デートの定番といえばドライブですよね。
そんなドライブデートに欠かせないものといえば、センスのあるBGMです。
今回はそんなときにかけてほしい、女子が口ずさんでしまうような人気のドライブソングを紹介します。
女子が思わず口ずさむドライブソング(1〜10)
miwaNEW!ドライブソング

車で出かける高揚感と日常の小さなできごとを重ね合わせたポップな世界観が魅力的な、miwaさんの楽曲です。
助手席から見る東京湾岸の風景や運転する相手の仕草など、恋が始まったばかりの明るい心情が弾むようなリズムで歌われています。
2017年10月に発売されたシングル『We are the light』のカップリングとして収録された本作。
テンポの良いサウンドは、車内で流したときにも空気を重くせず、自然に気分を高めてくれますよ!
大切な人と一緒に車で遠出したいという方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
ソーダsumika

夏のドライブで心地よい風を感じながら聴きたい1曲をお探しの方には、爽やかな炭酸飲料をモチーフにしたsumikaのナンバーがオススメ!
2014年11月当時にリリースした2ndミニアルバム『I co Y』の1曲目に収録しているポップチューンです。
弾むような軽快なビートと透明感のあるギターサウンドが響きわたり、車内の空気をぱっと明るくしてくれますね。
日常のなかで少しずつ気の抜けていく関係性や失恋の切なさを描きつつも、疾走感あふれるアレンジが夏の風景にみごとにマッチします。
過ぎ去った思い出を振り返りながら、海沿いを走り抜けるドライブのお供にぜひ選んでみてくださいね。
ボーイフレンドaiko

ハンドルを握りながら歌いたくなる、心弾むポップチューンです。
シンガーソングライターのaikoさんが2000年9月に発売したシングルで、彼女にとって初のオリコンデイリーチャート1位を獲得した記念すべき作品。
恋愛の初期衝動を鮮やかに描いた歌詞と、バンジョーの音色が印象的なカントリー調のサウンドが、聴く人の心を明るく照らしてくれます。
海沿いの道を走るドライブや、大切な人とのデートのBGMとして流せば、車内が幸せな空気で満たされることまちがいなしですよ。
車と女KIRINJI

爽やかな風を感じるゴールデンウィーク、車を走らせてどこか遠くへ行きたくなりますよね。
そんなドライブのお供にピッタリなのが、兄弟時代のKIRINJIによるスリリングなナンバーです。
2000年11月に発売されたアルバム『3』に収録されている本作は、精ちなアレンジとバンドのグルーヴが融合した疾走感あふれる1曲。
春めく季節の旅立ちとロマンスを描いた歌詞は、まるで映画のワンシーンのように鮮やかで、聴く人の気分を一気に高揚させてくれます。
車にまつわる言葉遊びも秀逸で、ハンドルを握る手が軽やかになることまちがいなしですよ!
渋滞のイライラも吹き飛ばすような爽快なスピード感を味わいながら、休日を満喫してみてはいかがでしょうか。
ナツコイ井上苑子

アコースティックなムードとムーディーなリリックが質感の高いお洒落な楽曲へと昇華されている井上苑子によるドライブソングです。
エッジの効いたリリックで女子も思わず口ずさみたくなる曲としてパワフルに存在感を構築しています。
桜川本真琴

優しく包み込むような春の光と穏やかなメロディが心に染み入る名曲を、川本真琴さんが優しく歌い上げています。
卒業という人生の一つの節目で、友との別れを前にした女子学生の複雑な心情や、未来への不安と期待が繊細に描かれています。
メロディアスなピアノの音色とともに、青春時代のみずみずしい感情が見事に表現されています。
1998年4月にリリースされた本作は、発表当時タイアップがないにもかかわらずオリコン週間チャート2位を記録し、20万枚以上のセールスを達成しました。
春の柔らかな日射しの中、窓を開けながらのドライブにピッタリの一曲です。
桜並木の中を走りながら聴けば、誰もが自分の思い出と重ね合わせることができるはずです。
sabotage緑黄色社会

カラフルなポップセンスが魅力のバンド緑黄色社会が歌う本作は、2019年11月に発売されたシングル。
TBS系ドラマ『G線上のあなたと私』の主題歌として書き下ろされ、のちにアルバム『SINGALONG』にも収録されました。
自分を縛る殻を破って変わりたいという強い意志を描いた歌詞が印象的。
ストリングスを取り入れた華やかなサウンドと、ボーカル長屋晴子さんの伸びやかな歌声が合わさり、聴く人の心を震わせます。
迷いを振り切りたい時のドライブや、気持ちをリセットしたい人にオススメ。







