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タンゴ・ヨーロッパ の検索結果(1〜10)
ミリタリー・タンゴALFRED HAUSE

こちらの『ミリタリータンゴ』はコンチネンタルタンゴと呼ばれる、フランスやドイツなどのヨーロッパ諸国で演奏されるタンゴのスタイルです。
こちらの曲はかなり明るい曲調となっており、同じタンゴであるアルゼンチンタンゴとは雰囲気が違います。
コンチネンタルタンゴが好きな方にはたまらない1曲です。
パー・バイラルBajofondo

アルゼンチンとウルグアイの伝統をエレクトロニックな音響で再構築した、バホフォンドならではの表現が特徴的なこちらの1曲。
バンドネオンの鋭い音色がダンスビートと融合し、聴く者を即座に高揚させる展開は圧巻です。
日本を代表するバンドネオン奏者の小松亮太さんがゲスト参加しており、伝統への敬意と革新性が調和した演奏は必聴と言えます。
2007年8月に発売されたアルバム『Mar Dulce』に収録された本作は、ブラジルのドラマ『A Favorita』のテーマ曲に起用され話題になりました。
タンゴの哀愁とともに、現代的で都会的な響きを楽しみたい方にオススメの1曲となっています。
バンドネオンの嘆き(Quejas De Bandoneon)Juan de Dios Filiberto

タンゴらしいタンゴです。
バンドネオンとストリングスのハーモニーをじっくり堪能できます。
これだけきっちりリズムを刻んでくれると、タンゴ初心者のダンサーも踊りやすいのではないかと思うのですが、どうなのでしょうか。
奥様お手をどうぞRalph Erwin

優しい旋律の、コンチネンタル・タンゴです。
原曲の歌詞はドイツ語ですが、後に英訳で歌われました。
日本語の歌詞は、とても文語調ですが、ドイツ語のイメージにはこの少々かしこまった文体がマッチしているのかもしれません。
タンゴ・デ・ロス・エクシラドス(Tango De Los Exiliados)Walter Taieb

引き締まったヴァイオリンから始まる、気づけば頭の中をぐるぐる回ってしまう印象的なメロディがある「タンゴ・デ・ロス・エクシラドス」という曲です。
盛り上がる部分と少々物憂げなメロディが入り混じり、ドラマを感じさせます。
短くバシッと終わるラストは情熱がギュッと濃縮されたようです。
タンゴのリズムの伴奏を奏でるバンドの演奏も素晴らしく、クラシックでいうヴァイオリンコンチェルトが成立しています。
かっこいいタンゴです!
Pa’ BailarJulieta Venegas y Bajo fondo

タンゴには、ネオ・タンゴというジャンルが存在します。
要は現代的なアレンジを加えたタンゴなのですが、もちろんアルゼンチン・タンゴの延長線上にあるネオ・タンゴも存在します。
その1つが、こちらの『Pa’ Bailar』。
バホ・フォンドというアルゼンチン・タンゴのバンドによる作品で、日本のミュージシャン、小松亮太さんをフィーチャーしています。
新しさのなかにもアルゼンチン・タンゴの渋さや哀愁が見え隠れする、ハイセンスな1曲です。
メランコリコ(Melancólico)Julian Plaza

いかにもアルゼンチンタンゴらしいメロディながら、スペイン語圏を中心に数々のヒット曲を生んできたフリアン・プラサ。
こちらの『Melancólico』は、激しいパートと静かなパートの差が激しく、情熱的な雰囲気とともに秀逸な抑揚も楽しめる1曲となっています。

