卒業文集を作成するとき、表紙にどんな絵を描くか迷った経験はありませんか?
中身の文章だけでなく、表紙のイラストも卒業文集の大切な要素です。
教室や友達との思い出のシーンなど、描きたいモチーフはたくさんあるけれど、いざ描こうとするとどうやって描けばいいのか悩んでしまう方も多いはず。
そこでこの記事では、卒業文集にぴったりなイラストのアイデアを紹介します。
表紙だけでなく、中の挿絵にもぴったりなアイデアを集めました。
絵を描くのが得意な方も苦手な方も、きっと参考になるヒントが見つかるはず。
一生の宝物になる卒業文集を、ステキなイラストで彩ってみてくださいね!
卒業文集を彩るイラストのアイデア。思い出に残るデザイン集(1〜10)
校舎

幾何学的なデザインの校舎も、パソコンを使わずあえて手で描いてみると、印象ががらっと変わってすごく味が出ます。
母校の校舎を写真におさめて、それを見ながら描くとバランスのよい形になります。
ただ線を引くだけだと退屈になりそうな建物でも、壁や窓の汚れ、どの部屋がなんの教室なのか、文化系の部活はどこで活動していたのかといった細かい情報が伝わるよう繊細に描きこめば、一気に味わい深い雰囲気に!
表紙を見ただけでみんながそれぞれの記憶をたどるはずです。
桜スタンプ
https://www.tiktok.com/@root3_1100/video/6661945845249772802通常は1人で描くことの多い卒業文集のイラスト。
しかし、そこでも仲間たちと思い出作りができたらすてきだと思いませんか?
そこで紹介したいのが、桜スタンプを使ったイラスト制作です。
まずは代表者が桜の木をモチーフにしたイラストを描きます。
その段階では花びらを描かず、スタンプでひとひらごとに押していきます。
その作業を全員でやれば、盛り上がること間違いなしですよ。
それから、桜スタンプを押す様子を動画に残しておけば、より楽しい思い出になるはずです。
写真風
https://x.com/asamiyuu_0911/status/1518744464042659840卒業までのさまざまな思い出をイラストに盛り込みたいという場合には、写真風にするのがオススメです。
写真風とは、写真が重なって配置されているようなイラストのこと。
その写真1枚一枚に思い出のシーンを描きましょう。
写真を少なめにすればシンプルな印象に、枚数を増やせばにぎやかな印象に仕上がります。
それから、どのシーンを描くかを、お友達と相談するのも楽しいと思います。
また、写真風のイラストには、立体感を出しやすいという特徴もあるんですよ。
教室
https://x.com/nanase_kobato/status/1614128329778692096「よくあるパターン」ともいえるアイデアが教室。
しかし、どの時間帯に、どの教室を、どの視点から描くのかによってその結果は大きく変わります。
風でカーテンがふくらんでいるのか、机にラケットやバットが掛かっているのか、教卓に忘れられたプリントが置いてあるのか、前の席がズレているのか、教室にはみんなの人生の記録が刻まれているんですね。
教室を描いておいて、その黒板にさらに別のイラストを入れたり、黒板にメッセージを書いておくのもオススメ。
笑顔
https://www.instagram.com/p/BgbNU3pFXxP/卒業というとさみしい気持ちや、切ない気分になる方も多いと思います。
だからこそ、卒業文集のイラストは、見るだけで楽しい気持ちになれるような笑顔のイラストを描いてみてはいかがでしょうか。
卒業の雰囲気をだすために、描く人物に花びらや卒業証書を持たせてみるのもいいでしょう。
また、複数人や、クラス全員の笑顔を描いてみるのもすてきだと思いますよ。
笑顔にもさまざまな種類があるので、そこが腕前の見せ所になるのではないでしょうか。
アニメ・漫画キャラ
https://www.instagram.com/p/Bf13rHxlegY/インパクトのある表紙にしたいなら、アニメや漫画のキャラクターをモチーフにするのはいかがですか?
全世代誰もが知っている人気キャラクターもいいですが、学生生活を送っている間にヒットしたアニメや話題になった漫画のキャラクターを使えば、卒業後手にとったとき、「そういえばこのキャラはやってたよね」と話が盛り上がるかも!
「キャラクター×制服」「キャラクター×教室」など、学生生活に関連するモチーフとうまく組み合わせて、ポップで印象的な表紙に仕上げましょう。
歩み
https://x.com/AYMiris_/status/1124229134111035392生徒の歩く姿にも、さまざまなメッセージを込められます。
友達に廊下や校庭を歩いてもらってスケッチするもよし、サッカー部や野球部の子にあえてスパイクで歩いてもらうもよし。
吹奏楽部の子に楽器を抱えて歩いてもらえば、ただ歩いているだけでもドラマが見えてきます。
背景にもそのまま学校の風景を描くだけでなく、文房具をあしらったり、来るべき輝ける未来を表す光や花を遠近法を用いて描いたりすれば、1枚の絵が大きな躍動感を感じさせることでしょう。









