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思いが伝わる卒業文集の書き方!使える感動の例文アイデア集

卒業文集にどんな言葉を残すか迷っていませんか?

いざ原稿用紙を前にすると言葉が出てこない……という方は少なくないはずです。

大切にしたい卒業文集だからこそ、読み返したときに当時の気持ちがよみがえるような、心に残る文章を残したいですよね。

そこでこの記事では、感動を届ける卒業文集の書き方や例文をたっぷり紹介していきます。

友情や将来の夢、お世話になった人への感謝など、さまざまなテーマに触れていますので、自分らしい言葉を見つけるヒントにしてみてくださいね!

思いが伝わる卒業文集の書き方!使える感動の例文アイデア集(11〜20)

心に残った授業

心に残った授業

クラスメイトと過ごした大切な思い出が込められた卒業文集では、「心に残った授業」をテーマにするのもオススメです。

先生の話、授業中のハプニングなどを文章で残すことで、いつでも振り返れるのがポイント。

文化祭や体育祭の準備など、みんなで力を合わせた場面をテーマにするのもいいでしょう。

学びの場で感じたことを共有することで、青春の思い出をいつまでもしまっておけるステキなアイデアです。

好きな歌の歌詞を引用

好きな歌の歌詞を引用

好きなアーティストがいる方にオススメしたいのが、好きな歌の歌詞を引用する手法です。

歌詞の一部を自分に合わせたものに変更し、それを書くイメージですね。

後から見返した時に「この曲が人気だったんだ」、「あのアーティストが好きだったっけ」と時代の移ろいを感じられるでしょう。

また、それとは悟られぬようにしつつ、文の中に歌詞を紛れ込ませていくのもありです。

その場合は後からネタばらしして、盛り上がれることでしょう。

イチローさんの卒業文集

【プロ野球の感動する話】日本が誇る天才打者イチローの卒業文集がやっぱすごかった
イチローさんの卒業文集

誰もが知っている世界的に有名なプロ野球選手、イチローさん。

プレイしている姿はもちろんですが、イチローさんの生きざまに憧れる方もたくさんいますよね。

そんなイチローさんが小学生の時に書いた文集を紹介します。

イチローさんは文集で、自信の将来の夢について書いています。

この文集のすごいところは、イチローさんが当時、かなり先の未来を見すえながら、日々の練習に励んでいたことが伝わってくるところです。

イチローさんのように、将来の夢がある方は、自分の将来の計画を書いているつもりで文集を書いてみましょう。

しっかり文章にすればきっと夢もかないますよ!

寄せ書き

寄せ書き

高校生活の終わりにふさわしい寄せ書きは、卒業後も心に残る素晴らしい贈り物です。

シンプルながらも、心が温かくなるような寄せ書きは、卒業式のサプライズとしても最適でしょう。

例えば、クラス全員の写真を集めたアルバムに、それぞれのメッセージを添えてみてはどうでしょう。

また、みんなで寄せ書きしたパズルや、メッセージをつなげたプレイリスト作りもおもしろいアイデアです。

個性があふれるメッセージは、これからの人生においても大切な宝物になることでしょう。

高校の仲間たちとの忘れられない瞬間を、形に残してみませんか。

担任の先生からメッセージ

担任の先生からメッセージ

お世話になった担任の先生からメッセージをもらうことで、大人になってからもエールを受け取れるのではないでしょうか。

卒業文集のページを開いて、先生に書いてもらうのがオススメですよ。

これまで過ごした日々の思い出を描いてもらうもよし、これから進学や就職する高校生に向けたメッセージを書いてもらうのもいいでしょう。

3年生の担任の先生だけでなく、お世話になった先生に書いてもらうというアイデアもあります。

いつまでも忘れない先生に向けた感謝の思いをかたちにしてみませんか。

未来宣言

未来宣言

ポジティブな気持ちになれる卒業文集のアイデアとして、「宣言」を紹介します。

こちらは今までの自分を振り返りつつ、目標を宣言する内容です。

例えばですが「数学はいつも赤点だったけれど、高校ではクラスで1番になる」などです。

勉強、スポーツ、趣味、ダイエット、貯金など何でもいいので目標を決めて、目標を宣言してみてください。

「なる」「やる」と言い切ることで自分を追い込めるのが、最大のメリットといえるでしょう。

思いが伝わる卒業文集の書き方!使える感動の例文アイデア集(21〜30)

もしもどこでもドアがあったなら

もしもどこでもドアがあったなら

書くテーマが見つからない場合は、空想から話を広げてみるのもオススメですよ。

中でもオススメしたいのが「もしもどこでもドアがあったなら」です。

きっと誰もが一度は考えたことがありますよね。

「海外旅行に行ける」と夢を膨らませるのもいいですし、「毎朝1秒で登校したい」「有名人に合いたい」などリアルよりな空想にひたるのもありです。

もしこのテーマで行き詰ってしまった場合は、身近な人に質問してみるのもいいでしょう。