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卒業文集を彩るイラストのアイデア。思い出に残るデザイン集

卒業文集を作成するとき、表紙にどんな絵を描くか迷った経験はありませんか?

中身の文章だけでなく、表紙のイラストも卒業文集の大切な要素です。

教室や友達との思い出のシーンなど、描きたいモチーフはたくさんあるけれど、いざ描こうとするとどうやって描けばいいのか悩んでしまう方も多いはず。

そこでこの記事では、卒業文集にぴったりなイラストのアイデアを紹介します。

表紙だけでなく、中の挿絵にもぴったりなアイデアを集めました。

絵を描くのが得意な方も苦手な方も、きっと参考になるヒントが見つかるはず。

一生の宝物になる卒業文集を、ステキなイラストで彩ってみてくださいね!

卒業文集を彩るイラストのアイデア。思い出に残るデザイン集(41〜50)

花束

🌸🍃創作イラストメイキング【卒業文集の表紙。これが学校に残せる最後の作品】
花束

学生生活といえば制服だったり学食だったり教室だったり思い出に残るシーンがたくさんありますよね。

卒業文集は学生生活の集大成となる作品で、卒業式当日にもらう花束にはいろいろん意味が込められているのを知っていますか。

特にマーガレットの花束は見た目もかわいらしく我慢強さや平和といった花言葉で卒業といった新たな門出を迎える卒業生にエールとなる花とも言われていますよ。

他にもバラやチューリップなども卒業式の花束にオススメです。

卒業文集の表紙のイラストにもぴったりなお花かもしれませんよ。

卒業文集を彩るイラストのアイデア。思い出に残るデザイン集(51〜60)

握手

言うまでもなく握手の写真やフリー素材はたくさん存在するのですが、誰と誰の握手を描くのかが非常に重要です。

別々の部活動に所属する人に握手してもらったり、先生と生徒で握手してみたりと、作品のモチーフを探す段階からワクワクするアイデアが浮かびますね。

カップルで握手してもらい、手首にまったく同じアクセサリーを付けるのもいいかもしれません。

手はその人の生き様を表します。

細かい部分に気を配り、ていねいに描きましょう。

カリグラフィ

文字そのものを美しく飾るカリグラフィーも、シンプルながら非常に説得力のある表現です。

カリグラフィーペンと呼ばれる専用の平らなペンも売っているのですが、授業で使ったシャープペンシルや習字や美術の時間に使った筆などでも十分きれいに仕上げられます。

黒い画用紙に白いチョークで描くのも味があっていいのではないでしょうか。

カリグラフィーはあくまでアートなので、字のうまさは気にせず、心のままに線を引きまくって完成させましょう。

ゆがんでいても、それがかえってチャームポイントになるはずですから。

自然

大地に立派に根を張る大木や、雄大な山並み、源流から支流へと私たちの命をつなぐ水を送り届ける川、心を晴れやかにしてくれる澄みわたる青空……。

自然の風景は、無限の可能性を秘めた卒業生たちにピッタリのモチーフといえるのではないでしょうか。

特に、自然豊かな場所にある学校の場合は、身近な風景を描くことでより思い出深い文集に仕上がるはずです。

文集のタイトルが自然とリンクするものであれば、よりマッチするでしょう!

カメラ

カメラのイラストは、たくさんの思い出が詰まった文集のイメージにピッタリ!

卒業文集の場合は、カメラのイラストだけでなく、写真のイラストと合わせて描いてもステキだと思います。

またカメラ本体のレンズのなかに、自分や友人たちが映りこんでいるようなイラストにするのもオススメですよ。

イラストをよく見て、仕掛けに気が付いたときに感動してもらえるはずです。

漫画のコマ割り風

最近は、お絵描きアプリやイラストソフトで、イラストやマンガを描くことが多いですよね。

また、マンガ制作の授業を取り入れた学校があるように、マンガは年齢を問わず身近な存在となっています。

デジタルのイラストにはないタッチが、マンガの魅力。

丁寧に下描きをした絵にGペンで描き、スクリーントーンを貼るといった工程も、思い出になるのではないでしょうか?

卒業を控え、マンガを描いた人の思い入れも、そのまま伝わってきそうですね。

卒業文集の表紙に、ピッタリですよ。

切り絵風

他の人とは違う雰囲気のイラストに仕上げたいという時にオススメなのが、切り絵風にすることです。

実際の切り絵とは異なり、平面のイラストですが、キャラクターや物体のふちを二重に描くことで立体感を演出します。

実際にイラストを描き始める前に、さまざまな切り絵を見て、その質感をインプットするとうまくいきやすいですよ。

それから切り絵風に見せるコツとして、あまり細かなデザインにし過ぎないという点に注意してみてください。