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作:あいはらひろゆき/絵:すずきまみ の検索結果(1〜10)

こんとまゆみちゃん

きつねのこんと、人間の女の子まゆみちゃんが仲良くなるお話です。

まゆみちゃんがかまくらの中でお餅を焼いていると、こんがやって来ました。

そしてこん!

とせきばらいして自分の存在を知らせるのです。

二人はすぐに仲良くなり、明日も会おうねと約束します。

だけど次の日、こんがいくら待ってもまゆみちゃんは現れなくて……。

二人の友情と相手を思いやる心をテーマにした作品で、子供たちに伝えたい事が、温かい物語と美しい絵で描かれています。

おこだでませんように作:くすのきしげのり/絵:石井聖岳

親しい人を思いやる大切さを教えてくれる絵本『おこだでませんように』を紹介します。

こちらを手掛けているのは、くすのきしげのりさんと、石井聖岳さん。

本作は、いつも怒られてばかりいる少年を描いた絵本です。

少年は、一見すると何を考えているのかわからないのですが、実は彼の行動の裏には理由があって……という展開。

少年の気持ちを想像しつつ、読み進めてみてくださいね!

ちなみに七夕が舞台なので、夏にもオススメの絵本ですよ。

だれのあしあとaccototo

夫婦の絵本作家ユニット、accototo。

彼らが手掛けた『だれのあしあと』を紹介します。

こちらは雪が積もったお外へ出かけた子ネズミたちが、残された足跡をたどる様子を描く内容です。

「誰の足跡かな」、「次はどんなキャラクターが登場するかな」と興味を引く構成に仕上がっていますよ。

またストーリーが進むにつれて、足跡を一緒にたどる仲間が増えていくのもおもしろい演出ですね。

そしてラストには、ほっこりとするオチが待っています。

作:あいはらひろゆき/絵:すずきまみ の検索結果(11〜20)

もりのひなまつりこいでやすこ

3月にはひなまつりがありますね。

おひなさまを制作したり、ひなまつり会をひらく保育園や幼稚園もあるでしょう。

そこで、絵本『もりのひなまつり』を紹介したいと思います。

おひなさまといえば、ひな壇におしとやかに座っているイメージですよね。

しかしこの絵本では、箱の中から抜け出してねずみたちの宴に参加し、踊ったり歌ったりするんです。

帰り際には天気が悪くなり、大切な衣装がドロドロになってしまうというハプニングも……!

4歳児さんにオススメしたい、ひなまつりの違った楽しみ方ができる一冊ですよ。

あな文:谷川俊太郎/絵:和田誠

主人公の男の子が一生懸命穴を掘る絵本『あな』。

みんなは不思議そうにしたり、気になったりして、「何しているの?」「その穴◯◯にしようよ」と声をかけてきますが、男の子は「穴を掘ってる」「これは僕の穴だからダメ」と答え掘り続けます。

大人からすれば理解できないことでも、子供にとっては夢中でやりたいことだったりしますよね。

この絵本は、子供の自由で不思議な好奇心を応援する気持ちが込められた、とてもステキな一冊だと思います。

ないしょでんしゃ作:薫くみこ/絵:かとうようこ

薫くみこさんがつむぎ出したファンタジーな絵本『ないしょでんしゃ』は、イラストレーターかとうようこさんのあたたかな絵との融合が光ります。

2012年に出版されたこの本は、冬休みを迎えた鉄道と駅長さんの冒険を描いていて、子供たちの想像力を大いに刺激します。

ページをめくるたびに描かれる「ないしょの駅」や「ないしょの山」は、まるでジェットコースターに乗っているかのようなスリルと楽しさがあります。

2歳児が言葉を学び始めるこの時期に、言葉の魔法を実感させる絶好のチャンスですよ!

おべんとうなあに?文:山脇恭/絵:末崎茂樹

遠足やピクニックに行ってお弁当箱を開ける時って、ワクワクしませんか?

あの感覚を味あわせてくれるのが、『おべんとうなあに?』です。

本作はストーリーを山脇恭さん、イラストを末崎茂樹さんが手掛けた仕掛け絵本。

ピクニックへと出かけた動物の子どもたちが、お弁当箱を開ける様子を描いていきますよ。

次から次へと違うお弁当が登場するので、ページをめくるたびにおどろきがあります。

お弁当に親しむきっかけにもなりえそうですね。