洋楽の父の日の歌ランキング【2026】
父の日は、普段お父さんになかなか伝えられないことを伝えられる機会だとおもいます。
普段話せないことを話して見たりするのもいいかもしれません。
そんな父の日を少し楽しくしてくれるような楽曲をたくさん集めて見ました。
洋楽の父の日の歌ランキング【2026】(41〜50)
Things Dads DoThomas Rhett50位

アメリカのカントリーシーンで活躍するシンガーソングライター、トーマス・レットさん。
お父さんも有名な歌手という音楽一家で育ちました。
そんな彼が、お父さんのレット・エイキンスさんと共作した『Things Dads Do』は、2021年6月に公開された心温まる一曲です。
幼いころは理解できなかった「父親の行動あるある」をユーモラスに描きつつ、自分が親になって分かる愛情の深さを歌っています。
家族を守り続けてくれた父への感謝が、等身大の言葉でつづられていますね。
普段は照れくさくて言えない「ありがとう」の気持ちを、この曲にのせて伝えてみてはいかがでしょうか。
洋楽の父の日の歌ランキング【2026】(51〜60)
Daddy LessonsBeyoncé featuring Dixie Chicks51位

デスティニーズ・チャイルドのメンバーとしてはもちろん、ソロとしても世界的な成功を収め、現代最強の女性音楽家の1人としてシーンに君臨し続けるビヨンセさん。
ビヨンセさんの父親、マシュー・ノウルズさんは幼いビヨンセさんを厳しく指導、音楽的なマネジメントを務め、後にビジネス上の決別を迎えるといったように、2人が複雑な関係性であることはよく知られています。
この楽曲は、そんなビヨンセさんが2016年に発表したアルバム『レモネード』に収録された曲で、人気女性グループのディクシー・チックスを迎えたリミックス版がよく知られています。
軽快なサウンドに乗せて歌われる歌詞の内容は、先述したようなビヨンセさんの父親に対する複雑な気持ちが描かれていますから、この曲を贈られたお父さんたちは思わず戸惑ってしまうかも?
Sweet Baby JamesJames Taylor52位

孤独な夜を谷あいで過ごす、若いカウボーイの物語を伝える柔らかい子守歌のような曲。
Warner Bros. Recordsからリリースされた、James Taylorの最初のシングルです。
ディクシー・チックスは、ハリケーン・カトリーナの多くの犠牲者に敬意を表して、2005年9月のメイキング・コンサートでテイラーとこの曲をカバーしました。
Anything Like MeBrad Paisley53位

Brad Paisleyが、彼の息子のハックとジャスパーについて書いた曲。
息子が自分のように育つことを心配しながらも、望んでいる父親の心情を描いています。
2010年にシングル・リリースされ、ビルボードのホット・カントリー・ソングのチャートでNo.1を獲得しています。
My Fathers HouseBruce Springsteen54位

「ザ・ボス」のニックネームで知られている、アメリカ出身のロック・ミュージシャン、ブルース・スプリングスティーンさん。
80年代をイメージさせるような王道のロック・サウンドとフォーク・ミュージックを掛け合わせたような音楽性が魅力的で、ニックネームの名に恥じることのない渋さを持っています。
こちらの『My Fathers House』は、そんな彼の作品のなかでも、特に父の日にオススメしたい作品です。
心が温まる絆を描いたリリックと穏やかなサウンドに注目!
Fathers Day SongAbochi55位

優しい歌声が魅力のシンガー、アボッチさん。
彼がリリースした父をテーマにした曲といえば『Fathers Day Song』でしょう。
タイトルが示す通り、父の日にピッタリな内容に仕上がっています。
その歌詞は、普段家族のために頑張ってくれている父親に感謝し、父の日を祝福するというものです。
ゆったりとした弾き語りソングなのに加え、尺が短いので、みんなで歌ってサプライズしたい時や動画のBGMに使いたい時にも合いそうです。
Song For DadKeith Urban56位

ニュージーランド生まれのオーストラリア育ち、アメリカに移住後にソロ・アーティストとしても大きな成功を収めたキース・アーバンさん。
端正なルックスと甘い歌声、確かなギター・テクニックを武器に、カントリーを軸としながらもジャンルにとらわれない音楽スタイルが高い評価を受けています。
ニコール・キッドマンさんが奥さま、というのも有名ですよね。
この楽曲は、そんなキースさんが2002年にリリースしたセカンド・アルバム『Golden Road』に収録されています。
カントリーとポップスのテイストがうまく融合したサウンドに乗せて、父親に対する限りない愛情が込められた歌詞を切々と歌い上げるメロディが実に感動的。
こんな曲を愛する子どもたちから贈られたら、思わず泣いてしまいそうです!


