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江頭路子 の検索結果(21〜30)
線路はつづくよどこまでも鎌田章吾

この曲は幅広い年代で長く愛されている童謡で、夢と希望にあふれたような歌詞と、テンションが上がる、伸びやかで美しいメロディーが印象的ですよね。
勢いよく走る機関車を思わせるようなマーチ風のリズムが、電車好きな子供たちにも親しみやすく、元気よく歌えるナンバーです。
もとはアメリカの民謡『I’ve Been Working on the Railroad』に、作詞家の佐木敏さんが日本語の歌詞をつけたもので、みんなで電車ごっこのように列になって進みながら歌うのも楽しそうですね!
通学路 徐行が守る 子の未来
子供は、急に車道に飛び出したり、目の前のことに夢中になって知らないうちに道をはみ出していたりと、予想外な動きをしてしまうことがよくあります。
そんな子供がよく通る道で、スピードを出して車やバイクを走らせていると危険です。
大人ならすぐ避けられたり、軽い事故ですむことであっても、子供はそれではすまないことも……。
学校や保育施設が近くにあるところは標識でも示されているので、この川柳でも記されているように特に気をつけて、できるだけスピードを落として進むようにしましょう。
未来への道川嶋あい

2004年発表のシングル「さよなら・ありがとう〜たった一つの場所〜」のカップリング曲。
「第16回 出雲全日本大学選抜駅伝競走」イメージソング。
1986年生まれ。
福岡県出身のシンガーソングライター。
アップテンポの駆け出したくなるようなリズムと、ポップでキャッチーなメロディラインに乗せて歌う彼女の透き通る声が耳に心地良い一曲です。
汽車ポッポ作詞/作曲:本居長世

汽車をテーマにした童謡は数多くありますが、この曲では軽快なメロディーに乗せて山の中を進む様子を歌っています。
聴いていると力強く斜面を登っていく汽車が目に浮かぶようです。
ぜひ小さな男の子がいる方は聴かせてあげてくださいね!
線路は続くよどこまでも

どこまでも続く線路を歌ったこの楽曲は、仲間と一緒に列車の旅をしながら未来へ進んでいく、そんな希望に満ちた印象を受けるステキな1曲です。
丘を越え野を越え、移り変わる景色を想像しながら歌うと、冒険に出かけるようなワクワクした気持ちになりますよね。
本作は1962年12月にNHK『みんなのうた』で公開されて以来、長く親しまれています。
2021年にはロックバンド・ヤバイTシャツ屋さんが「桃太郎電鉄」のCMソングとしてアレンジしたことでも話題になりました。
発表会で、みんなで汽車のように連なって歌うのはいかがでしょう。
お友だちと手をつないだり肩を組んだりしながら歌えば、協力する喜びや一体感をより感じられますよ。
元気いっぱいの合唱で子供たちの笑顔を引き出せる、オススメの楽曲です。
れんけつのうた鈴川絢子

鉄道好きのYouTuber、そしてお笑いタレントとして活動する、鈴川絢子さんが歌う1曲です。
タイトルの通り、連結する新幹線や電車について歌っています。
この曲を聴くだけで、どの電車が連結するのか、またどこの駅で別々になるのかが分かりますね。
新幹線を好きになったら、きっと一度は知りたくなる、連結のこと。
ぜひこの曲で勉強しながら、楽しんでください。
鈴川絢子さんは、この曲以外にも電車に関するオリジナルソングを歌っていらっしゃるので、そちらも合わせて聴いてみてくださいね。
WINDING ROAD絢香 × コブクロ

絢香さんとコブクロが描く日産キューブのCMソングとして多くの方の心に寄り添った楽曲。
胸の奥にある「夢への希望」や「明日への前向きな一歩」を、3人が織りなすハーモニーで優しく歌い上げています。
人生は直線的ではなく、不意に立ちはだかる壁や曲がり角を曲がっていく道のりのようなもの。
でも、道の先に光を見つけたら、その一歩をためらわず踏み出す勇気をくれる楽曲です。
2007年2月のリリース以降、アルバム『Sing to the Sky』や『ALL SINGLES BEST 2』に収録され、『第58回NHK紅白歌合戦』でも披露されました。
長距離ドライブや新たな一歩を踏み出そうとしているときにぜひ聴いていただきたい1曲です。

