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Larry Carlton の検索結果(1〜10)
SpacesLarry Coryell

ジャズとロック、そしてジャズとクラシックといったように、ジャズに他ジャンルの要素を「フュージョン」させたスタイルを早くから提示していたギタリストとして著名なラリー・コリエルさん。
60年代にジャズロックの先駆け的なバンドのフリー・スピリッツを結成、1966年という時代にアルバム『Out Of Sight And Sound』を発表しているのですから、その先見性がうかがえるというものでしょう。
そんなラリーさんが1970年にリリースしたソロ・アルバム『Spaces』は、ジョン・マクラフリンさんにビリー・コブハムさんというマハヴィシュヌ・オーケストラの面々、リターン・トゥ・フォーエヴァーのチック・コリアさんにウェザー・リポートのミロスラフ・ヴィトウスさんという、まさにクロスオーバーな音楽スタイルを持つ面々が集結した最強の1枚!
強じんなリズム隊の上で繰り広げられるギター・プレイの応酬は、並大抵のロック・バンドでは到底太刀打ちできないほどの迫力ですね。
ラリーさんの卓越したプレイはもちろん、参加プレイヤー全員の並外れたテクニックを心行くまで堪能できる、なんとも豪華なジャズロックの傑作と言えるでしょう。
Is It You?Lee Ritenour

81年発表のアルバム「Rit」収録。
51年生まれ、カリフォルニア州出身のギタリスト。
自身のヒットアルバムタイトルをもじった「キャプテン・フィンガー」という愛称で呼ばれています。
ミドルテンポの中、スムーズなメロディが印象的な曲です、
Can You Follow?Larry Coryell

もともとスコットランドのミュージシャンであるJack Bruceによって、1971年にリリースされたトラック。
このアメリカのジャズ・ギタリストのLarry Coryellによるバージョンは、1971年のアルバム「Larry Coryell at the Village Gate」に収録されています。
Larry Carlton の検索結果(11〜20)
NardisMike Stern

1953年生まれ、アメリカ出身のジャズギタリストMike Sternのアルバム「standards」より【Nardis】です。
バークリー音楽大学で音楽を学び、1981年にギタリストとして注目を集めました。
Standardsの収録曲は次の通りです。
1. Like Someone In Love 2. Source 3. There Is No Greater Love 4. L Bird 5. Moment’s Notice 6. Lost Time 7. Windows 8. Straight No Chaser 9. Peace 10. Jean Pierre 11. Nardis
LauraCal Collins

Cal Collinsとは1933年5月5日生まれ米国メドーラ育ちの音楽家である。
1950年代中頃よりオリジナのカルテットを演奏し大絶賛を受ける。
76年になるとジャック・シェルドを介してペニー・グッドマンとセッションをする事になる。
そしてその後にはカール・ジェファーソンと意気投合してコンコード・ジャズのハウス・ギタリストとして一世を風靡した。
A Little BumpinLee Ritenour

リー・マック・リトナー(Lee Mack Ritenour、1952年1月11日)は、アメリカ合衆国のギタリストである。
カリフォルニア州ハリウッド生まれ。
フュージョンギタリストとして1970年代にはかなり人気が高かった。
リズミカルなオクターブ奏法が聴き所。
Feel Like Makin’ LoveLarry Coryell

「フュージョンのゴッドファーザー」の愛称で親しまれる、アメリカのギタリスト、ラリー・コリエルさん。
ロックのエネルギッシュな魂とジャズの洗練された技巧を融合させた彼のギターは、まさにジャンルの壁を打ち壊すかのようですよね。
彼が結成したザ・フリー・スピリッツは、ジャズロックの扉を開いたと評価されています。
特にチック・コリアさんらと共演したアルバム『スペイシズ』は、後に25万枚のセールスを記録した歴史的名盤!
この一枚が、後のスターたちの活躍につながったというエピソードには、音楽のドラマを感じずにはいられません。
その革新的なギタープレイを聴けば、きっとあなたもフュージョンの虜になること間違いなし!

