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作:小出淡/絵:小出保子 の検索結果(1〜10)
ゆきのひのゆうびんやさん作:小出淡/絵:小出保子
冬の寒い日に心を温めてくれる『ゆきのひのゆうびんやさん』は、思いやりや協力の大切さを伝えるすてきなストーリーです。
風邪を引いたうさぎさんの代わりにがんばる3匹のねずみは、子供たちに勇気と優しさを与えます。
絵もとてもていねいで、小出保子さんの温かみのあるタッチが物語を一層引き立てます。
節分や冬の雰囲気を感じられるシーンもあり、季節感を楽しめるでしょう。
先生と子供たちが一緒に読む時間にピッタリで、保護者の方にもぜひ手に取ってもらいたい一冊です。
それぞれの家庭で、ほっこりとした読み聞かせのひとときを過ごせること間違いありません!
てのひら文:瀧村有子/絵:藤田ひおこ
親子の絆や愛情にほっこりできる『てのひら』。
こちらは瀧村有子さんと藤田ひおこさんが手掛けた絵本で、実体験を元にしています。
この物語の主人公は、引っ込み思案の少女ゆみちゃん。
元気がない様子のゆみちゃんを見た母親は、手のひらにとあるマークを描いてあげることに。
それをきっかけにゆみちゃんが、幼稚園での生活になじんでいく様子が描かれていますよ。
感動的でもありますし、勇気をもらえる内容でもありますね。
どんなマークが描かれているのかにも注目してみましょう。
だれのあしあとaccototo
夫婦の絵本作家ユニット、accototo。
彼らが手掛けた『だれのあしあと』を紹介します。
こちらは雪が積もったお外へ出かけた子ネズミたちが、残された足跡をたどる様子を描く内容です。
「誰の足跡かな」、「次はどんなキャラクターが登場するかな」と興味を引く構成に仕上がっていますよ。
またストーリーが進むにつれて、足跡を一緒にたどる仲間が増えていくのもおもしろい演出ですね。
そしてラストには、ほっこりとするオチが待っています。
おべんとうなあに?文:山脇恭/絵:末崎茂樹
遠足やピクニックに行ってお弁当箱を開ける時って、ワクワクしませんか?
あの感覚を味あわせてくれるのが、『おべんとうなあに?』です。
本作はストーリーを山脇恭さん、イラストを末崎茂樹さんが手掛けた仕掛け絵本。
ピクニックへと出かけた動物の子どもたちが、お弁当箱を開ける様子を描いていきますよ。
次から次へと違うお弁当が登場するので、ページをめくるたびにおどろきがあります。
お弁当に親しむきっかけにもなりえそうですね。
こぶたほいくえん中川李枝子・作/山脇百合子・絵
4月は入園の季節ですね。
初めての場所に不安になって、泣いてしまう子も多いのではないでしょうか。
こちらの絵本『こぶたほいくえん』は、まさにそんな場面を描いた物語。
こぶたの三兄弟がはじめて保育園に行きますが、気づけばお母さんの姿が見えずに泣いてしまいます。
しかし、先生やお友達に誘われて一緒に遊んだり、自分たちの得意なことに夢中になったりして、1日を過ごします。
別れるときは泣いていても、こんなふうに意外に楽しんでいたりするのでしょうね。
子供のたくましさにほっこりする1冊です。
おこだでませんように作:くすのきしげのり/絵:石井聖岳
親しい人を思いやる大切さを教えてくれる絵本『おこだでませんように』を紹介します。
こちらを手掛けているのは、くすのきしげのりさんと、石井聖岳さん。
本作は、いつも怒られてばかりいる少年を描いた絵本です。
少年は、一見すると何を考えているのかわからないのですが、実は彼の行動の裏には理由があって……という展開。
少年の気持ちを想像しつつ、読み進めてみてくださいね!
ちなみに七夕が舞台なので、夏にもオススメの絵本ですよ。
ないしょでんしゃ作:薫くみこ/絵:かとうようこ
薫くみこさんがつむぎ出したファンタジーな絵本『ないしょでんしゃ』は、イラストレーターかとうようこさんのあたたかな絵との融合が光ります。
2012年に出版されたこの本は、冬休みを迎えた鉄道と駅長さんの冒険を描いていて、子供たちの想像力を大いに刺激します。
ページをめくるたびに描かれる「ないしょの駅」や「ないしょの山」は、まるでジェットコースターに乗っているかのようなスリルと楽しさがあります。
2歳児が言葉を学び始めるこの時期に、言葉の魔法を実感させる絶好のチャンスですよ!

