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作:上野与志/絵:末崎茂樹 の検索結果(71〜80)
こすずめのぼうけん文:ルース・エインズワース/絵:堀内誠一
『こすずめのぼうけん』は、飛ぶ練習をしていた小さなすずめが、お母さんに言われたところよりもっと遠くに行きたくなり、大冒険するというストーリー。
初めて見る景色に感動するこすずめですが、途中で疲れてしまい、見つけた巣で羽を休めようとします。
しかしそこにはいろいろな鳥がいて、「◯◯と鳴けますか?」と聞いてくるんです。
鳴き方が違うから、巣に入れてもらえません。
とうとう飛べなくなってしまいました。
さあ、すずめはどうやって帰るのでしょう?
子供たちはきっとすずめに感情移入して、ドキドキしたり、寂しくなったりすることでしょう。
最後の親子の絆もグッとくるので、ぜひ。
がんばる姿が描かれたイラスト
文化祭の本番をむかえるまでに、仲間たちと協力してきた思い出や、しっかりと準備を進てきた時間があったかと思います。
そんなイベントに向けた準備の風景、がんばってきた内容を表現したようなイラストはいかがでしょうか。
準備の期間も大切な青春の思い出ということで、イベントにかける思いや、仲間たちの絆といった部分が強く伝わってきます。
準備の思い出にしっかりと意識を向けることで、本番を成功させようという気持ちも高まっていくような印象です。
イベントを準備してきた思い出を振り返るきっかけにもピッタリのモチーフではないでしょうか。
十二月 上野の北は 静かなり正岡子規
12月といえば師走、一年の最後の月です。
そんな師走は文字通り、どこか慌ただしさを感じますね。
正岡子規も同じで、師走の慌ただしさを感じながら詠んだ句が「十二月 上野の北は 静かなり」でした。
正岡子規は当時、上野の北にある根岸に住んでおり、上野の賑やかな喧騒とは対照的な自分の環境の静けさを表現しています。
病床についていたため上野の喧騒には加われず、病気を静かに受け入れながらも、一抹の寂しさを感じていたのでしょう。
ホッキョクグマ
寒さが増す季節でも、室内でクリエイティブな時間を持つことができます。
塗り絵という形で、心地よいリラクゼーションを提供し、心も体も穏やかになります。
特に、ホッキョクグマを題材にしたページでは、遠く離れた冷涼な世界観を楽しむことができ、それでいて暖かい部屋の中で新しい作品を生み出していただく喜びを感じていただけるでしょう。
記憶の中の冬景色をペンで色付けし、創造の瞬間を存分に味わってください。
しまうまのぬりえ

一から絵を描くのが難しい時は、塗り絵を活用してみるのはいかがでしょうか。
無料で楽しめる塗り絵のイラストはネットで多く公開されていますので、そちらを使えば準備も楽ですよ。
イラストが小さいと子供は色が塗りにくいと思うので、塗る時には大きいイラストを使い、年賀状には完成した塗り絵を小さくカラーコピーして貼りましょう。
余白をシールで飾ったりしてもステキだと思います。
イラストは馬でも良いですが、動物園などでより子供たちに身近なしまうまを使うのもオススメです。
おひさまわらったきくちちき
子供たちにこんな時間を過ごしてほしい、と思える1冊『おひさまわらった』です。
こちらは絵が独特だとお気づきの方もおられるでしょう。
実は、木版画で描かれているんですね。
ちょうちょ、カエル、お花、森の動物たちが出てくるこの作品には、みんなが風とお友達になって笑い合い、おひさまの光を浴びる。
そんなステキな時間が詰まっています。
ぜひ暖かな日差しがふりそそぐ春に読み聞かせてあげてはいかがでしょうか。
おもちのきもち
お餅にはお餅にしか分からない悩みがあるみたい?
この絵本に登場するのは、立派な鏡餅。
しかしその表情は浮かないもの……どうやら、いつ食べられるのか、気が気でないようです。
食べるとなると、ちぎられたり丸められたり、お餅にとってはたまったものではありません。
中には「おもちさんかわいそう」と思ってしまう子もいるかもしれませんが、大丈夫です。
鏡餅は自分の足で逃げ出し、そして驚きの展開が待っています!
お餅にまつわる楽しい冬のお話です。
ぜひ読んでみてください。
お月見ウサギの切り絵

月でお餅つきをするうさぎを切り絵で再現!
まず、黄色の折り紙を半分に折り、月の輪郭を描きます。
きれいな丸にするためにはコンパスを使うのがオススメですが、フリーハンドで描く場合はさらに半分に折ってから線を引くと、より円に近づきますよ。
月の下絵が描けたら、杵と臼、うさぎの模様が月に浮かび上がるよう下絵を描き、線にそって切り取れば完成です。
この作品はなんといっても下絵が重要!
絵が上手な方や、切り絵が得意な高齢者の方と一緒に作るのもオススメですよ。
UCCコーヒー
ポスターの中央には、水色の服を着たあおい輝彦さんが、同じく水色の背景の中でUCCコーヒーを両手に持ち、爽やかな笑顔を浮かべています。
真っすぐな視線のそばには「僕はいつもUCCコーヒーを飲んでいます」というシンプルなコピーが。
派手さをおさえた色使いが、落ち着いた品の良さと清涼感を演出し、UCCコーヒーを視覚的に強調するとともに、味わい深さと信頼感を伝えてきます。
見る人の心に静かに残る、上品な昭和の1枚です。
凩や 海に夕日を 吹き落す夏目漱石
夏目漱石は、明治時代の文豪で作家や評論家や英文学者など多くの分野で活躍してきました。
文学がお好きな高齢者の方なら「月がきれいですね」の逸話もご存じなのではないでしょうか?
また、夏目漱石は俳句も多く作っていますよ。
「凩や 海に夕日を 吹き落す」からは、風の吹く強さや一瞬で沈んでしまう冬の夕日など、景色を入れ込んでいます。
俳句の意味は、すごい勢いで吹いているこがらしは、夕日さえも海に突き落としているという意味です。
冬の夕日はこがらしが強く吹いたために沈んだと、この時期の夕日の沈み方の様子が伝わりますね。
作:上野与志/絵:末崎茂樹 の検索結果(81〜90)
だれかさんのかたっぽてぶくろ
寒い日は、手袋をしてお出かけする子も多いですよね。
この絵本に登場するまこちゃんも、新しく買ってもらった手袋をつけて、お姉ちゃんと犬のくんくんとお散歩に出かけます。
するといろいろなところに片っぽの手袋が落ちていて、それがうさぎさんの形だったりするのです。
子供たちの豊かな想像力が見ていて楽しい一冊。
奇跡のような偶然が起こる結末には、子供たちもホッとする事でしょう。
物を大切にする気持ちも育ちそうですね。
梅
梅の塗り絵は、春の温かさを感じられる素敵な活動ですね。
ピンクや白など、好みの色を選びながら楽しめます。
梅干しの思い出話に花が咲くかもしれませんよ。
手を動かすことで、心も体も元気になれるんです。
一緒に色を塗りながら、和やかな時間を過ごしましょう。
梅の花言葉は「美と長寿」。
素敵な言葉ですよね。
正月
お正月の塗り絵で新年を楽しみましょう!
門松やしめ縄、おせち料理など、懐かしい思い出がよみがえりますね。
色を選んだり、丁寧に塗っていく過程は心が落ち着きます。
出来上がった作品を飾れば、お部屋も華やかに。
皆さまの素敵な作品で新しい年を彩りましょう。
一緒に楽しみながら、素晴らしい思い出を作りましょうね。
海とクジラ
海と、そこに泳ぐクジラの姿。
夏の思い出が詰まった塗り絵ですね。
色鮮やかに塗っていると、楽しかった海水浴を思い出すかもしれません。
仕上がった作品は、暑中見舞いにも使えそう。
色を塗りながら、昔の夏の思い出話に花が咲くかもしれませんね。
ぜひ、楽しみながら取り組んでみてはいかがでしょうか。
おもしろうて やがて悲しき 鵜舟かな松尾芭蕉
鵜飼とは、鵜という鳥を使って、アユなどの川魚をとる伝統漁法です。
たいまつの火が闇夜に浮かぶ船の上を照らすさまは、絵になる美しさがありますね。
芭蕉は岐阜県の長良川でこの鵜飼を見た時にこの句を詠んだと伝えられています。
この句を現代風に表現すると「鵜飼は見ているととても面白く風情があるものだが、その後には悲しさがこみあげてくる」という意味です。
とても面白いものが終わってしまう寂しさや、鵜飼の指示で魚を取り続ける鵜の様子が哀れである、といった、感動から感傷への心情の変化を16文字で描き出した名句です。

