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Larry Carlton の検索結果(21〜30)

Tightrope

Darlin’ Darlin’ Baby (Sweet Tender, Love)Steve Khan

Steve Khan – Darlin’ Darlin’ Baby (Sweet Tender, Love) (1977)
Darlin' Darlin' Baby (Sweet Tender, Love)Steve Khan

1970年代から本格的な音楽活動をスタートさせ、多くのリーダー・アルバムのリリースやサイド・ミュージシャンとしても活躍、グラミー賞ノミネートの経験もあり、2019年には現時点での新作『Patchwork』をリリースするなど、長きに渡りジャズ・フュージョン界の最前線を走り続けるスティーヴ・カーンさん。

本稿で取り上げるのは、カーンさんが1977年にリリースした初のリーダー作『Tightrope』です。

主にジャズ・フュージョンやアダルト・コンテンポラリーといったジャンルにおけるピアニストにして音楽プロデューサー、作曲家・編曲家として著名なボブ・ジェームスさんがプロデュースを務めており、マイケル・ブレッカーさんやデイヴィッド・サンボーンさんがサックスで参加するなど、適度なファンキーさも兼ね備えた流麗なフュージョンを楽しめる逸品となっています。

カーンさんは数曲で作曲と編曲も務めており、ギタリストにとどまらない才能を発揮しておりますね。

名手スティーヴ・ガットさんによる、タイトなドラミングも聴きどころ。

ちなみにO’Jaysの名カバー『Darlin’ Darlin’ Baby』は、日本が誇るヒップホップ・ユニットBUDDHA BRANDの名曲『Funky Methodist』のサンプリング・ネタでもあります!

The Streets Of PhiladelphiaStanley Clarke

ジャズ・ミュージョシャンのStanley Clarkeが、恋人のCarolyn Helene Reeseへのプレゼントとして制作した曲。

ディスコとR&B、1970年代のファンクとフィラデルフィアで有名なジャズ・スタイルを融合させた、リズムが適度に遅いビートのスムーズなバラードです。

The Big WaveTribal Tech

Tribal Techのアルバム「Illicit」より【The Big Wave】です。

1954年、アメリカ・フロリダ州出身のジャズ・フュージョン・ブルースのギタリストScott Hendersonがギターを担当しています。

Illicitの収録曲は次の通りです。

1. The Big Wave 2. Stoopid 3. Black Cherry 4. Torque 5. Slidin’ Into Charlisa 6. Root Food 7. Riot 8. Paha-Sapa 9. Babylon 10. Aftermath

The Blue ManSteve Khan

Steve Khan – The Blue Man – full album, HD 1978
The Blue ManSteve Khan

スティーヴ・カーンは70年代に最も活躍したJAZZミュージシャンの中のひとりです。

唯一無二のフュージョン・ギタリストとして登場しました。

豪華なソロを弾く事はあまりなく、そこらへんにいるようなフュージョン・ギタリストとは全くもって違う印象を感じさせるアーティストです。

バッキング・ワークはこの人ならではの世界観があり、超魅力的です。

Stolen Moments

Stairway to HeavenStanley Jordan

スタンリー・ジョーダンさんを知っていますか?

知らないという方も、彼が演奏する姿を見れば、忘れられなくなるはずです。

まず、スタンリー・ジョーダンさんの演奏を見て気が付くのは、ギターの持ち方が見慣れない形だということでしょう。

実は彼、フィンガーボードを両手ではじく演奏方法の使い手なんです。

そんな彼のかなでるメロディを堪能するには、『Stolen Moments』というアルバムがオススメです。

収録曲は7曲と少なめですが、一曲一曲の聴きごたえは、群を抜いていますよ。

Here’s that Rainy DayBarney Kessel

バーニーケッセルというアーティストはモダンjazz界を代表するギタープレイヤーの中のひとりです。

60年代の中頃にはスタジオミュージシャンの仕事をメインで行っていました。

jazzの現場に復帰したのが70年代で、往年期は50年代に吹き込まれた作品群でしょう。

ハリウッドのエンターテイメントでの縁の下の力持ちとなったアーティストである。

NardisRalph Towner

ラルフ・タウナーは私が見た中でも最もミステリアスなギタリストの内の一人です。

バイオグラフはあまりないので本物のアンダーグラウンドといっても過言ではないでしょう。

LPかCDでしかラルフ・タウナーに出会える事ができないのですが、おそらく年は65歳を越えているだろう。

60年後半にヴァンガードレーベルからアルバムがドロップされている。