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mckj の検索結果(1〜10)
UMB2014 GRAND CHAMPIONSHIPMC DOTAMA vs R-指定

UMB2014 GRAND CHAMPIONSHIPの2回戦でおこなわれた、MC DOTAMAさんとR-指定さんによるバトルです。
UMB2013でもバトルを繰り広げたふたりというところで、屈辱を晴らそうとするDOTAMAさんと、それをはねのけようとするR-指定さんの対立が感じられます。
延長からの再延長と、互角のような勝負が展開され、そのところどころで印象的なフレーズも飛び出していますね。
熱くまくしたてるラップと、軽やかに刻まれるラップという対比も見どころではないでしょうか。
UMB 2016 GRAND CHAMPIONSHIPヤングたかじん vs NAIKA MC

MCバトルに詳しくない方はヤングたかじんさんを見て驚くと思います(笑)。
呂布カルマさんではありませんよ!
いいですか?
決して呂布カルマさんではありませんからね!
そんなわけで、こちらの『UMB 2016 GRAND CHAMPIONSHIP』は親友でもあるNAIKA MCさんと呂h……ヤングたかじんさんの試合です。
NAIKAさんは熱いバトルを得意としており、呂布k……ヤングたかじんさんはクールコアなバトルを得意としています。
ですが、このバトルは珍しくヤンたかさんが熱くなってるんですよね。
ぜひチェックしてみてください!
戦極11周年記念 BATTLE ROYAL龍鬼vsMAKAvsIDvsYella goat

1vs1vs1vs1という4人がそれぞれ個人で一度に戦う形式のMCバトルです。
16小節2本の枠の中でそれぞれが自分のスタイルを見せつけようとしているのが印象的ですよね。
このバトルでも最終的には勝者が1人決められますが、ラップの中では「4人で1曲を作っている」「4人の中に勝敗は存在しない」と語られる通り、 4人で一緒に即興で曲を作って楽しんでいる様子が魅力的。
4人がそれぞれ声色もフロウも違って、自分なりのアプローチをしているので、勝ち負けではなく、誰のラップが一番好きか考えながらご覧になってみてください。
mckj の検索結果(11〜20)
Shake Hip!米米CLUB


米米CLUBといえば、世代の方でなくとも『浪漫飛行』や『君がいるだけで』といった音楽史に残る大ヒット曲は、一度は耳にしたことがあるでしょう。
生粋のエンターテインメント集団でもある彼ら、派手なブラスセクションと強烈なファンクネスを兼ね備えた楽曲も多く発表しています。
1986年にリリースされたセカンドシングル『Shake Hip!』は、そんなファンキーな彼らの音楽性がこれでもかと楽しめる名曲です。
2009年のJT RootsのCM曲として起用されたのは、この楽曲を本人たちが替え歌風にアレンジした「ROYAL MIX ver.」なのですね。
歌詞のインパクトに思わず笑ってしまいますが、ぜひ原曲のかっこよさにも触れてみてください!
BATTLE SUMMITⅡBenjazzy vs 般若

BATTLE SUMMITIIの決勝戦にておこなわれた、Benjazzyさんと般若さんによるバトルです。
リスペクトを持ちつつ乗りこえようとするBenjazzyさん、その思いを受け止めつつ戦う般若さんという形で展開されてきます。
最初は会話のような形から始まりますが、そこから徐々に気持ちが入り、言葉のパワーと韻が際立っていくような印象です。
もっと強い言葉をぶつけてこいとあおり、全力を引き出そうとすると般若さんの姿から、男気も感じられますね。
凱旋MC battle Special 2023 at 東京ガーデンシアター呂布カルマ vs Ry-lax

東京ガーデンシアターでおこなわれた凱旋MC battle Special 2023での一戦です。
ステージに上がる際の登場SEに合わせていきなりラップをしている呂布カルマさん、それに対しRy-laxさんは「始まる前に喋んな」と呂布さんの名言のパロディで返します。
こんな風に始まる前から会場を盛り上げた2人のバトルはスタートしてからも見どころ満載。
ビートに選ばれた『How Many Boogie』の冒頭の歌詞をサンプリングすることから始まり、的確なディスや呂布さんの過去のバトルでの発言をマネるなど、バラエティに富んだラップを披露したRy-laxさん。
一方呂布さんは落ち着いた様子で確かなテクニックと自信満々の言葉、そして相手の言葉を受けながら返す即興性の高いラップで応戦しました。
これまでの背景をご存じのヒップホップファンであるほど楽しめる一戦といえるでしょう。
凱旋MC battle東西選抜夏ノ陣2019.1回戦TERU.vs MC松島

若いヘッズから人気を集めたベストバウトといえば、凱旋MC battle東西選抜夏ノ陣2019.1回戦ではないでしょうか?
TERUさんとMC松島さんという、対称的なスタイルを持った2人の対決で、全体を通してTERUさんがフロウで押していく展開が続きます。
スキルでは松島さんが遅れを取っていますが、個人的にはTERUさんに対して「いつも同じようなことしか言ってない」というディスは、なかなかのパンチラインだったと思います。

