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Larry Carlton の検索結果(11〜20)

How About You?Tal Farlow Trio

このタル・ファーロウというアーティストですが、50年代を代表するJAZZギタリストです。

かの有名なバーニー・ケッセルらに引けを取らない人気と実力を持った本物の実力者です。

評価はとても低いのである。

タル・ファーロウは実力の割に評価されていない、いわば掘り出し物系のミュージシャンです。

Feel The Night

Feel The NightLee Ritenour

アメリカはカリフォルニア州出身のギタリスト、リー・リトナーさんは、ジャズ・フュージョン界における代表的なプレイヤーの1人です。

「キャプテン・フィンガーズ」という愛称も有名ですが、これはリトナーさんが1977年にリリースしたアルバムのタイトルにちなんでいるのですね。

そんなリトナーさんが、高名な音楽プロデューサーのデイヴィッド・フォスターさんと組んで1979年にリリースした『Feel The Night』は、ギターの音作りは比較的甘めのトーンで、AOR的な要素を取り入れたフュージョン~クロスオーバーの名盤です。

ドラマーのスティーヴ・ガッドさん、ベーシストのエイブラハム・ラボリエルさんを迎えた強烈なリズム隊の仕事も素晴らしく、ファンキーなホーン・セクションや美麗なピアノのフレーズが映えるポップな作品ですね。

夜のドライブのBGMとして聴けば、気分は最高!

LaylaDerek and the Dominos

世界的に最も偉大なギタリストの1人、エリック・クラプトンがデレク・アンド・ザ・ドミノス時代に残した名曲です。

日本では『いとしのレイラ』という邦題で知られるこの楽曲は、何はともあれメインのフレーズを聴けば、誰もが「あの曲か」となるはず。

クラプトンの代表曲というだけでなく、ロックの歴史に残る名曲です。

前半と後半でがらりと雰囲気が変わるのも印象的ですが、例のリフと同じくらい強い印象を残す渋いスライド・ギターはデュアン・オールマンの手によるものです。

2人の名ギタリストのソロを味わえる、実にぜいたくな曲とも言えますよね。

The PumpSteve Lukather

The Pump-Larry Carlton & Steve Lukater Band
The PumpSteve Lukather

この二人、生で聴きました。

誰とでもセッションをしちゃうラリーですが、この組み合わせは良いですね。

あの、TOTOのギターキッズですよ。

随分おじさんに、いや失礼。

でもこの人、見かけによらず上下関係を重んじる良い人。

Tal

Isn’t It RomanticTal Farlow

すばらしいドライブ感を持つタル・ファーロウさん。

彼は1956年に発売されたアルバムがこちら。

彼の名前を冠したアルバムですが、これぞ彼、といった内容になっています。

動画の曲はミディアムテンポのよく知られているジャズのスタンダード・ソングですが、ゆっくりのテンポでの独特の語り口、そして倍のテンポになった時の彼ならではの速弾きも楽しめます。

ピアノとベース、ギターというドラムレスの構成ですが、タルさんのギターカッティングがドラムのブラシのような効果をかもし出しています。

San YsidroDave Grusin & Lee Ritenour

リー・リトナーとの共演。

グラミー賞受賞アルバムより。

表題はサンディエゴ市の歴史ある街の名前です。

イントロのギターフレーズに全ての感傷が現れている佳曲です。

涼やかな西海岸サウンドがどこか切なくてシブいですね。

Larry Carlton の検索結果(21〜30)

Star EyesHoward Roberts

Howard Roberts (Rare Footage Of A True Legend) – Star Eyes
Star EyesHoward Roberts

伝説の影武者Howard Roberts。

彼は65年のアストロノウツに愛想を尽かし、その次には66年のビーチボーイズに失望した一人だ。

これらのアーティストのLIVEはなぜこれまでひどいのかだろうと彼は考えた。

レコードでは安定した演奏をしているのだが、そのころのハリウッドの現状をしるした著書急がば廻れ’99によるとスタジオプレイをせずに、一握りのスーパープレイヤーたちが影武者をつとめたそうです。