卒業式を彩る黒板アートのデザインアイデア。思い出に残る作品
黒板いっぱいに描かれた色鮮やかなアート、黒板アートを見たことはありませんか?
チョークだけで生み出される繊細なグラデーションや、心のこもったメッセージは、写真や動画とはまた違った温かみがありますよね。
卒業という特別な節目を彩る黒板アートは、描く側も見る側も忘れられない思い出になるもの。
この記事では、卒業シーンを華やかに演出する黒板アートのデザインのアイデアを紹介します。
大切な人への感謝や門出を祝う気持ちを、黒板という1枚のキャンバスに込めて描いてみませんか?
卒業式を彩る黒板アートのデザインアイデア。思い出に残る作品(11〜20)
ONE PIECE

世界中にファンを持つアニメ『ONE PIECE』に登場するキャラクターをモチーフにした黒板アートはいかがでしょうか。
青い海を背景に友情を象徴するような場面を描くと、さわやかで感動的な雰囲気がただよいます。
実は『ONE PIECE』のコミックスは、全世界で5億部を発行し、ギネス世界記録に認定されたほど。
だからこそ、学校のみんなにとって意義深く、また話題性にも富んだ思い出になるでしょう。
最終的な作品をクラス全員で眺めるのはもちろん、制作過程をタイムラプスで撮影し、後から見返すのもオススメです。
泣き笑い
https://www.tiktok.com/@morinoki/video/6798800249621073153みんなと過ごした数年間。
楽しいことやうれしいことだけでなく、悲しいことやつらいこともたくさんあったでしょう。
笑顔いっぱいの日もあれば、悔しくて涙があふれた日もあった……そんな思い出の日々を思い起こさせるような泣き笑いの黒板アートです。
別れの悲しさとこれから歩んでいく未来への希望が入り混じった卒業生の心情を表しているともいえるかもしれませんね。
「数年後、笑顔で再開しようね」ちょっと切ない黒板アートの前で、仲間と約束を交わしましょう。
カウントダウンカレンダー

授業中には随分悩まされた黒板の板書、休み時間には叱られない程度に落書きなんかもし、何かと思い出のある黒板ですよね。
それ単体では使いどころもやや難しい?ですが、動画などと組み合わせれば思わぬ感動を生むのがこの「カウントダウンカレンダー」。
記念写真の表紙に、思い出の動画集の挿入画像にと、アクセント、場面転換などにも重宝すると思います。
クラスの1人が各1日を担当して描き、それをパラパラ漫画風に編集するのもすてきかも。
黒板アート、みなさんならきっとアイデアは無限ですよ。
卒業式を彩る黒板アートのデザインアイデア。思い出に残る作品(21〜30)
瞳
@ranas0803♬ オリジナル楽曲 – スキマスイッチ – スキマスイッチ/SUKIMASWITCH
大きく描かれた瞳に映るのは、慣れ親しんだ教室の風景。
毎日当たり前のように眺めていた風景が当たり前でなくなるのが卒業の日です。
教室の黒板、教壇、黒板の上に飾られたクラス目標。
最後に目に焼き付け心に深く刻み込むために、黒板へ瞳に映る風景を描き出してみましょう。
眼球に映り込む映像を描くのは、風景をそのまま描くより難しく、テクニックも必要です。
しかし、きっとこれをみたクラスメイト達は教室をいつまでも忘れないでしょう。
くじら

小、中、高校と学生時代を過ごしてきた子供たちのために、人生の大海に飛び込む子供たちに送るのにぴったりのモチーフ、くじらを大きな黒板に描いて、卒業生をお祝いしてみては。
桜や教室の風景などが定番の題材ですが、そこでくじらというチョイスはけっこうサプライズ的な演出になるんじゃないでしょうか。
これから始まる新しい生活は、ある意味大きな海へ出航するようなイメージもありますよね。
その門出を海で1番大きな生き物、くじらで祝ってあげましょう!



