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文:筒井頼子/絵:林明子 の検索結果(1〜10)
はじめてのおつかい文:筒井頼子/絵:林明子
ストーリーを筒井頼子さん、イラストを林明子さんが手掛けている絵本『はじめてのおつかい』。
本作は女の子が初めて1人でお使いに行く様子を描いています。
お使いの道中では転んでしまったり、自転車にベルを鳴らされたりと困難が襲います。
それでも、ひたむきにおつかいを果たそうとする様子に勇気をもらえるはずです。
また隅々まで描きこまれているイラストの中に、ユーモアがちりばめられているのも魅力ですね。
繰り返し、じっくりながめてみてください。
おでかけのまえに文:筒井頼子/絵:林明子
おでかけの前に、主人公のあやちゃんが巻き起こすかわいくて微笑ましいストーリーです。
ママやパパ、そして先生にとっては、ちょっと困ったな、と感じる出来事も多いかもしれません。
でも、子供の心は純粋で、こうしたほうがいいかな、喜んでくれるかな、と考えてやっていることも多いんですよね。
子供ののびのびした発想にちょっと手こずったり疲れてしまったら、読んでみてはいかがでしょうか。
子供たちはきっと、あやちゃんの気持ちに共感するでしょう。
こんとあき林明子
『こんとあき』は、こんというキツネのぬいぐるみと、主人公あきの絆と旅を描いた一冊です。
おばあちゃんに頼まれて、こんはあきが赤ちゃんの頃から一緒にいます。
あきが成長して大きくなると、こんの腕にほころびができてしまい、二人は電車に乗っておばあちゃんのところへ向かうことにしました。
楽しい時間だけではなく、ハプニングも起こりますが、やさしい駅員さんが助けてくれたり、2人で助け合ったりして目的地まで進みますよ。
春は冒険の季節。
その中で、子供たちにはこの2人のような絆とやさしさを、ぜひ感じてほしいですね。
てのひら文:瀧村有子/絵:藤田ひおこ
親子の絆や愛情にほっこりできる『てのひら』。
こちらは瀧村有子さんと藤田ひおこさんが手掛けた絵本で、実体験を元にしています。
この物語の主人公は、引っ込み思案の少女ゆみちゃん。
元気がない様子のゆみちゃんを見た母親は、手のひらにとあるマークを描いてあげることに。
それをきっかけにゆみちゃんが、幼稚園での生活になじんでいく様子が描かれていますよ。
感動的でもありますし、勇気をもらえる内容でもありますね。
どんなマークが描かれているのかにも注目してみましょう。
おべんとうなあに?文:山脇恭/絵:末崎茂樹
遠足やピクニックに行ってお弁当箱を開ける時って、ワクワクしませんか?
あの感覚を味あわせてくれるのが、『おべんとうなあに?』です。
本作はストーリーを山脇恭さん、イラストを末崎茂樹さんが手掛けた仕掛け絵本。
ピクニックへと出かけた動物の子どもたちが、お弁当箱を開ける様子を描いていきますよ。
次から次へと違うお弁当が登場するので、ページをめくるたびにおどろきがあります。
お弁当に親しむきっかけにもなりえそうですね。
おつきさまこんばんは林明子
林明子さんがかいた、くつくつあるけのシリーズの一つであるこちらの本、ステキな絵が魅力的ですよね。
月は子供にとってとても不思議なものの一つ。
そんな月と仲良くなれそうな1冊です。
月を雲が隠すという、月を見ていたらよくあるシーンも、お月様と雲がおはなししている、と書かれていて、肯定的な出来事としてとらえられているのも興味深いです。
お月様の顔はとてもかわいくて、グッズなどもあるそうなので、興味がある方はチェックしてみてくださいね。
きゅっきゅっきゅっ林明子
林明子さんの絵本はあたたかい絵柄がとても魅力的です。
シリーズで何作も出版されていますが、こちらの絵本はいろいろな動物がこぼしたスープを子供が拭いてあげるという設定になっています。
小さい子供なら食べこぼしはよくあることですが、いつもは自分がしてもらっていることを動物たちにしてあげるという設定も子供にとっては印象的なのではないでしょうか。
そしてこれをきっかけに自分がこぼしたものを拭けるようになるかもしれません。
きゅっきゅっきゅっという擬音語も耳に心地よい1冊です。

