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作詞:岩谷時子/作曲:三木たかし の検索結果(51〜60)
キャンディキャンディ

作詞:名木田恵子、作曲:渡辺岳夫です。
原作:水木杏子、作画:いがらしゆみこの少女漫画「キャンディ?キャンディ」がテレビアニメになった時の主題歌で、作詞の名木田恵子とは原作者の水木杏子のことです。
中国や韓国でもこの歌は人気があるそうです。
木蓮の涙山田ひろし

ポピュラーソングコンテストへの参加を機に松井五郎さんに師事し、作詞家としての道を歩み始めた山田ひろしさん。
J-POPから歌謡曲まで幅広いジャンルを手がけ、アニメ『幽☆遊☆白書』のエンディング曲『アンバランスなKissをして』は、今も多くのファンに愛されるヒット曲です。
2010年の第52回日本レコード大賞で作詞賞を受賞した植村花菜さんの『トイレの神様』では、共同作詞で家族への愛を描き、お茶の間の涙を誘いました。
ご自身もバンドで演奏やコーラスをこなすなど、歌い手の感覚を持った言葉選びが大きな魅力といえるでしょう。
上を向いて歩こう坂本九

「上を向いて歩こう」は「コクリコ坂から」の作品中で挿入歌として使用されています。
作詞は永六輔、作曲は中村八大、プロデューサーは草野浩二が手かけ、坂本九の楽曲としてリリースされ、海外では「SUKIYAKI」というタイトルでも親しまれています。
そして僕は途方に暮れる大澤誉志幸

作詞は銀色夏生です。
独特の世界観で、君への思いがつづられています。
この曲もCHARA、福山雅治、NOKKOほかたくさんのアーティストにカバーされ、今も時折CMに使われるなどして歌い継がれています。
出て行ってしまう君を、僕は途方に暮れているだけで追いかけることもできないという、切なさと彼女へのグッドラックが込められたラブソングです。
グローイングアップップ三宅弘城、内田慈

Eテレ「みーつけた」で歌われた、作詞:宮藤官九郎・作曲:星野源の今大人気コンビが作った一曲です。
子供の成長とそれによってお気に入りの物との別れ、誰にでも一度は経験がある場面を歌に切り取った曲になっています。
作詞:岩谷時子/作曲:三木たかし の検索結果(61〜70)
まちぶせ石川ひとみ

松任谷由実さんが旧姓荒井由実さんだった時代に作詞作曲した名曲です。
もともとは1976年に三木聖子さんという歌手のために作られた曲でしたが、石川ひとみさんが1981年にそれをカバーしてヒットしました。
もともと石川さんの曲だと思っている人も多いかもしれません。
歌詞内容は当時はそんな言葉がまだなかったかもしれない、ストーカーの歌のはしりのようなイメージです。
三木聖子さんバージョンと石川ひとみさんバージョンを聴き比べてもおもしろいです。
にじのいろとおほしさま坂田おさむ、神崎ゆう子

「昔は虹の中に白があって、お星様はお昼に空にいたんだよ」とやさしく歌うバラード調の曲です。
どうして白がなくなってしまったのかは、聴いてのお楽しみです。
なんと作曲したのは、あの世界的にも有名なドラマー、神保彰なんですね。
あの素晴しい愛をもう一度北山修、加藤和彦

北山修が作詞、加藤和彦が作曲し2人の連名で発表した歌曲で、1971年に発売されました。
この曲はソロやデュエットの形で多くのアーティストにカバーされており、中学校の音楽教科書に載ったことからさまざまな合唱編曲があり、2000年代になってもなお合唱コンクールなどでは定番曲になっています。
じっとまったくん横山だいすけ/三谷たくみ

2012年6月の「みんなのうた」で放送された「じっとまったくん」は、作詞を小川美潮、作曲を渋谷毅が手がけた心あたたまる楽曲です。
タイトルの“じっとまっている”のは、丘の上に立つ一本の木。
毎日そこから人々をやさしく見守り、うれしい日もさみしい日も静かに寄り添っています。
軽快でリズミカルなメロディーに、不思議な言葉の遊びや楽しい掛け声が加わり、聴くだけで笑顔になれる作品。
木のぬくもりと優しさが伝わる、親しみいっぱいの一曲です!
きらきらきらりん・みゅーじかる横山だいすけ/三谷たくみ

キラキラと光るステージの輝きについて歌われた曲です。
「さあ、みんなで歌おう!」というフレーズからミュージカルっぽさが連想できますよね!
作詞は井出隆夫が担当し、作曲は斎藤ネコが手がけました。
2010年に発売されています。
優しい雨小泉今日子

小泉今日子さん自身が手掛けた詞には、都会での孤独や偶然の出会い、そして相手への切実な思いが繊細に描かれています。
1993年2月にリリースされたこの曲は、ドラマ『愛するということ』の主題歌として話題を集め、オリコンチャート2位、売上95万枚を突破する大ヒットとなりました。
鈴木祥子さん作曲の美しいメロディに乗せて歌う小泉さんの声は、切なさと包容力を兼ね備え、聴く人の心に寄り添います。
雨の日に一人で聴きたくなる本作は、都会の喧騒の中で感じる孤独や、大切な人への思いを抱えた時に、そっと心を癒やしてくれるでしょう。
ドラえもんのうた大杉久美子

藤子・F・不二雄さんの漫画を原作とした、未来からやってきた猫型ロボット「ドラえもん」が活躍する作品『ドラえもん』の、1979年に発売されたオープニングテーマです。
作品自体も国民的アニメとして語られることが多いですが、その作品を象徴する楽曲としてこの『ドラえもんのうた』も日本を代表するアニメソングとして作品とともに語り継がれています。
ドラえもんがどのような存在であるかが描かれた歌詞で、どんな年代でもわかりやすい言葉が選ばれているところも特徴的です。
三百六十五歩のマーチ星野哲郎

水前寺清子さんの『三百六十五歩のマーチ』などの明るい曲から、小林旭さんの『昔の名前で出ています』などの切ない曲まで幅広い作詞を手がけた星野哲郎さん。
彼は「出だしの2行だけで歌詞が決まる」という理念をもっていて、どの曲も最初のフレーズだけで引き込まれるようなものが多いんですよ!
また、森山愛子さんの『アンコ椿は恋の花』のように「あ」などの感嘆詞を効果的に使った歌詞もトリッキー。
聴いていると、そのセンスに脱帽してしまいます。
ハロー・マイフレンズ作詞:及川眠子/作曲:松本俊明

及川眠子さんと松本俊明さんが手がけた、空や雲、花といった自然の景色と友達への挨拶をテーマにした名曲です。
1990年4月からフジテレビ系『ひらけ!ポンキッキ』のエンディングテーマとして放送され、同年5月に発売されたシングルに収録されました。
番組の終わりのやさしい挨拶として、当時の子供たちの心に残っている方も多いのではないでしょうか?
世界中の子供たちや自然に向けて呼びかけるような言葉は、新しい出会いへの期待を感じさせてくれますね。
別れと出会いが交差する3月の季節、本作は卒園や進級を控えた子供たちにぴったりですよ。
広い世界へ向かって手を振るように、ご家庭や園で一緒に歌ってみてくださいね!
木綿のハンカチーフ太田裕美

1975年。
松本隆作詞、筒美京平作曲の黄金コンビによる不朽の名作。
凛とした太田裕美の歌も素晴らしく、彼女もまたこの曲によって永遠の輝きを得たといえます。
1編のラブストーリーが眼前に浮かぶように歌われ、何度聴いても心を奪われてしまいます。

