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【家族愛】妻を歌った邦楽の名曲

大切な人にふだんから「ありがとう」言えているでしょうか。

気恥ずかしくてなかなか言えない、という人が多いのでは。

しかしせっかくですしこれを機会として、今回は奥様の存在を改めて思ってみてはいかがでしょう。

この記事では「妻」を歌った邦楽曲をまとめてみました!

近年ヒットしたウェディングソングや昔懐かしの歌謡曲まで幅広く登場します。

夫婦で、または家族で聴いてみるのがいいかもしれません!

愛を確かめ合う1日になりますように!

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【家族愛】妻を歌った邦楽の名曲(11〜20)

サザエさん宇野ゆう子

家族の日常を温かく描いたアニメーションの主題歌として、多くの人々に愛されています。

陽気で軽快なメロディーが特徴的で、サザエさんの愉快なエピソードが歌詞に織り込まれています。

1969年11月に東芝音楽工業からリリースされ、その後も長く親しまれ続けています。

宇野ゆう子さんの歌声が、明るく前向きな雰囲気を演出していますね。

本作は、家族で一緒に聴くのにぴったり。

日曜の夕方、テレビの前に集まった家族と共に口ずさめば、きっと素敵な思い出になるはずです。

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    うちの女房にや髭がある杉狂児・美ち奴

    昔懐かしい雰囲気がこれでもかとただよってくる曲ですね。

    そもそも曲の題名からしてなかなかのインパクトなのですが、それを嫌みなく、スッキリ歌える仕上がりになっているのが素晴らしいと思います。

    ユーモアたっぷりな邦楽曲です。

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      ハイそれまでヨ植木等

      植木等 “ハイそれまでョ” | Hitoshi Ueki “Hi, Soremadeyo (Hey, it’s over)” (1962, 東芝レコード TOSHIBA Record, Japan)
      ハイそれまでヨ植木等

      ユーモアたっぷりの歌詞と独特の歌い方が魅力的な一曲です。

      植木等さんの代表曲として知られており、日常生活のあるあるネタを織り交ぜながら、人生の機微を巧みに表現しています。

      2008年10月にリリースされたこの楽曲は、映画『ニッポン無責任時代』のサウンドトラックにも収録されています。

      聴く人を思わず笑顔にさせる力を持っていますね。

      夫婦で一緒に聴いてみるのもおすすめです。

      ユーモアを交えながら、お互いへの感謝の気持ちを再確認できるかもしれません。

      植木等さんの軽快な歌声に乗せて、日々の生活を楽しく過ごすヒントが見つかるはずです。

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        ダメおやじの歌雷門ケン坊

        アニメ版『ダメおやじ』のオープニングテーマです。

        よく「鬼嫁」という言葉は聴きますが、こちらはさらに上を行く表現なので、ちょっぽり怖いですね。

        昭和らしさが感じられる、懐かしい気持ちになれる楽曲だと思います。

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          夫婦人情石川さゆり

          昔ながらの浪花の情景を背景に、夫婦の絆を情感豊かに描いた楽曲です。

          歌詞には通天閣や千日前が登場し、大阪の風土と夫婦の生活が深く結びついているのが伝わってきます。

          竹光芝居のように切っても切れない関係性や、人生の坂道を共に歩む姿が歌われており、聴いているとほっこりとした気持ちになりますね。

          2018年1月に発表された本作は、石川さゆりさん特別公演「夫婦善哉」の劇中歌としても使用されました。

          ご夫婦で聴くのはもちろん、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時にもピッタリな一曲です。

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            女房よ・・・野村克也

            あのプロ野球で名選手から名監督へと長年活躍してきたノムさんこと野村克也さんが、妻の野村沙知代さんのことを歌った、という楽曲が存在していたということに驚く人も多いのでは。

            そして野村克也さん、歌がお上手なんですよね。

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              【家族愛】妻を歌った邦楽の名曲(21〜30)

              home木山裕策

              親が子を慈しむ深い愛情と子育ての喜びを、優しい歌声とバラードのメロディで紡ぎ出した木山裕策さんの父親目線の楽曲。

              子供との日常のふれあいや、成長を見守る親の気持ち、そして子供へのメッセージを、温かなピアノの音色とともに心に届けます。

              2008年2月にtearbridge recordsからのメジャーデビュー作品として発表され、日本テレビ系『歌スタ!!』のエンディングテーマや読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマに起用。

              同年12月には『第59回NHK紅白歌合戦』への出場を果たしました。

              卒業や結婚といった人生の大切な節目の場面で、親子の絆を感じたい時に聴きたい1曲です。

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