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Snarky Puppy の検索結果(1〜10)

TrinitySnarky Puppy

Snarky Puppy – Trinity (Extended Version) (Empire Central)
TrinitySnarky Puppy

ジャンルの枠を超えた音楽性で注目を集める、アメリカ出身の音楽集団スナーキー・パピー。

彼らのディスコグラフィーに2022年に加わった、テキサスの大地と音楽的ルーツへの深い敬意が込められたインストゥルメンタル・ナンバーは、フュージョン音楽の新たな可能性を体現していますね。

ギタリストのマーク・レティエリさんが中心となり構想された本作は、故郷テキサスを流れる川の情景や、その地に根付くゴスペル音楽の精神性を巧みに音で描き出しています。

静寂から始まり、徐々に熱を帯びていく約8分間の展開は実に聴きごたえがありますね。

大編成ならではの分厚いアンサンブル、ギターやキーボード、ホーンセクションなどが一体となって織りなすダイナミックな音のタペストリーは、聴く者を壮大な世界へと誘います。

このナンバーは、2022年6月にまずシングルとしてお目見えし、同年の名盤『Empire Central』に収められました。

このアルバムは第65回グラミー賞で【最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム】に輝いており、その質の高さは保証付きと言えるでしょう。

壮大なスケールを持つフュージョンや、緻密なアンサンブルがお好きな方に、ぜひ体験していただきたい逸品です。

XaviSnarky Puppy

グラミー賞を始め多くの賞を獲得している、メンバー30人以上が入れ替わり演奏することで知られるファンクグループ、スナーキー・パピー。

フュージョンでは最も有名なバンドうちのひとつです。

こちらの楽曲『Xavi』は情熱的なリズムに乗せ、たくさんのメロディを担当する楽器が登場します。

10分弱の曲でも少しも飽きさせない圧巻のナンバーです。

Lingus (We Like It Here)Snarky Puppy

ジャズと言われるとなんとなく高尚なイメージで、古典とされるアルバムばかりが称賛されている……そんな先入観をお持ちの方にこそ、進化し続けるジャズの「今」を体現するバンドたちはぜひ知っていただきたいですね。

本稿の主役であるスナーキー・パピーは、2004年に大学生だったメンバーを中心として結成され、アンダーグラウンドで活動を続けて今やグラミー賞を受賞するまでに成長したグループです。

初期から10名の大所帯のバンドだった彼らですが、リーダーのマイケル・リーグさんを中心として日本人も含んだメンバーが在籍しており、今や1つのコミュニティと呼べるほどの構成員が集まってそれぞれがソロ作品をリリースするなど、彼らの動向は音楽シーンにおいて大いに注目されているのですね。

そんな彼らの音楽性は一口にジャズというだけではなく、ファンクにフュージョン、ポップスやロックにワールドミュージック等々あらゆるジャンルを網羅しながら、変化自在の強力な即興演奏を武器とするアンサンブルはいわゆるジャムバンド的でもあり、かといって難解ではなく聴きやすいポップさを兼ね備えているというのが実に素晴らしいです。

多くの作品をリリースしている彼らですが、本稿執筆時点での最新作でありバンドメンバーにとってのかつてのホームであったテキサス州はダラスにて録音された2022年リリースの『Empire Central』をまずは聴いていただいて、彼らの音楽に触れてみるのもよいでしょう!

We Like It Here

LingusSnarky Puppy

Snarky Puppy – Lingus (We Like It Here)
LingusSnarky Puppy

現代ジャズシーンで最も革新的なサウンドを生み出し続けるアメリカのスナーキー・パピー。

2004年にテキサス州で結成された彼らは、リーダーのマイケル・リーグさんを中心とした音楽コレクティブとして活動し、今やグラミー賞を5度受賞するまでに成長しました。

2014年にリリースされた『We Like It Here』は、オランダのスタジオで観客を招いて録音された画期的な作品です。

ジャズを基調としながらファンク、R&B、ワールドミュージックを巧みに融合させたサウンドは、従来のジャズの枠組みを軽々と飛び越え、聴く者を魅了します。

特にコーリー・ヘンリーさんの圧巻のキーボードソロは必聴です。

ジャンルにとらわれない自由な音楽性と卓越した演奏技術が結実した本作は、現代フュージョンの到達点として多くのリスナーに愛され続けています。

The PumpSteve Lukather

The Pump-Larry Carlton & Steve Lukater Band
The PumpSteve Lukather

この二人、生で聴きました。

誰とでもセッションをしちゃうラリーですが、この組み合わせは良いですね。

あの、TOTOのギターキッズですよ。

随分おじさんに、いや失礼。

でもこの人、見かけによらず上下関係を重んじる良い人。

Slick StuffThe Brecker Brothers Band

The Brecker Brothers Band – Slick Stuff (1976)
Slick StuffThe Brecker Brothers Band

76年産とは思えないほどに現代的に洗練された高速フュージョンとなっております。

構成もドラムソロありホーンソロありとさまざまに変化していく中でも一体感と高速ドラム演奏によりダンサブル且つスピード感ある物語深い楽曲に仕上がっています。

Morning DanceSpyro Gyra

SPYRO GYRA Morning Dance 01 – 02 – 03
Morning DanceSpyro Gyra

スパイロジャイラのモーニングダンスです。

スチールドラムの音も軽やかに始まります。

カリプソのリズムでカリブ海のひとっ飛び。

パナマ帽にサングラス、白いジャケットでも羽織ってステップ踏みたくなるね。

やはりサックス最高。