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文:まどみちお/絵:ましませつこ の検索結果(21〜30)
わんぱくだんのひみつきち文:ゆきのゆみこ/絵:上野与志也
小さなころ、秘密基地を作って遊んだ経験のある方も多いのではないでしょうか。
そんな子供心を刺激するわんぱくだんシリーズのひとつ、『わんぱくだんのひみつきち』。
空き地に秘密基地を作ったわんぱく団の3人がドアを開くと、ドアの向こうには猫たちが会話をする世界が広がっていました。
猫の姿になった3人は、どら猫たちの仲間にされてしまいます。
夢とわくわく感あふれる不思議な世界観に子供たちが夢中になること間違いなし!
豊かな想像力と好奇心に満ちた子供たちとぜひ一緒に読んで楽しい時間を過ごしてみてくださいね。
はるですはるのおおそうじこいでたん・作/こいでやすこ
春の大掃除をする、ねずみたちのお話です。
ねずみたちはお部屋をきれいにするために、家の中のものを外に出します。
するとご近所さんたちがやってきて、置いてあるものを「すてきだな」と言ってくれるので、気前の良いねずみたちは「どうぞ」とあげてしまいます。
掃除が終わる頃にはすっかりものがなくなってしまいましたが、お部屋はとてもキレイになりました。
最後は家をほしいと言われて困るのですが、ステキなエンディングが待っていますよ。
春の温かな気候の中でするお掃除は、とても気持ちよさそうですね。
お掃除の楽しさも感じられそうです。
ともだちってだれのこと?文:岩瀬成子/絵:中沢美帆
友達との関わりは、子供たちにとって重要な問題ですよね。
とくに5歳児さんは、特別な仲良しがいたり仲たがいをしたりと友達との関係も複雑になります。
『ともだちってだれのこと?』は、そんな子供たちの繊細な心に寄り添ってくれる絵本です。
ある日、ネズミは友達のテンの元へ遊びに行きます。
そこにはともだちのいえにあそびにいく旨の手紙が。
ネズミは自分の家だと思うのですが、どうやら違うようです。
胸がぎゅっとなるような展開ですが、改めて友達について考えるきっかけになるでしょう。
わんぱくだんのゆきまつり作:上野与志/絵:末崎茂樹
『わんぱくだんのゆきまつり』は、冬の楽しみがぎゅっと詰まった絵本です。
上野与志さんの優しい言葉が末崎茂樹さんの温かな絵とともに、子供にも冬の冒険を存分に味わわせてくれます。
かまくらづくりや雪うさぎとの出会いを通じて、季節の素晴らしさや新しい友情について教えてくれるすてきな物語です。
冬と節分の雰囲気を楽しみたいときにぴったりの1冊といえるでしょう。
子供と一緒に、寒い季節も心温まる読み聞かせの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
ないしょでんしゃ作:薫くみこ/絵:かとうようこ
薫くみこさんがつむぎ出したファンタジーな絵本『ないしょでんしゃ』は、イラストレーターかとうようこさんのあたたかな絵との融合が光ります。
2012年に出版されたこの本は、冬休みを迎えた鉄道と駅長さんの冒険を描いていて、子供たちの想像力を大いに刺激します。
ページをめくるたびに描かれる「ないしょの駅」や「ないしょの山」は、まるでジェットコースターに乗っているかのようなスリルと楽しさがあります。
2歳児が言葉を学び始めるこの時期に、言葉の魔法を実感させる絶好のチャンスですよ!
くろくんとふしぎなともだちなかやみわ
『くれよんのくろくん』シリーズは愛読者が多いことで有名ですよね。
シリーズの中でもこの1冊は、バスや船、新幹線が登場する魅力的な絵本。
くれよんたちの優しさが乗り物と一緒にストーリーを形作っていきます。
乗り物が好きな子はもちろん、お絵描きが好きな子はこの絵本を読んでより自由な表現をしたい、と考えるきっかけになりそうです。
少しひやっとするシーンもありますが、最後はハッピーエンド。
みんなでドキドキできる1冊です。
3人のママと3つのおべんとう文:クク・スチン/絵:斎藤真理子
『3人のママと3つのおべんとう』は、韓国の絵本です。
とあるマンションに住んでいる、忙しい3人のお母さんが登場し、遠足に行く子供のお弁当を作っています。
お弁当作りだけでなく、お母さんたちの日々をリアルに描き出しているので、子供たちは「お母さんってこんなに大変なんだ……」と感じるでしょう。
物語の中で、お母さんたちは春らしいお土産をもらうのですが、それにまた心が温まります。
子供たちもマネして、お土産を渡したくなるかもしれませんね。

