洋楽の父の日の歌ランキング【2026】
父の日は、普段お父さんになかなか伝えられないことを伝えられる機会だとおもいます。
普段話せないことを話して見たりするのもいいかもしれません。
そんな父の日を少し楽しくしてくれるような楽曲をたくさん集めて見ました。
洋楽の父の日の歌ランキング【2026】(21〜30)
Piece by PieceKelly Clarkson22位

ケリー・クラークソンの7枚目のスタジオ・アルバムのタイトル・トラック。
ケリーと、カリフォルニアのプロデューサーであるGreg Kurstinによって書かれたこの曲は、彼女の幼少期の個人的な経験からインスパイアを受けてできた曲です。
Drive (For Daddy Gene)Alan Jackson23位

伝統的なカントリーミュージックを歌うことで知られている、アメリカ出身のカントリーミュージシャン、アラン・ジャクソンさん。
日本での知名度はそこまで高くありませんが、アメリカでは非常に人気のアーティストで、過去にグラミー賞を2回、CMA賞は16回、ACM賞は17回受賞しています。
こちらの『Drive (For Daddy Gene)』は、そんな彼の名曲として知られており、息子とドライブしている姿を描いた、ハートフルなリリックに仕上げられています。
Only OneKanye West ft. Paul McCartney24位

カニエの娘、ノースウェストへの賛辞であるとともに、彼の亡くなったママであるドンダ・ウェストの見解から、カニエへのメッセージとして歌われています。
ポール・マッカートニーのキーボードを特徴としている感情的な曲です。
Cat’s in the CradleHarry Chapin25位

日本ではあまり知られていない存在ですが、音楽家としての才能はもちろん、精力的な慈善活動も含めて本国アメリカでは高い評価を受けている、シンガーソングライターのハリー・チェイピンさんによる最大のヒット曲です。
1974年にリリースされ、全米ビルボードチャートの1位を記録。
1993年には、同じくアメリカのロックバンド、アグリー・キッド・ジョーがカバーしてリバイバルヒットしたことでも有名ですね。
「ゆりかごの中の猫」というタイトルだけでは「父親の要素は?」となりますが、たくみな言い回しやメタファーを用いて、父と息子の関係性をまるで物語のような語り口で描いた、フォーキーな楽曲となっています。
歌詞に込められた深い意味を、お父さんと一緒に考えながら聴いてみてくださいね。
Just the Two of UsWill Smith26位

俳優として大活躍しているウィル・スミスさんですが、実はアーティストとしても活躍しています。
こちらの『Just the Two of Us』は、そんな彼の曲の中でも特に人気を集める曲です。
洋楽に詳しい方なら、分かると思いますが、この曲はグローバー・ワシントン・ジュニアさんの名曲『Just the Two of Us』をサンプリングしています。
原曲はラブソングですが、こちらの曲では父と息子の絆を描いたアレンジが加えられています。
父の日にプレゼントする曲として、非常にオススメです!
Growing Up (Sloane’s Song)Macklemore & Ryan Lewis feat. Ed Sheeran27位

Ben “Macklemore” Haggertyの婚約者、Tricia Davisが2015年にSloane Ava Simone Haggertyを出産し、彼が初めて父親になった時の心情からインスパイアを受けてできた曲です。
エド・シーランの感情を捉えるコーラスが特徴となっています。
DaughtersJohn Mayer28位

ギタリストとして高い評価を受けるJohn Mayer。
2003年にリリースされたアルバム「Heavier Things」からシングルカットされ、彼にとって代表曲となるヒットを記録したのがこの「Daughters」です。
父親の目線で娘について歌ったこの曲からは、娘のことを「自分の世界を変えるほどの存在」と感じている、父としての深い愛情が伝わってきます。


