洋楽の父の日の歌ランキング【2026】
父の日は、普段お父さんになかなか伝えられないことを伝えられる機会だとおもいます。
普段話せないことを話して見たりするのもいいかもしれません。
そんな父の日を少し楽しくしてくれるような楽曲をたくさん集めて見ました。
洋楽の父の日の歌ランキング【2026】(51〜60)
DaddyBeyoncé56位

2020年代をこえても、常にシーンをリードし続ける存在として注目を集めるビヨンセさんと、父親であるマシュー・ノウルズさんとの関係はよく知られています。
ビヨンセさん自身、父に対する楽曲をいくつか残していますが、ここで紹介するのは2003年にリリースされ、特大ヒットを記録した記念すべきデビュー・アルバム『デンジャラスリィ・イン・ラヴ』にシークレットトラックとして収録されているナンバーです。
シンプルなアンサンブルで構成された、R&Bの佳曲といった趣で、父親に対する愛情がストレートに書かれた歌詞を読めば、とても優しい気持ちになれますよ。
後に発表される、同じく父に対して歌った『Daddy Lessons』と比べてみると、複雑な気持ちになってしまうかもしれません……。
My Little GirlTim Mcgraw57位

アメリカのカントリー界の大御所にして、俳優としても活躍するティム・マグロウさんの渋い歌声が胸にしみる名曲です。
ティムさんも俳優として出演した、2006年公開の映画『マイ・フレンド・フリッカ』のエンディングテーマ曲としても知られ、同じくカントリー・ミュージシャンのトム・ダグラスさんと共同で作曲した楽曲でもあります。
娘と父親の対立、そして再び親子の絆が深まっていくドラマを描いた映画にふさわしい楽曲となっておりますので、曲はもちろん映画もセットで、家族水入らずの時間に楽しんでみてはいかがでしょうか。
Things Dads DoThomas Rhett58位

アメリカのカントリーシーンで活躍するシンガーソングライター、トーマス・レットさん。
お父さんも有名な歌手という音楽一家で育ちました。
そんな彼が、お父さんのレット・エイキンスさんと共作した『Things Dads Do』は、2021年6月に公開された心温まる一曲です。
幼いころは理解できなかった「父親の行動あるある」をユーモラスに描きつつ、自分が親になって分かる愛情の深さを歌っています。
家族を守り続けてくれた父への感謝が、等身大の言葉でつづられていますね。
普段は照れくさくて言えない「ありがとう」の気持ちを、この曲にのせて伝えてみてはいかがでしょうか。
Daddy LessonsBeyoncé featuring Dixie Chicks59位

デスティニーズ・チャイルドのメンバーとしてはもちろん、ソロとしても世界的な成功を収め、現代最強の女性音楽家の1人としてシーンに君臨し続けるビヨンセさん。
ビヨンセさんの父親、マシュー・ノウルズさんは幼いビヨンセさんを厳しく指導、音楽的なマネジメントを務め、後にビジネス上の決別を迎えるといったように、2人が複雑な関係性であることはよく知られています。
この楽曲は、そんなビヨンセさんが2016年に発表したアルバム『レモネード』に収録された曲で、人気女性グループのディクシー・チックスを迎えたリミックス版がよく知られています。
軽快なサウンドに乗せて歌われる歌詞の内容は、先述したようなビヨンセさんの父親に対する複雑な気持ちが描かれていますから、この曲を贈られたお父さんたちは思わず戸惑ってしまうかも?
Sweet Baby JamesJames Taylor60位

孤独な夜を谷あいで過ごす、若いカウボーイの物語を伝える柔らかい子守歌のような曲。
Warner Bros. Recordsからリリースされた、James Taylorの最初のシングルです。
ディクシー・チックスは、ハリケーン・カトリーナの多くの犠牲者に敬意を表して、2005年9月のメイキング・コンサートでテイラーとこの曲をカバーしました。
洋楽の父の日の歌ランキング【2026】(61〜70)
Anything Like MeBrad Paisley61位

Brad Paisleyが、彼の息子のハックとジャスパーについて書いた曲。
息子が自分のように育つことを心配しながらも、望んでいる父親の心情を描いています。
2010年にシングル・リリースされ、ビルボードのホット・カントリー・ソングのチャートでNo.1を獲得しています。
My Fathers HouseBruce Springsteen62位

「ザ・ボス」のニックネームで知られている、アメリカ出身のロック・ミュージシャン、ブルース・スプリングスティーンさん。
80年代をイメージさせるような王道のロック・サウンドとフォーク・ミュージックを掛け合わせたような音楽性が魅力的で、ニックネームの名に恥じることのない渋さを持っています。
こちらの『My Fathers House』は、そんな彼の作品のなかでも、特に父の日にオススメしたい作品です。
心が温まる絆を描いたリリックと穏やかなサウンドに注目!
Daddy’s HandsHolly Dunn63位

1980年代後半からアメリカのカントリー界で活躍し、のちにパステル画家としても才能を発揮したホリー・ダンさんによる、1986年に発売されたデビューアルバムからの代表曲です。
彼女の父親である牧師への敬愛を込めた心温まるバラードで、働く手や祈る手など、日常の記憶を通じた普遍的な親子関係を描いています。
グラミー賞の2部門にノミネートされるなど高い評価を受け、長年にわたり父の日や家族行事の定番として親しまれてきました。
素直で透明感のある歌声が胸にしみる本作。
特別な日に、お父さんとの思い出を語り合いながら聴いてみてはいかがでしょうか。
It’s for My DadNancy Sinatra64位

アメリカのポップカルチャーを象徴するアイコンとして知られる歌手、ナンシー・シナトラさん。
彼女が1977年に制作した『It’s for My Dad』は、父であるフランク・シナトラさんへ捧げられたトリビュートソングです。
穏やかなテンポと柔らかなメロディに乗せて、娘から父へ向けたストレートな感謝と敬愛の念が丁寧に歌い上げられています。
1977年5月に録音され、同年の父の日にフランクさんに贈られた際、彼は涙を浮かべたというエピソードも残されています。
偉大なスターとしての顔だけでなく、ひとりの父親としての存在を大切に思う気持ちがあふれる本作。
普段はなかなか言葉にできないお父さんへの感謝の思いを伝えるための、心温まる贈り物としてぴったりの1曲です。
Fathers Day SongAbochi65位

優しい歌声が魅力のシンガー、アボッチさん。
彼がリリースした父をテーマにした曲といえば『Fathers Day Song』でしょう。
タイトルが示す通り、父の日にピッタリな内容に仕上がっています。
その歌詞は、普段家族のために頑張ってくれている父親に感謝し、父の日を祝福するというものです。
ゆったりとした弾き語りソングなのに加え、尺が短いので、みんなで歌ってサプライズしたい時や動画のBGMに使いたい時にも合いそうです。
Song For DadKeith Urban66位

ニュージーランド生まれのオーストラリア育ち、アメリカに移住後にソロ・アーティストとしても大きな成功を収めたキース・アーバンさん。
端正なルックスと甘い歌声、確かなギター・テクニックを武器に、カントリーを軸としながらもジャンルにとらわれない音楽スタイルが高い評価を受けています。
ニコール・キッドマンさんが奥さま、というのも有名ですよね。
この楽曲は、そんなキースさんが2002年にリリースしたセカンド・アルバム『Golden Road』に収録されています。
カントリーとポップスのテイストがうまく融合したサウンドに乗せて、父親に対する限りない愛情が込められた歌詞を切々と歌い上げるメロディが実に感動的。
こんな曲を愛する子どもたちから贈られたら、思わず泣いてしまいそうです!
Hero (Wind Beneath My Wings)Gladys Knight&The Pips67位

グラディス・ナイト・アンド・ザ・ピップスは、圧倒的な歌唱力を持つリードシンガーのグラディス・ナイトさんと、その親族である男性コーラス隊によって構成された伝説的なR&Bグループです。
1950年代から長きにわたり活躍し、ソウルの歴史に大きな足跡を残しました。
『ヒアロー(ウィンド・ビニース・マイ・ウィングス)』は、1983年に公開されたアルバム『ヴィジョンズ』に収録されている珠玉のバラードです。
表舞台に立つ人を陰で支え続けてくれた存在への感謝を歌った普遍的なテーマが、ゴスペル由来の温かな情感たっぷりに表現されています。
後年にベット・ミドラーさんなどのカバーで世界的スタンダードとなる名曲ですが、彼らならではの誠実な響きは格別です。
家族のために日々頑張ってくれるお父さまへ、静かに感謝を伝えるBGMとしていかがでしょうか。
if father time had a daughterWalker Hayes68位

娘からお父さんに贈りたい曲として紹介するのが『if father time had a daughter』です。
こちらはシンガーソングライターのウォーカー・ヘイズさんがリリースした1曲。
娘の視点から幼い日の父との思い出、そしてやがて娘が結婚し家を出ていく様子が歌われています。
少し切ない雰囲気もありますが、全体を通しては2人が過ごした時間の幸福感にフォーカスしています。
そのため聴けば温かな気持ちになれるはずですよ。
SkippingEddie Vedder69位

世界的な妊産婦死亡率削減のための教育と支援をする団体が、キャンペーンの資金を調達するために制作したアルバム「Every Mother Counts」に収録された曲。
曲の冒頭では、Eddie Vedderの娘であるOliviaの声を聴けます。
Dance Like Yo DaddyMeghan Trainor70位

ポップスやダンスミュージックにドゥーワップの要素をミックスさせた、独特の音楽性で世界的な人気を集めているシンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。
なつかしさのただようサウンドで、大人にも子どもにも愛されていますね。
そんな彼女の曲のなかから、父の日にオススメしたいのが、こちらの『Dance Like Yo Daddy』。
お父さんとの絆を描いたリリックと、独特なのにキャッチーなサウンドに注目です!


