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文・絵:なかのひろたか/レタリング:なかのまさたか の検索結果(101〜110)
漫画のコマ割り風
最近は、お絵描きアプリやイラストソフトで、イラストやマンガを描くことが多いですよね。
また、マンガ制作の授業を取り入れた学校があるように、マンガは年齢を問わず身近な存在となっています。
デジタルのイラストにはないタッチが、マンガの魅力。
丁寧に下描きをした絵にGペンで描き、スクリーントーンを貼るといった工程も、思い出になるのではないでしょうか?
卒業を控え、マンガを描いた人の思い入れも、そのまま伝わってきそうですね。
卒業文集の表紙に、ピッタリですよ。
もこもこもこ
長く読みつがれている作品を数多く手がけており、日本を代表する詩人である谷川俊太郎さんの『もこもこもこ』は、読んだことのある方も多いのではないでしょうか。
この作品は絵とオノマトペがリンクしているように見えたり、ハッキリとした色合いと個性的な絵の動きが印象的です。
決まったストーリーとして理解するのではなく、想像力がかき立てられるすてきな作品ですよね。
読み手の声色や読むスピードによっても感じ方が変わり、とてもおもしろいですよ。
子供の反応や表情を見ながら一緒に作品を愛してみてくださいね!
卒業式の看板と生徒
卒業式では正門の前に「卒業式」と書かれた看板が立ててありますよね。
思い出として、その看板の前で写真を撮る方も多いと思います。
そこでその風景をイラストにしてみるのはいかがでしょうか?
看板の前に立っている笑顔の生徒、家族、涙を拭っている友人と……どんな組み合わせでも卒業というシーンを色鮮やかに染め上げてくれるでしょう。
文集の表紙やページの挿絵、色紙のデザインなど、どんな場面でも使いやすいモチーフですよ。
ちょうちょ
空中をひらひらと浮かんでいるちょうちょは、その独特な動きもあって華やかな雰囲気が伝わってきますよね。
そんな華やかなちょうちょをイラストで取り入れて、やわらかい空気を伝えてみるのはいかがでしょうか。
1匹だけでは寂しい見た目になってしまうので、複数のちょうちょをならべて楽しい雰囲気も表現していきましょう。
その群れのちょうちょがどこかに向かっていくような構図にすれば、未来に向かっていく希望も表現されますよ。
わんわんわんわん高畠純
親子で絵本作家という高畠家ですが、そのお父様のほうの高畠純さんの作品がこちら。
彼の絵本は幅広く出版されていて、ほとんどの子供が一度は通る道なのではないでしょうか。
こちらの本は子供の大好きな動物の絵と鳴き声が各ページに紹介されていますが、内容はそれだけ。
それなのに引き込まれるってとてもセンスがある絵本ですよね。
文字の配置や太さも絵と呼応するように工夫されていて、単純なのにとても楽しい絵本です。
ぜひ手に取ってみてくださいね。
平成キャラクターのイラスト
@miiiiiin987 久しぶりのイラスト🎨(娘が撮ったのでブレブレです。。)平成の懐かしいキャラクター♡♡まわりに描いたハートとかも当時を意識して、、💘いくつわかりましたか?🤣🩵#イラスト#一発描き#平成#キャラクター#保育士ママ#おすすめ
♬ Natsu Love – Juliet
平成キャラクターをイラストにしてみませんか。
フェルトペンdの線が気だけでもかわいいですよ。
昔よく描いていた人も、しばらく描かないと忘れてしまいそうですよね。
お茶犬、生茶パンダ、ウサコフレンズなど、そのキャラクターを思い出して描くだけで、当時の思い出がよみがえりそうでたまらない気持ちになりますよね。
昔はよく描いていたのに、細かい部分を忘れてしまった、ということもあるかもしれません。
そんな時は全体像を参考にまたチャレンジしてくださいね。
はなをくんくん作:ルース・クラウス/絵:マーク・シーモント
『はなをくんくん』は心温まる絵本です。
雪景色から春へと移り変わる大自然を舞台に、動物たちが目覚め、新たな季節を迎える喜びを表現しています。
子供たちにとっては、動物たちが鼻をくんくんと振りながら探検する姿がとても愛らしく、冬から春への変化を感じさせます。
ルース・クラウスさんの洗練された文とマーク・シーモントさんの繊細な絵が見事に融合し、心に残る作品となっています。
節分や冬をテーマにした読み聞かせに最適でしょう。
なにをたべてきたの?文:岸田衿子/絵: 長野博一
1978年に発売されてから、子供たちに長く愛されている絵本『なにをたべてきたの?』のご紹介です。
真っ白なぶたくんは、いそいでどこかへ向かっています。
途中にりんごを見つけて食べたぶたくんのおなかは、きれいな赤色に。
まだまだおなかがすいているぶたくんは、道中いろいろな物に出会います。
最後は一体どうなるのでしょうか。
とってもユニークなお話ですが、やさしい絵と鮮やかな色が、子供たちの好奇心を刺激する1冊になっています。
ぜひ読んでみてくださいね。
でんしゃくるかな?きくちちき
乗り物が大好きな子にぴったりの絵本『でんしゃくるかな?』をご紹介しますね。
こちらは、ホームで動物たちと一緒に電車を待って、電車が来たら喜び、バイバイ!と見送って次の電車を待つという内容。
この動物たちと同じように、子供って電車が来ただけで大喜びですよね。
その感動がこの絵本には詰め込まれています。
電車が来るたびに違う色になっているのも楽しいポイントですよ。
最後には、電車に乗って出発!どこに行くのかな?と、ワクワクが広がりますね。
かん かん かん
踏み切りが大好き!
という子は多いのではないでしょうか。
私の子供たちも大好きで、よく踏み切りを通る電車を見に行っていました。
この絵本でも「カンカンカンカン」というオトマペにあわせて、いろいろな列車が通りますよ。
次はどんな列車かな?
と思って見ていると「あれ?」何だか乗り物じゃないものも通っていきます。
この絵本はイラストではなく、写真で表現されているのも特徴ですね。
見どころがたくさんあって、親子で読めば発見の連続です!
文・絵:なかのひろたか/レタリング:なかのまさたか の検索結果(111〜120)
ピヨピヨ メリークリスマス
『ノラネコぐんだん』シリーズで知られる、工藤ノリコさんの作品です。
物語の主人公はひよこの5人兄弟。
みんなクリスマスを待ちきれない様子で「サンタさんちゃんと来てくれるかな?」と心配しつつ首を長くして待っています。
ニワトリのお母さんがごちそうを用意してくれたり、ツリーを飾りつけしたり。
家族で過ごすステキなクリスマスがここには描かれていますよ。
「クリスマスってなあに?」という子供たちに、その楽しさを存分に伝えてくれる一冊です。
筆文字で「馬」を描く

筆で描く文字やイラストは線の太さや強弱で印象が変わってきますね。
首からお尻、胴体にかけて描いてく部分は筆に動きを出し、馬の力強さが出るように描いていきましょう。
しっぽは、風になびくように軽く押さえるような書き方をすると線にも勢いが出て良いかもしれません。
かすれた感じで書きたい場合は筆の水分を少なめにすると良いですよ。
余白と全体的なバランスを見ながら筆を描き進めていきましょう。
馬の動きは線で表現しながら描いてみてくださいね。
校舎を見上げる生徒
晴れた空でたっぷりと空間を埋めて、母校を見つめる人物を下のアングルから描いた美しく希望に満ちた作品ですよね。
手には卒業証書を持っていることから、卒業式の後であると予想されます。
母校への感謝と思い出を胸に刻みながらもこれから始まる将来への期待が、髪の動きや桜の花びらなどから伺えるデザインです。
かわいらしいだけではないメッセージ性のあるイラストなので、ぜひこの機会にアレンジを加えながら参考にしてみてくださいね。
にぎやかもりのツリーハウス文:新井悦子/絵:どいかや
ゾウさんにくまさん、ねずみくんなど、さまざまな動物が登場する絵本『にぎやかもりのツリーハウス』を紹介します。
どうやらみんなの特技をいかしてツリーハウスを作るようですよ。
しかし主人公のねずみくんは、作業が進む中「自分は役に立っているのかな……?」と不安になってしまいます。
しかし誰だって、他の人のすごいところを見ると、自分はどうかなぁ?と落ち込んでしまうことがありますよね。
そんな時は、この絵本を読んでみてください。
きっと気持ちが軽くなりますよ。
入学前ということもあり、自分に自信を持っておきたいですよね!
卒業を祝う!筆文字アート
@mayufuku_fuku♬ SUNRISE – Forrest Frank
筆ペンや水筆を使うだけで、文字に力強さややさしさを自由に表現でき、見る人の心にぐっと届く筆文字アート。
「卒業おめでとう」や「ありがとう」の言葉を大きく描くだけでも、特別感のあふれる作品に。
ちょっとしたイラストや色を添えると、より華やかで温かい雰囲気がうまれますよ。
書く楽しさを味わいながら、世界にひとつだけのオリジナルメッセージを作れるのも魅力です。
みんなで笑顔になれる、卒業を祝うステキな演出にぜひ取り入れてみてくださいね!
懐かしのキャラクターを描いてみた
@narisan_n 知ってるキャラクターがいたらぜひいいね👍コメント💬してね👀💓 #イラスト#ゆるいイラスト#平成アニメ#懐かしいアニメ#illustration
♬ オリジナル楽曲 – よもりなり🐻❄️🍯 – よもりなり*著書発売中
平成時代にテレビアニメ化されて人気になったキャラクターもたくさんあります。
1992年から放送された『ノンタンといっしょ』のノンタン、1995年から放送された『ぼのぼの』をはじめ、『くまのがっこう』のルルロロや『少年アシベ』のごまちゃんなど、ふとした時に目にすると嬉しくなるキャラクターですよね。
今でこそ、ちょっと手書きを練習して、友達に見せてみてはいかがでしょうか。
「なつかしい」と喜ばれることうけあいですよ!
歩み
生徒の歩く姿にも、さまざまなメッセージを込められます。
友達に廊下や校庭を歩いてもらってスケッチするもよし、サッカー部や野球部の子にあえてスパイクで歩いてもらうもよし。
吹奏楽部の子に楽器を抱えて歩いてもらえば、ただ歩いているだけでもドラマが見えてきます。
背景にもそのまま学校の風景を描くだけでなく、文房具をあしらったり、来るべき輝ける未来を表す光や花を遠近法を用いて描いたりすれば、1枚の絵が大きな躍動感を感じさせることでしょう。
猫

猫のかわいい写真や動画を見ているだけで癒やされる……そんな方も多いのではないでしょうか?
そこで卒業文章のイラストに猫を取り入れてみましょう。
絵が得意な子に本物のそっくりに描いてもらったり、人気のキャラクター化された猫を描いたり。
文集のイメージに合わせて雰囲気の合う猫を選んでくださいね。
毛糸を転がしている猫や卒業証書を持っている猫なども面白いのではないでしょうか。
イメージを膨らませながらステキな文集を作ってください。
風船と女の子

風船と女の子のイラストと、塗り方のアイデアをご紹介します!
準備するものはイラストと色えんぴつです。
未来へ羽ばたく子供たちへ、手描きのイラストを送りたいけどアイデアが思い浮かばないという方もいるのではないでしょうか。
風船にポジティブなイメージを持つ方も多いですよね!
カラフルな風船を持つ女の子のイラストが活発で明るい印象のこのイラスト。
色えんぴつで絶妙なニュアンスを表現するのもすてきです。
ぜひ、挑戦してみてくださいね!
涙をぬぐう生徒
慣れ親しんだ場所を離れ、これまで一緒に過ごしてきた友達ともお別れです。
新しい場所での生活は楽しみですが、やはり寂しい気持ちがありますよね。
このイラストでは、その寂しい気持ちがクローズアップされています。
校舎と桜をバックに女子生徒が涙を流している姿……。
胸が締め付けられるイラストですが、悲しみだけでなく、涙を拭っている事から前に進もうとする心強さも感じませんか?
卒業という旅立ちにふさわしい感動的なイラストですよ。

