卒業文集を彩るイラストのアイデア。思い出に残るデザイン集
卒業文集を作成するとき、表紙にどんな絵を描くか迷った経験はありませんか?
中身の文章だけでなく、表紙のイラストも卒業文集の大切な要素です。
教室や友達との思い出のシーンなど、描きたいモチーフはたくさんあるけれど、いざ描こうとするとどうやって描けばいいのか悩んでしまう方も多いはず。
そこでこの記事では、卒業文集にぴったりなイラストのアイデアを紹介します。
表紙だけでなく、中の挿絵にもぴったりなアイデアを集めました。
絵を描くのが得意な方も苦手な方も、きっと参考になるヒントが見つかるはず。
一生の宝物になる卒業文集を、ステキなイラストで彩ってみてくださいね!
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卒業文集を彩るイラストのアイデア。思い出に残るデザイン集(51〜60)
頭の中の想像
頭の中で何を考えているのかは人によって違うもの、他人には予想が難しい世界が広がっているかもしれませんよね。
そんな頭の中に広がっている想像をイラストにして、その楽しい世界を多くの人に感じてもらおうという内容です。
描く人の頭の中に注目するのもいいですが、それぞれが大切に思っているものをならべていけば、メンバーの一体感が表現されますね。
より多くのモチーフを登場させて、カラフルで楽しげな世界観に仕上げるのがオススメですよ。
クローバー

クローバーは誰もが子供の頃からなじみがあり、四つ葉のクローバーは見つけると幸せになれると言われていますね。
きっと一度は探した事があると思います。
そんなクローバーは、卒業文集にもぴったりのモチーフ!
大きく書いてその中にメッセージを入れても良いですし、ページの縁取りやワンポイントとしても大活躍しますよ。
大小さまざまなクローバーを書いて、文集に爽やかな風を吹かせてみましょう。
簡単に描けるので、絵が苦手な方も挑戦してみてくださいね!
卒業証書を持つ生徒

卒業文集である事がはっきりとわかるイラストとして、卒業証書を持つ生徒を描いてみるのはいかがでしょうか?
過去の卒業式の写真などがあれば参考にしてみましょう。
架空の人物で書く場合が多いと思いますが、自分の学校の制服や卒業証書をしっかり再現するのも面白いと思いますよ。
文集を作っている時はまだ少し先に感じる卒業式……誰と写真を撮りたいなど話しながらイラストを書くと、それもまた忘れられない思い出になりそうですね。
木

成長や大きな躍進をイメージさせてくれる木は卒業文集のイラストにもオススメです。
しかしいざ描こうとしてみたら、意外に難しいと感じる方もおられるのではないでしょうか?
そこで今回は誰でも簡単に再現できる、印象的な木の描き方をご紹介しますね。
まずはぶどうのように丸を重ねて葉っぱ部分をざっくりと描きます。
そして丸の下から濃淡の違う緑を濃いものから順番に塗り重ねていき、最後に黄色で光を表現しますよ。
幹は黄土色で描いてから濃い茶色を塗り重ねてくださいね。
部分的に枝を描き、丸の縁を少しギザギザにしたら完成です。
猫

猫のかわいい写真や動画を見ているだけで癒やされる……そんな方も多いのではないでしょうか?
そこで卒業文章のイラストに猫を取り入れてみましょう。
絵が得意な子に本物のそっくりに描いてもらったり、人気のキャラクター化された猫を描いたり。
文集のイメージに合わせて雰囲気の合う猫を選んでくださいね。
毛糸を転がしている猫や卒業証書を持っている猫なども面白いのではないでしょうか。
イメージを膨らませながらステキな文集を作ってください。
卒業文集を彩るイラストのアイデア。思い出に残るデザイン集(61〜70)
カリグラフィ
文字そのものを美しく飾るカリグラフィーも、シンプルながら非常に説得力のある表現です。
カリグラフィーペンと呼ばれる専用の平らなペンも売っているのですが、授業で使ったシャープペンシルや習字や美術の時間に使った筆などでも十分きれいに仕上げられます。
黒い画用紙に白いチョークで描くのも味があっていいのではないでしょうか。
カリグラフィーはあくまでアートなので、字のうまさは気にせず、心のままに線を引きまくって完成させましょう。
ゆがんでいても、それがかえってチャームポイントになるはずですから。
自然
大地に立派に根を張る大木や、雄大な山並み、源流から支流へと私たちの命をつなぐ水を送り届ける川、心を晴れやかにしてくれる澄みわたる青空……。
自然の風景は、無限の可能性を秘めた卒業生たちにピッタリのモチーフといえるのではないでしょうか。
特に、自然豊かな場所にある学校の場合は、身近な風景を描くことでより思い出深い文集に仕上がるはずです。
文集のタイトルが自然とリンクするものであれば、よりマッチするでしょう!
カメラ
カメラのイラストは、たくさんの思い出が詰まった文集のイメージにピッタリ!
卒業文集の場合は、カメラのイラストだけでなく、写真のイラストと合わせて描いてもステキだと思います。
またカメラ本体のレンズのなかに、自分や友人たちが映りこんでいるようなイラストにするのもオススメですよ。
イラストをよく見て、仕掛けに気が付いたときに感動してもらえるはずです。
漫画のコマ割り風
最近は、お絵描きアプリやイラストソフトで、イラストやマンガを描くことが多いですよね。
また、マンガ制作の授業を取り入れた学校があるように、マンガは年齢を問わず身近な存在となっています。
デジタルのイラストにはないタッチが、マンガの魅力。
丁寧に下描きをした絵にGペンで描き、スクリーントーンを貼るといった工程も、思い出になるのではないでしょうか?
卒業を控え、マンガを描いた人の思い入れも、そのまま伝わってきそうですね。
卒業文集の表紙に、ピッタリですよ。
切り絵風
他の人とは違う雰囲気のイラストに仕上げたいという時にオススメなのが、切り絵風にすることです。
実際の切り絵とは異なり、平面のイラストですが、キャラクターや物体のふちを二重に描くことで立体感を演出します。
実際にイラストを描き始める前に、さまざまな切り絵を見て、その質感をインプットするとうまくいきやすいですよ。
それから切り絵風に見せるコツとして、あまり細かなデザインにし過ぎないという点に注意してみてください。
制服

学生生活を終えるのは寂しくもあり、安心感もあり、といろいろな感情があふれますよね。
楽しいことばかりではなかったかもしれない学生生活ですが、時間がたつと良い思い出に変わるのではないでしょうか。
そんな学生生活にかかせないが制服!
どんな時も着用していた制服を、卒業文集に描きませんか。
ステキなメッセージをそえるのもオススメ。
かわいいのはもちろん、ペン一つで簡単に描けるのもうれしいところです。
星
星を使ったデザインはポップな印象にしたい時にオススメのモチーフです。
定番の五角形の星から、三日月や土星などの特徴のある星まで、さまざまなタイプを一つのデザインの中で組み合わせてあげると一気に本格的な仕上がりなりますよ。
また、一緒にそえる文字のフォントも星のモチーフに合わせて丸みをおびたデザインにするとより統一感が出ます。
それだけで一気に本格的な仕上がりに早変わりするのでぜひ挑戦してみてくださいね。
お城

オシャレでかっこいいデザインに仕上げられるお城を使ったアイデアは、忙しい学生の方にピッタリのモチーフです。
三角と四角の枠線だけを使ったシンプルなものから、窓や壁などの細部までこだわった本格的なものまで、自分が好きなデザインに自由にアレンジしやすいのもこのモチーフのいいところ。
また、歴史の授業に登場したお城をもとにデザインを考えてみると、あとから振り返った時に懐かしいと感じやすいのでオススメですよ!
ルネ・マグリット風

『人の子』『恋人たち』などの作品で知られるベルギーの偉大な画家、ルネ・マグリット。
彼の作品はシュルレアリスムという、現実離れした独創的なデザインが特徴。
ということで卒業文集を個性的な雰囲気にしたい時にルネ・マグリット風のデザインにしてみるのもおもしろそうです。
ちなみに、絵が苦手な方は完成したデザインをルネ・マグリット風だと言ってごまかすという裏技的な使い方をしてみるのも意外にいいかもしれませんよ!
(笑)。
幾何学デザイン
手作業で描く幾何学模様には独特の魅力があるものです。
数学の時間に学んだことや、使い古したコンパスや三角定規がここで力を発揮します。
どういう形をどう並べるのかといったセンスも磨きましょう。
デザインの中にさりげなく校章を描いておいて、表紙をよく見た人だけが気づく「隠しロゴ」を入れておくのも楽しいですね。
また、三角形や円形を利用して、アルファベットに見えるよう図形を並べる、というタイポグラフィーの考え方も取り入れると、模様にも厚みが出ます。



