卒業式を彩る黒板アートのデザインアイデア。思い出に残る作品
黒板いっぱいに描かれた色鮮やかなアート、黒板アートを見たことはありませんか?
チョークだけで生み出される繊細なグラデーションや、心のこもったメッセージは、写真や動画とはまた違った温かみがありますよね。
卒業という特別な節目を彩る黒板アートは、描く側も見る側も忘れられない思い出になるもの。
この記事では、卒業シーンを華やかに演出する黒板アートのデザインのアイデアを紹介します。
大切な人への感謝や門出を祝う気持ちを、黒板という1枚のキャンバスに込めて描いてみませんか?
卒業式を彩る黒板アートのデザインアイデア。思い出に残る作品(1〜10)
桜のハートNEW!

黒板アートに興味はあるけれど、ネットにあるようなカラフルなチョークがウチの学校にはなくて……と嘆く方にオススメなのがこのモチーフ。
なんと白と赤のチョークだけで描けるんです。
卒業する春らしい桜、そしてみんなに感謝の気持ちを伝えるハート、この組み合わせならどんな雰囲気のクラスにもマッチしそうですね。
うまく描くコツは、薄くハートの輪郭を描いてからその中に薄い桜の花を描き込んでいくこと。
薄く塗った赤と白は指でこするとピンクっぽく見えるので、より桜の色に近付きますよ。
ゴリラと桜NEW!
https://www.tiktok.com/@tt.03100324/video/7483338550058962194卒業式は、卒業する人も送る人もみんななんとなくしんみりとしますよね。
そこにゴリラを合わせるのはどうでしょうか?
素手で戦えば人間よりも強いとされてるゴリラ。
そんなゴリラがしんみりとしていたら、寂しさ、切なさが一層つのるというものです。
リアルに描くもよし、ほんわかテイストで描くもよし、クラスのみんなを暖かく見守る表情にしてくださいね。
背景は桜の花で!
青春の青い空、これから歩んでゆく長い道、桜はいろんなものにマッチしますよ!
ハンバーガーNEW!
https://www.tiktok.com/@mcdonaldsjapan/video/7346435060511378694好きな人も多い、ハンバーガー!
放課後に、部活の帰りに、みんなでガヤガヤとハンバーガーをほおばった思い出がある方も多いのではないでしょうか。
そんな思い出いっぱいのハンバーガーを思い出とともに描くのもいいですね。
「〇〇先輩と食べたハンバーガー最高でした!」「〇〇くんと食べたハンバーガーが1番おいしかったです」など、一言言葉を添えると黒板がグッと明るくなりますよ。
ハンバーガーのどこかのパーツをクラスみんなの顔のイラストにするのもGOOD!
クラスメイト、先輩にステキな思いを届けてくださいね。
葬送のフリーレンNEW!
https://x.com/mare9662/status/1771504065064689728いわゆるボスキャラを倒してからのお話といった、今までになかったアプローチで話題となった『葬送のフリーレン』。
長命のエルフ族である魔法使いのフリーレンが、かつての仲間との別れを経験し、人を知るための旅に出るというストーリーです。
人生の出発点ともなる記念日、卒業式にもマッチしますね。
泣けるという話題の名シーンを描くと、感動もアップしますよ。
テッパンの名セリフを入れながら描いてみましょう。
フリーレンを知らない人もぜひ、挑戦してみてくださいね!
教室からの風景

毎日当たり前のように眺めていた教室の窓から見える風景ともお別れです。
慣れ親しんだ風景を、最後に黒板いっぱいに残してみてはいかがでしょうか?
黒板アート初チャレンジの方は、プロジェクターで参考にしたい絵を黒板に映して、ある程度下絵を描いてから進めていくのもオススメです。
風にそよぐカーテンや窓の外の青い空、春に咲き誇る桜の大木、卒業したらもう見られない風景が、卒業生の心に刻み込まれ、忘れられない思い出となることでしょう。
校舎

みんなで学び育った校舎を絵にするというアイデアはいかがでしょうか。
先生や友達との思い出が詰まった学校の絵は、サプライズの黒板アートの題材としてぴったり。
卒業式にふさわしい桜の木を添えて描いてもいいですね。
大きな黒板というキャンパスいっぱいに、学生時代を過ごした校舎の絵を描いて旅立つ生徒にプレゼントすれば、きっと深く心に残る思い出となるでしょう。
校舎の配置、時計など目立つポイントを大きめに描くのがいいかもしれません。
似顔絵

卒業生、全員の似顔絵を黒板に描いてみるのはいかがでしょうか。
もちろん、センスや画力の心配なんか必要ありません。
似ていなくても、愛情がこもっていれば十分はなむけのメッセージになるでしょう。
かわいい、楽しいイラスト風にしてみたり、絵に自信がある方ならしっかりとデッサンした写実的なものにしたり、ぜひ自分の思うがままに。
時間をかけて一人ひとり心を込めて描いた似顔絵は、心に残る素晴らしい思い出になるはずです。







