思いが伝わる卒業文集の書き方!使える感動の例文アイデア集
卒業文集にどんな言葉を残すか迷っていませんか?
いざ原稿用紙を前にすると言葉が出てこない……という方は少なくないはずです。
大切にしたい卒業文集だからこそ、読み返したときに当時の気持ちがよみがえるような、心に残る文章を残したいですよね。
そこでこの記事では、感動を届ける卒業文集の書き方や例文をたっぷり紹介していきます。
友情や将来の夢、お世話になった人への感謝など、さまざまなテーマに触れていますので、自分らしい言葉を見つけるヒントにしてみてくださいね!
思いが伝わる卒業文集の書き方!使える感動の例文アイデア集(1〜10)
家族へのありがとうの言葉
卒業という節目に普段は言えない言葉を家族に伝えてみませんか?
一番近くで応援し支えてくれる家族という存在。
心強い反面、距離が近いからこそ、その存在がわずらわしくなりケンカになる事もあるでしょう。
しかし心の底では感謝の気持ちがあるはずです。
口にするのは恥ずかしい……そんな時は文集に気持ちを書いてみましょう。
子供の頃を思い出しながら、家族のあたたかさや優しさをあらためて思い出してください。
きっと文集の最後は自然と「ありがとう」になるはずですよ。
毎日の教室での何気ない日常の宝物
毎日教室で見かける、何気ない日常をテーマに書いてみてはいかがでしょうか。
授業風景、給食の時間、休み時間の教室など、些細だけれど卒業したらもう見られない風景があります……。
ありきたりで当たり前のその日常は、卒業してしまうともう戻れません。
だからこそ何度も見返せる文集に、その宝物のような時間を閉じ込めてみてください。
文集を見るたびに、まるで昨日の事のように仲間や先生と過ごした時間がよみがえるでしょう。
それはきっとあなたの支えになりますよ。
一番記憶に残っている行事
https://www.instagram.com/p/CO5WWKgN3KJ/一番記憶に残っている行事は、学校生活で体験した感動や達成感を同級生や先生に伝えられるテーマ。
体育祭で全力を尽くしたリレーやダンス、文化祭で友達と協力して作り上げた劇などを書きましょう。
準備期間は大変だったけれど。
成功した瞬間の喜びは忘れられない……そんな当時の気持ちを文章として残すことで、思い出を共有するきっかけにもなるでしょう。
クラスメイト全員で作り上げたイベントや力を合わせたスポーツだけでなく、修学旅行など幅広いテーマで取り組めるアイデアです。
友達にメッセージ
https://www.tiktok.com/@l_lilina2009_l/video/7297921420359732498学校生活で1番長い時間を過ごした相手といえば、友達という方が多いでしょう。
そんな友達へのメッセージを心を込めて書いてみるのは、いかがでしょうか。
仲良くしてくれたことへの感謝の気持ちはもちろん、一緒にイベントを作り上げた思い出、ケンカをしてしまったあの日のこと、そしてこれからも頑張れよというエール……。
友達へのメッセージとなると、思いがあふれて止まらないという方もいるかもしれませんね。
いろんな思い出を思い起こしながら、書いてみてくださいね。
文学作品のパロディ
https://www.instagram.com/p/CbzywMKPkIJ/独自のユーモアや文章のセンスが披露できるテーマは、文学作品のパロディです。
たとえば、宮澤賢治の『雨ニモマケズ』をモチーフにして「授業ニモマケズ」「テストニモマケズ」と学校生活のできごとを取り入れれば、クラスメイトから共感や笑いが生まれるでしょう。
太宰治や夏目漱石などの文体を意識して自分の日常をユーモラスに描けば、卒業文集を読む人が楽しめる内容になります。
文章を書くことが好きな方や小説が好きな方にオススメのアイデアです。
笑顔になった出来事ランキング
学校生活の中で、あなたが笑顔になった出来事は何でしょうか?
友達との会話、満点のテスト、運動会での一等賞……いろいろとありますよね。
それをランキング形式で文集に残してみましょう。
このランキングを考える事で、学校生活の思い出を自然に振り返れますよ。
大人になってから文集を読み返せば、過去の自分の姿に微笑ましい気持ちになりながら、現在の生活の中で喜びを見つけるきっかけにもなるでしょう。
笑顔になった時の気持ちも添えて、ぜひ書いてみてくださいね。
学校生活の思い出

学校生活の中で、楽しいこともつらいこともさまざまな思い出ができたことでしょう。
その思い出をありのままに、卒業文集に書いてみるのはいかがでしょうか。
修学旅行や運動会、文化祭などといった楽しい行事のこと、汗を流して頑張った部活のこと、目指す学校に向けて学校で何時間も勉強をしたことなど、人それぞれ特に印象に残った思い出の一場面を書いてみてくださいね。
できあがったものを読んだときに、あの友達はあのことが思い出に残っていたんだな、と友達の思い出を追体験できますよ。




