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思いが伝わる卒業文集の書き方!使える感動の例文アイデア集

卒業文集にどんな言葉を残すか迷っていませんか?

いざ原稿用紙を前にすると言葉が出てこない……という方は少なくないはずです。

大切にしたい卒業文集だからこそ、読み返したときに当時の気持ちがよみがえるような、心に残る文章を残したいですよね。

そこでこの記事では、感動を届ける卒業文集の書き方や例文をたっぷり紹介していきます。

友情や将来の夢、お世話になった人への感謝など、さまざまなテーマに触れていますので、自分らしい言葉を見つけるヒントにしてみてくださいね!

思いが伝わる卒業文集の書き方!使える感動の例文アイデア集(21〜30)

将来の夢

【15年ぶり】小学生の時に書いた『卒業文集』が恥ずかしすぎるwww
将来の夢

将来の夢は、卒業文集の定番のテーマですよね。

スポーツ選手になりたい、芸能人になりたい、医者になりたいなど、卒業生の方はさまざまな夢を抱いているでしょう。

その夢について、熱く語ってみましょう。

また、未来の自分へ向けて、ちゃんと夢見た職業についているか、と語りかける言葉を入れるのもオススメです。

夢がまだ定まっていないという方は、具体例ではなくてもこういう人になりたいや、これから進学する学校や就職する職場でやりたいことに変換してもいいかもしれません。

かなえたい!という強い思いをこめて、書いてみてくださいね。

感謝の気持ち

中学校の卒業文集が晒されました【ゴラクラジオ!#30】【ゴラクバ!】
感謝の気持ち

友達、先生、後輩、保護者の方など、長い学校生活の中で自分が感謝を伝えたい人、というのは誰しも必ずいるはずです。

そんなあなたが感謝を伝えたい人へ向けて、その感謝の気持ちを卒業文集にしたためるのはいかがでしょうか。

「ありがとう」という言葉はもちろん、何があって感謝の気持ちを抱いたのか、具体的に書いてみてくださいね。

「あのとき一緒に練習に付き合ってくれてありがとう」「いつもお弁当を作ってくれてありがとう」「遅くまで勉強を教えてくれてありがとう」など、あなたの素直な感謝の気持ちを卒業文集を通して伝えてみましょう。

思いが伝わる卒業文集の書き方!使える感動の例文アイデア集(31〜40)

家族への感謝

お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんなどの家族への感謝を卒業文集につづるのはいかがでしょうか?

「お母さんへ」のように家族の中の1人をピックアップするのもいいですが、「お母さんへ」「お父さんへ」「お兄ちゃんへ」というように感謝したい相手を何人か選んで、段落別に短いメッセージを書いて組み合わせるのもオススメです。

また、読み手が情景をイメージしやすいように、実際に嬉しかったエピソードを会話の内容とあわせて要所要所に入れるとさらによくなりますよ。

それぞれの人生

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共に卒業していくクラスメイトに宛てた、心があたたまる応援メッセージを書いてみてはどうでしょうか。

毎日顔を合わせて、ふざけ合っていたクラスメイトとも、卒業がくればお別れです。

みんなが離ればなれになって、今までとは違う生活を始めるようになりますよね。

新生活は楽しみでもあり、不安でもあるはず。

そんな時に、背中を押してくれるようなことが文集に書いてあれば、遠くからでもクラスメイトを応援できるはず。

これからそれぞれが歩んでいく人生に、エールを送りましょう。

こんな大人になりたい

卒業という、未来に向かっていく門出のタイミングで、それぞれがあこがれる、将来の自分の姿を文章にしてみてはいかがでしょうか。

自分の将来をしっかりと思い描くことで、そこに向けて進んでいくための決意も固まるのではないでしょうか。

卒業したあとに、進むべき道に迷った時には、その思い描いた将来像が道しるべになるかと思います。

違う道に進んでいたとしても、その時の気持ちを思い出すだけでも、何かの力に変わるはずです。

あこがれの将来を描きつつ、今と変わりたくないことについても明確に記しておくのがオススメです。

〇〇な人ランキング

〇〇な人ランキング

卒業文集の定番のアイデアに「〇〇な人ランキング」があります。

こちらはクラスメイト全員にアンケートを取り、それぞれの項目でランク付けする内容です。

項目は「サッカーがうまい人」「おもしろい人」などを設け、全員が何かのランキングで1位になれるように調整してみてください。

アンケートを取る際に「全員の名前を書く」などのルールを設けておくとスムーズかもしれませんね。

長いようで短い時間

小学校の6年間、中学、高校の3年間を「長いようで短い時間」という題で書いてみるのはいかがでしょうか。

6年も3年も、入学のときは長く感じてしまうかもしれませんが、卒業のときを迎えると短かったなと感じてしまいますよね。

そんな長いようで短い時間の中であったできごと、思い出や成長した部分などを文集に書いてみましょう。

もし達成できなかったことがあったという方は、この期間ではできなかったけれど、今後も継続していきたい、という形にもっていくのもオススメですよ。