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Yellow Magic Orchestra の検索結果(11〜20)
OPENED MY EYESYellow Magic Orchestra

1983年5月に発売されたアルバム『浮気なぼくら(NAUGHTY BOYS)』に収録されている英語詞のナンバーです。
前作までの実験的なサウンドから一転、歌謡曲的なポップさを前面に出した本作。
歌詞では、閉ざされた暗闇のなかにいた主人公が「あなた」と出会い、視界が鮮やかに開けていく様子が描かれていて、聴いていると前向きな気持ちにさせられます。
ゲスト参加したビル・ネルソンさんのギターも良いアクセントになっていますね。
心がモヤモヤしているときや、新しい一歩を踏み出したいときに聴いて、気分を入れ替えてみては?
東風Yellow Magic Orchestra

イントロから徐々に厚くなっていく音像は、聴き始めてすぐに心を奪われます。
休符とアクセントを巧みに操った演奏がたまりません……!
1978年にLPレコードとカセットテープの2形態で発売されたアルバム『イエロー・マジック・オーケストラ』B面収録曲であり、YMOの楽曲のなかでも特に人気の高い作品です。
灰色の階段Yellow Magic Orchestra

アルバム「テクノデリック」に収録されている曲で、ボーカルをとる細野晴臣はジョージ・ハリスンの歌い方をまねしたそうです。
イントロのコードの構築の仕方と、絶妙なシンセの音色のチョイスだと思います。
細野晴臣はのちにソロ活動でもセルフカバーしています。
体操Yellow Magic Orchestra

6枚目のシングル曲。
ピアノが軸となって展開される非常にミニマルな楽曲です。
曲中にちりばめられた掛け声はまさにタイトルそのもの。
コンサートツアー「ウィンターライブ1981」では、坂本龍一さんが拡声器を持って客席に向かって指示を出すというパフォーマンスも展開されました。
君に、胸キュン。Yellow Magic Orchestra

1983年リリースのシングル曲です。
YMO最大のヒット曲で、カネボウ化粧品のCM曲にも起用されました。
「胸キュン」という言葉は、この曲のヒットをきっかけに流行。
かわいいおじさんたち、というコンセプトで制作されたMVもオススメです。
ファイアークラッカーYellow Magic Orchestra

原曲はマーティン・デニーのアルバム『クワイエット・ヴィレッジ』に収録されている楽曲です。
パッと聴くと機械的に淡々と展開されていくように感じますが、ところどころに聴こえる人的な音の揺らぎが非常に気持ちのいい1曲です。
細野晴臣さんのマリンバにもご注目。
Yellow Magic Orchestra の検索結果(21〜30)
SEE–THROUGHYellow Magic Orchestra

1983年7月に発売されたシングル『過激な淑女』のカップリング曲であり、同年12月のアルバム『Service』にも収録されている本作。
細野晴臣さん、坂本龍一さん、高橋幸宏さんの3人による洗練されたテクノサウンドに、大人びた官能的な歌詞がのることで、独特のダンサブルな世界観を作り上げているのが魅力ですね。
ライブ盤『After Service』ではさらにグルーヴィーな演奏が楽しめ、夜のドライブや少し気取った気分のときに聴きたくなる1曲です。
当時のディスコの空気をまとった、クールな名作といえるでしょう。

