幼稚園・保育園のたのしいなぞなぞ。幼児向けのやさしい問題
幼稚園、保育園に通う子どもたちにぴったりの「なぞなぞ」を紹介します。
「食べもの」「動物」「乗りもの」「言葉」を題材にした問題から、ひらめきや思考力を鍛えてくれる問題まで盛りだくさん。
日常の隙間時間や保育のイベントの出し物として大活躍まちがいなしのなぞなぞ集です。
こちらで紹介するのは幼児向けの問題集ですが、意外に大人はわからない……ということも。
ぜひご家族やご兄弟でも楽しんでみてくださいね。
子どもの発想力や柔軟な考え方に驚くかもしれません。
幼稚園・保育園のたのしいなぞなぞ。幼児向けのやさしい問題(1〜10)
ミステリーなぞなぞ

IQテストや小学校受験などでも使われるタイプの問題がこちら。
最初の絵を見ていろいろな情報を頭に入れた後で問題が出されるタイプのクイズや、絵だけを見て答えを当てるタイプのクイズで、注意力や集中力が必要になってきます。
子供といって甘く見ることなかれ、思ったより細かいところまで観察していたりします。
こういった大人向けのクイズを小さい子供にやらせてみるのも、何か新しい発見があっておもしろいかもしれませんね。
言葉なぞなぞ「○○のさいってなーんだ?」

言葉の最後に「さい」がつくものを答えるなぞなぞです。
小さい子供でもわかりやすいなぞなぞで、「ごめんなさい」や「やめなさい」など、問題によって出る答えは大人が見てもちょっとクスっと笑ってしまいますね。
子供たちも得意になって答えたくなるのではないでしょうか?
野菜なぞなぞ

にがかったり渋かったり、またものによってはねばねばしたりと、子供にとって野菜は強敵ですよね。
炒めたものならOKも生野菜はちょっと苦手……な中高生も多いとか。
ピーマンのにがみとニンジンのえぐみは品種改良によってだいぶマイルドになったと聞いたことがありますが、それでも敬遠している子供は多いですよね。
そこで「野菜クイズ」で楽しんで少しでも野菜ぎらいが直ればなぁと思います。
動画サイトを検索すればいくつかの「野菜クイズ」が出てきますよ!
動画のクイズに飽きたら一緒にお絵描きをして野菜の名前を覚えていくのもいいですね!
食べものなぞなぞ

子供たちが大好きな食べ物を問題にしたなぞなぞをやってみるというのはどうでしょうか?
言葉遊びのような、簡単ななぞなぞですがきっと子供たちも一生懸命に考えて、楽しんでくれるはずです!
問題を出すのも、口で言うだけではなく紙芝居やシアターのようにイラストを添えて問題にしてみる、そして答えもイラストにしてみるとわかりやすくて盛り上がると思います。
お菓子やケーキなど、子供たちが大好きなものをテーマに問題を用意してみましょう!
ひっかけなぞなぞ

係り言葉やしゃれは大昔からあって、難しそうに思える俳句の「俳」という漢字も「おかしみ」や「こっけい」の意味を含んでいました。
うどん屋の鍋は湯しか入っていないことから、湯ばかり、「言うばっかり」と変化し、なにも行動を起こさない人を笑う言葉に用いられたとか。
そんな話も織り交ぜながら「ひっかけなぞなぞ」をみんなで楽しんでみましょう!
自分たちでなぞなぞを作る時間を設けてもいいですね!
多少のこじつけや強引な理由もかえって盛り上がりそうです。
全問正解できる!超簡単なぞなぞ

なぞなぞを正解できたときの爽快感は格別です。
「全問正解できる!
超簡単なぞなぞ」にチャレンジして全問正解を目指しましょう。
「お雑煮の中にいる動物はなぁんだ?」→答え「ぞう」。
「アフリカの人が好きな科目はなぁんだ?」→答え「理科」。
など、だれでもわかる問題が逆に盛り上がることだってあるんです!
自分たちで簡単な問題をたくさん作って「1分間に何問正解できるか!!」に挑戦してもきっといいレクリエーションになりますね。
時には勉強に関係なく純粋になぞなぞを楽しんじゃおう!
ひらめきなぞなぞ

子供の好奇心がなぞなぞや言葉遊びから広がることも少なくありません。
親戚のおじさんが遊びに来たときに、自分の住んでいる地域とはちがう言葉やイントネーションで話すと「あ、方言ってこのことをいうんだな」と、そんなささいなことから子供の興味は広がっていきます。
言葉に敏感になれる「ひらめきなぞなぞ」で楽しいひとときを!
「食べると安心するケーキはなぁんだ?」→答えは「ホットケーキ」。
ちょっと意地悪な問題があるかもしれませんかたくさんチャレンジしてくださいね。