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文:岸田衿子/絵: 長野博一 の検索結果(1〜10)
おこだでませんように作:くすのきしげのり/絵:石井聖岳
親しい人を思いやる大切さを教えてくれる絵本『おこだでませんように』を紹介します。
こちらを手掛けているのは、くすのきしげのりさんと、石井聖岳さん。
本作は、いつも怒られてばかりいる少年を描いた絵本です。
少年は、一見すると何を考えているのかわからないのですが、実は彼の行動の裏には理由があって……という展開。
少年の気持ちを想像しつつ、読み進めてみてくださいね!
ちなみに七夕が舞台なので、夏にもオススメの絵本ですよ。
はりねずみのはりこ中屋美和
洋服作りや裁縫が好きな方なら針供養という言葉も身近にあるかと思います。
あなたはどうですか?
裁縫や針に関係するすてきな絵本がコチラ『はりねずみのはりこ』。
主人公のはりこはハリネズミ。
お洋服を作るのが大好きでたくさんのかわいい服を作ります。
そうこうしているうちに自分もすてきな服を着たくなりましたが、背中にはたくさんの針があって……と、子供心をくすぐする物語展開、ぜひ1度読んでもらいたいです。
ちなみに針供養を行う神社で有名なのは大阪天満宮、この本をきっかけにみんなで参拝するのもいいですね。
ゆきふふふ作:ひがしなおこ/絵:きうちたつろう
文章を東直子さん、絵を木内達郎さんが担当した、「きせつのおでかけえほん」シリーズの雪バージョンがこちらです。
東さんは第7回歌壇賞を受賞していたり、木内さんはボローニャ国際絵本原画展に入選していたり、実力派のお二人の絵本は大人でも見ごたえがあり、楽しめます。
小さい時から良質のものに触れさせることはこれからの人生を豊かにすると思うので、ぜひ読んであげてくださいね。
プレゼントなどにもオススメかもしれません。
ねずみくんとゆきだるま作:なかえよしを/絵:上野紀子
冬の寒さの中にも温かみを感じさせる『ねずみくんとゆきだるま』は、絵本作家なかえよしをさんとイラストレーター上野紀子さんが贈る、心温まる物語です。
1974年に『ねずみくんのチョッキ』で講談社出版文化賞を受賞したなかえさんのすてきな文と、上野さんの愛らしい絵が調和した本作は、2歳の子供たちにぴったりの読み聞かせ本です。
ねずみくんの表情をマネしつつ、雪ダルマ作りの楽しさや友情を感じられるでしょう。
特に冬に家族で寄り添いながら読むと、外の寒さを忘れさせてくれます!
おべんとうなあに?文:山脇恭/絵:末崎茂樹
遠足やピクニックに行ってお弁当箱を開ける時って、ワクワクしませんか?
あの感覚を味あわせてくれるのが、『おべんとうなあに?』です。
本作はストーリーを山脇恭さん、イラストを末崎茂樹さんが手掛けた仕掛け絵本。
ピクニックへと出かけた動物の子どもたちが、お弁当箱を開ける様子を描いていきますよ。
次から次へと違うお弁当が登場するので、ページをめくるたびにおどろきがあります。
お弁当に親しむきっかけにもなりえそうですね。
このゆきだるまだーれ?作:岸田衿子/絵:山脇 百合子
『このゆきだるまだーれ?』は、2歳児にぴったりの絵本です。
冬の楽しみ方を知る動物たちの冒険を通じて、子供は雪だるまに親しみを感じられます。
リズム感のある言葉遣いに合わせて子供も一緒に楽しめるようになっており、読み聞かせの時間がもっと特別なものになるでしょう。
ページをめくる度に子供たちに語りかけることで、より絵本の内容が楽しめますよ。
岸田衿子さんと山脇百合子さんが織りなす、節分の季節にぴったりの物語は、冬の寒さのなかでも心温まるひとときを提供してくれます。
ないた赤おに文:浜田広介/絵: いもとようこ
学校の教科書にも掲載されている有名な童話です。
実際に学校でこの物語を勉強した人もいるのではないでしょうか。
節分きっかけに鬼の絵本も読むのもいいですね。
簡単なあらすじは次の通り。
人間と仲良くなりたい赤鬼がいました。
でも人間は容易に鬼のことなど信じてくれません。
友達の青鬼は自分が悪者になることによって赤鬼と人間をつなごうとしてくれます。
計画は実行され、赤鬼と人間は仲良くなったのですが……。
お互いがお互いを思いやる気持ちがテーマとなっているすばらしい物語、未読の大人の方もぜひ!
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浜田さんはこの本の他『椋鳥の夢』や『竜の目の涙』など触れ合いをテーマにした話を残しています。

