AI レビュー検索
BUCK-TICK の検索結果(21〜30)
羽虫のようにBUCK-TICK

2010年発売のアルバム「RAZZLE DAZZLE」の中の1曲。
ただただ生きてるだけの何が楽しいのか。
もっと人生というものを楽しむべきというメッセージ性がこの曲の核心ではないだろうか。
生きてるだけじゃ足りない。
いや、生きてるからこそ、見るもの感じるものをしっかり嚙みしめろと教えてくれているそんな気がします。
Alice in Wonder UndergroundBUCK-TICK

題名から察する通り、少しメルヘンチックなフレーズ、リズムを取り入れたポップで聴きやすい楽曲。
曲中にギター今井さんのソロで歌うパートがあり、その歌詞はDIABOLOという楽曲からそのまま引用しています。
そういった遊び心はとてもおもしろいですね。
残骸BUCK-TICK

瓦礫の上で歌う気の狂れた天使や止まない冷たい雨。
深い愛と絶望が交錯する世界観が広がる一曲です。
BUCK-TICKが2003年1月にリリースした20枚目のシングル。
テレビ朝日『ビートたけしのTVタックル』のエンディングテーマに採用され、アルバム『Mona Lisa OVERDRIVE』にも収録されています。
緻密なギターリフとリズム、変態的な歌詞が織りなす独特の魅力。
時代を超えて聴き継がれる普遍性を持つ本作。
大型フェスへの参加やマリリン・マンソンとの競演を経て新たな支持層を獲得したBUCK-TICK。
ロックファンはもちろん、ダークな世界観に惹かれる方にもおすすめですよ。
Ash-raBUCK-TICK

アルバム『COSMOS』に収録されたヘビーな1曲。
ループするベースやエフェクトを使用したサウンドなど、この時期のBUCK-TICKを象徴するような楽曲といえるのではないでしょうか。
電子音などにも傾倒している時期であり、実験的なサウンドメイクが随所にみられます。
New WorldBUCK-TICK

2016年リリースの20枚目のアルバム「アトム 未来派 No.9」の先行シングルとしてリリースされた楽曲です。
どこか宇宙のような浮遊感のあるギターのフレーズと、ボーカル櫻井敦司の歌声が組み合わさることで、他のバンドでは出せない独特のサウンドに仕上がっています。
未来は決して明るくないけれど、それでも「この世界には希望がある」と歌う、優しいうそを描いた歌詞が心に刺さります。
MISS TAKE~僕はミス・テイク~BUCK-TICK

2012年に独自レーベルLingua Soundaからリリースされた32thシングル。
作詞・作曲をギターの今井寿が担当しておりシングルのタイトル曲としては珍しいものとなっています。
はっきりとした楽器隊のフレーズがリズムを強く感じさせます。
スピードBUCK-TICK

4枚目のシングル曲である本作は、タイトルの通り疾走感あふれるロックナンバー。
いわゆるJ-POPにありがちな分かりやすいサビというよりは、曲全体がサビなのでは?
というほどの勢いを感じさせます。
時折はさまれるキメのフレーズ、音がとてもかっこいいですよね。
クリシェのコード進行も気持ち良く、とても練られた作品といえるでしょう。

