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思いが伝わる卒業文集の書き方!使える感動の例文アイデア集

卒業文集にどんな言葉を残すか迷っていませんか?

いざ原稿用紙を前にすると言葉が出てこない……という方は少なくないはずです。

大切にしたい卒業文集だからこそ、読み返したときに当時の気持ちがよみがえるような、心に残る文章を残したいですよね。

そこでこの記事では、感動を届ける卒業文集の書き方や例文をたっぷり紹介していきます。

友情や将来の夢、お世話になった人への感謝など、さまざまなテーマに触れていますので、自分らしい言葉を見つけるヒントにしてみてくださいね!

思いが伝わる卒業文集の書き方!使える感動の例文アイデア集(1〜10)

人生でやりたいこと

@maro_tabi_

旅の原点となった中学の卒業文集! ㊗️200市到達! #日本一周#自転車

♬ 拝啓、少年よ – Hump Back

人生という大きいスパンの中でやりたいことを書いてみるのは、いかがでしょうか。

将来の夢、という形で書いてもいいですし、人生設計のような形で細かくやりたいことを述べていくのオススメ。

「海外旅行をしたい」「大きな家を買いたい」「◯歳で結婚したい」など、やりたいことならどんなものでもOKです!

大切なのは、そのやりたいことを熱く語ること。

将来読み返したときに同窓会などで話題にもできるので、ぜひテーマの参考にしてみてくださいね。

人生設計

自分の未来像を明確にして、周囲にも伝えられる「人生設計」。

学校の卒業後に目指す職業や、将来の家庭について具体的に書くと、イメージが浮かびやすくなります。

趣味や旅行など個人的な夢を取り入れることで、より親しみやすい文章に仕上がりますよ。

「10年後はプロの漫画家になりたい」「30歳までに世界一周をしたい」といった具体的なビジョンを描いて、5年後、10年後に振り返るのもいいでしょう。

クラスメイトと夢や目標を共有するきっかけにもなる心温まるアイデアです。

支えてくれた先生への感謝

支えてくれた先生への感謝

忘れられない恩師への感謝を文集にしたためてみてはどうでしょう?

担任の先生や部活の顧問の先生など、かげながらあなたを支えてくれた人を思い浮かべてみてください。

これまで当たり前にいたその先生たちは、卒業したら会う機会が減ってしまいますし、もしかしたら異動となりすぐに会う事ができなくなるかもしれません。

直接伝えるのもステキですが、文集という特別な形で思いを残せば、あなたにとってどれほど先生の存在が大きかったかが伝わると思いますよ。

思いが伝わる卒業文集の書き方!使える感動の例文アイデア集(11〜20)

座右の銘

卒業文集に座右の銘を取り入れるのは、自分の価値観やこれからの目標を表現するのにピッタリの方法です。

ロックミュージシャンの歌詞や偉人の名言を引用し、それにまつわるエピソードや思いを加えることで、より深みのある文章になります。

たとえば、スティーブ・ジョブズの「Stay hungry, stay foolish(常に飢え、常に愚かであれ)」を座右の銘にして自分も常に挑戦を続けたいと書けば、意志や目標が伝わる内容になるでしょう。

友達や先生が授業中に言った印象的な言葉を引用するのもオススメですよ。

苦手だったことを克服した話

苦手だったことを克服した話

学校はさまざまな事を学ぶ場所です。

勉強やスポーツ、人間関係を通して、日々挑戦と失敗の繰り返しでしたよね。

そんな日々の中で特に印象に残っている事はあるでしょうか?

苦手の克服は簡単でないからこそ、やり遂げた経験というのは人生で大きな意味を持ちます。

それを忘れないよう文集に書いておきましょう。

挫折しそうな時にそれを読み返せば、負けたくないという気持ちを思い出せ、未来のあなたを助けてくれるかもしれません。

今やるべきこと

夢や目標をかなえるために今やるべきことを決意して文章に残せるテーマです。

勉強やスポーツ、芸術など、自分が精一杯取り組みたいことを書き残すことで、未来の自分へのエールにもなります。

「学校の先生として働くために、勉強とボランティアを頑張りたい」「サッカー選手を目指して毎日の練習を怠らない」など具体的に示せば、目標がより明確になるでしょう。

将来のために今を頑張ることだけでなく、学校のクラスメイトや友達と一緒に過ごす時間の大切さを伝える内容を加えるのもオススメですよ。

結婚するまでにやりたいこと

結婚するまでにやりたいことを卒業文集に書くことで、将来への期待や目標が明確に!

たとえば「友達とシェアハウスをして、一緒に料理を楽しむ生活を送りたい」「世界中を旅行して、いろいろな国の文化に触れてみたい」など、規模の大きさを問わずやりたいことを自由に書きましょう。

結婚するまでとしたあとの生活の違いや、具体的なエピソードを加えると、自分らしい文章に仕上がりますよ。

大切な人と結ばれるまでに達成したいことを自分のなかで決意するとともに、未来まで残せるアイデアです。