそうです!
if father time had a daughterWalker Hayes67位

娘からお父さんに贈りたい曲として紹介するのが『if father time had a daughter』です。
こちらはシンガーソングライターのウォーカー・ヘイズさんがリリースした1曲。
娘の視点から幼い日の父との思い出、そしてやがて娘が結婚し家を出ていく様子が歌われています。
少し切ない雰囲気もありますが、全体を通しては2人が過ごした時間の幸福感にフォーカスしています。
そのため聴けば温かな気持ちになれるはずですよ。
SkippingEddie Vedder68位

世界的な妊産婦死亡率削減のための教育と支援をする団体が、キャンペーンの資金を調達するために制作したアルバム「Every Mother Counts」に収録された曲。
曲の冒頭では、Eddie Vedderの娘であるOliviaの声を聴けます。
Hero (Wind Beneath My Wings)Gladys Knight&The Pips69位

グラディス・ナイト・アンド・ザ・ピップスは、圧倒的な歌唱力を持つリードシンガーのグラディス・ナイトさんと、その親族である男性コーラス隊によって構成された伝説的なR&Bグループです。
1950年代から長きにわたり活躍し、ソウルの歴史に大きな足跡を残しました。
『ヒアロー(ウィンド・ビニース・マイ・ウィングス)』は、1983年に公開されたアルバム『ヴィジョンズ』に収録されている珠玉のバラードです。
表舞台に立つ人を陰で支え続けてくれた存在への感謝を歌った普遍的なテーマが、ゴスペル由来の温かな情感たっぷりに表現されています。
後年にベット・ミドラーさんなどのカバーで世界的スタンダードとなる名曲ですが、彼らならではの誠実な響きは格別です。
家族のために日々頑張ってくれるお父さまへ、静かに感謝を伝えるBGMとしていかがでしょうか。
Dance Like Yo DaddyMeghan Trainor70位

ポップスやダンスミュージックにドゥーワップの要素をミックスさせた、独特の音楽性で世界的な人気を集めているシンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。
なつかしさのただようサウンドで、大人にも子どもにも愛されていますね。
そんな彼女の曲のなかから、父の日にオススメしたいのが、こちらの『Dance Like Yo Daddy』。
お父さんとの絆を描いたリリックと、独特なのにキャッチーなサウンドに注目です!
洋楽の父の日の歌ランキング【2026】(71〜80)
New DayJAY Z, Kanye West71位

ヒップホップ界のみならず、ジャンルをこえて世界的な人気を誇るジェイ・Zさんとカニエ・ウェストさんが連名で発表した、2011年リリースの作品『Watch the Throne』に収録されている楽曲です。
家族関係からアメリカの社会問題に至るまで、リリシストとしての2人の才能が感じ取れるシリアスなトラックながら、この曲のプロデューサーの1人として名を連ねているRZAさんの名前も出てくるのがおもしろいですね。
父に向けた楽曲というわけではありませんが、ヒップホップやクラブミュージックに理解のあるお父さんにこの曲を教えてあげてみたら喜ばれるかもしれません。
Beautiful Boy (Darling Boy)John Lennon72位

Beautiful Boy (Darling Boy)は、John Lennonが亡くなる前にリリースした最後のアルバムに収録されている曲です。
彼とオノヨーコの間に生まれた一人息子のSeanにささげられた曲です。
Johnにはもう一人、前妻との息子Julianがいるのですが、Johnの死後オノヨーコは彼がJulianに宛てて書いた手紙や、遺産相続などをめぐってJulianと法廷で衝突しています。
そういったことを考えると複雑な気持ちになってしまいますが、いい曲には間違いないでしょう。
Paul Mccartneyもお気に入り一曲です!
OutfitDrive-By Truckers73位

ジョージア州アテネを拠点に活動する、オルタナティブ・サザンロックバンド、Drive-by TruckersのギタリストであるJason Isbellが制作した曲。
2003年にリリースされたアルバム「Decoration Day」に収録されています。
彼が父親から与えられたアドバイスからインスパイアを受けている曲です。
Daddy Come And Get MeDolly Parton74位

アメリカを代表するカントリー歌手であり、女優や実業家としても才能を発揮するドリー・パートンさん。
カントリーの枠を超えて愛され続ける彼女の初期作に、父への切実な思いを込めた名曲があります。
1969年当時に発売されたシングルで、1970年のアルバム『The Fairest of Them All』に収録されたカントリーソングです。
全米カントリーチャートで最高40位を記録しました。
穏やかで伝統的なカントリーサウンドに乗せて、精神病院のような場所に閉じ込められた女性が、幼いころから頼りにしてきた父親に「迎えに来て」と救いを求めるという、非常に重く劇的な物語が歌われています。
単純な感謝の枠にとどまらない、親子の根源的な絆や信頼の深さを感じさせる本作は、カントリー音楽の深い物語性を味わいたい方にぴったりな一曲です。
Like My DaddyD Smoke75位

西海岸のヒップホップシーンで注目を集めるラッパーのD・スモークさん。
2019年の番組で優勝した実力派であり、教育者としての顔も持つ多彩な人物ですね。
そんな彼のデビューアルバム『ブラック・ハビッツ』に収録されている『ライク・マイ・ダディ』は、父への深い敬意や継承された価値観を温かみのあるサウンドに乗せて表現した一曲です。
2020年2月に公開された作品で、家族の絆を丁寧に紡ぐストーリーテリングが心に響きます。
落ち着いたジャジーな音色とともに、感謝の気持ちを伝える父の日のプレゼントとして、洋楽好きなお父さまへぜひ贈ってみてはいかがでしょうか!
Papa Come Quick (Jody & Chico)Bonnie Raitt76位

Papa Come Quickという世のお父さんたちがめっちゃ好きそうな一曲です。
歌っているのはブルースギタリストでもあるBonnie Raittです。
彼女のギターテクニックやかっこいい歌声は多くの人を魅了しました。
この曲は1991年にリリースされたアルバムLuck Of The Drawに収録されています。
I Love My DadSun Kil Moon77位

USインディーフォークシーンで高い評価を受けているマーク・コズレックさんのプロジェクト、サン・キル・ムーン。
私的な出来事や記憶を具体的な言葉で紡ぎ出す、独自のスタイルが魅力的です。
そんな彼の楽曲の中から、父の日にオススメしたいのが、2014年公開のアルバム『Benji』に収録された『I Love My Dad』。
父親との少しおかしな記憶や教えを、ユーモアを交えつつ温かく歌い上げたフォークロックチューンです。
偉大な父としてではなく、人間味あふれるリアルな父親像を描いたリリックが、心に深く響きます。
照れくさくて普段は言えない感謝の気持ちを、ちょっとくだけたこの曲にのせて、お父さんへ伝えてみてはいかがでしょうか?
They Don’t Make ‘Em Like My DaddyLoretta Lynn78位

ントリーミュージック史に名を残し、女性の視点から生活のリアルを歌い続けたロレッタ・リンさん。
貧しい炭鉱の町で育ち、自身の経験をありのままに表現した彼女の楽曲は、多くの人の心に寄り添ってきました。
そんな彼女の数ある名曲の中で、父の日にぜひ聴いていただきたいのが『They Don’t Make ‘Em Like My Daddy』です。
1974年に発売されたシングルで、アルバム『They Don’t Make ‘Em Like My Daddy』の先行曲としてカントリー・チャートでも大ヒットを記録しました。
昔気質で家族を支えるたくましい父親への愛と誇りが、明るく親しみやすいメロディとともに伝わってきます。
偉大なお父様へ、心からの感謝を伝えたいときにぴったりの温かい1曲です。
My Father’s SongBarbra Streisand79位

アメリカを代表するエンターテイナーとして、長きにわたり第一線で活躍し続けているバーブラ・ストライサンドさん。
数々の輝かしい実績を持つ彼女が1975年に発表したアルバム『Lazy Afternoon』に収録されている、叙情的なバラードナンバーです。
華やかさよりも、親密な語りかけや家族への結びつきを重視した温かなメロディが印象的ですね。
幼い頃にお父様を亡くされた彼女が、父から聞きたかったであろう肯定の言葉を想像し、優しく包み込むように歌い上げています。
派手なオーケストレーションを控え、言葉の意味を一つひとつ丁寧に紡ぐような繊細な歌唱は、聴く人の胸の奥にすっと染み込んでいきます。
お父さんへの感謝や思いを馳せる、穏やかな時間にいかがでしょうか。
UnforgettableNat King Cole and Natalie Cole80位

アメリカのジャズピアニストで、歌手でもあるNat King Coleの代表曲Unforgettableです。
実の娘であるNatalie Coleが、現代のテクノロジーを使ってNat King Coleと夢の共演を果たした一曲です。
娘が自分の曲を大舞台で歌ってくれるというのは、彼にとっては最高の親孝行だったのではないでしょうか。
2015年にNatalie Coleも亡くなってしまいましたが、今頃二人は天国で楽しくデュエットしているのでしょうね。


