幼稚園・保育園のたのしいなぞなぞ。幼児向けのやさしい問題
幼稚園、保育園に通う子どもたちにぴったりの「なぞなぞ」を紹介します。
「食べもの」「動物」「乗りもの」「言葉」を題材にした問題から、ひらめきや思考力を鍛えてくれる問題まで盛りだくさん。
日常の隙間時間や保育のイベントの出し物として大活躍まちがいなしのなぞなぞ集です。
こちらで紹介するのは幼児向けの問題集ですが、意外に大人はわからない……ということも。
ぜひご家族やご兄弟でも楽しんでみてくださいね。
子どもの発想力や柔軟な考え方に驚くかもしれません。
幼稚園・保育園のたのしいなぞなぞ。幼児向けのやさしい問題(11〜20)
幼児向けの楽しいなぞなぞ

有名ななぞなぞに「パンはパンでも食べられないパンはなぁんだ?」というものがあります。
答えはフライパンです。
もちろん大人なら一度は耳にしたことがあると思いますし、小学生くらいならみんなもうその答えを知っているでしょう。
でもなぞなぞ初心者の幼児なら話は別です。
「幼児向けの楽しいなぞなぞ」にチャレンジして初めてのなぞなぞを楽しんでみましょう!
「クジラは何時に起きるのかな?」→答えは「9時」とか、まだまだ言葉の少ない幼児でも答えられるなぞなぞがネットにもあります。
ぜひ検索してくださいね。
脳トレなぞなぞ

なぞなぞは子供たちだけのものではなく認知症を予防するためにお年寄りの方も楽しんでいるんですよ。
幼稚園や保育所のイベントでお年寄りと接する機会があるのでしたらなぞなぞ合戦するのもいいですね。
子供でもお年寄りでも答えられるちょうどいいなぞなぞはネットや動画にありそうです。
地域の歴史やお祭りをテーマにして自分たちでなぞなぞを作るのも楽しそう。
笑顔になれば人は自然と打ち解けるもの、なぞなぞを通しての交流はオススメです。
【思考力を鍛える】面白なぞなぞ

書店や図書館に行けば子供用のなぞなぞの本がたくさん並んでいます。
学研などの教育関連の企業も積極的になぞなぞの本を出版しています。
なぞなぞの本には子供たちの何かのきっかけになれば……との思いが詰まっているのでしょうね。
クイズ王に勉強のできる人が多いのを見るとなぞなぞも勉強の役に立っている??のかな。
思考力を鍛える面白なぞなぞにチャレンジして頭を柔らかくしてみましょう。
普通のなぞなぞとは違うのでかなりてこずるかも。
たとえば「カメとラクダとサイがほしがっているものは?」→答え「カメラ・カメラクダサイ」。
問題を作る側にも力量が必要ですね!
幼稚園・保育園のたのしいなぞなぞ。幼児向けのやさしい問題(21〜30)
う◯ちなぞなぞ

数年前にう◯ちなぞなぞ関係のドリルや、問題集がはやりましたよね。
う〇ちがテーマのものだと、「大丈夫かな?」と心配になる方も多いかもしれませんね。
子供たちは大人が聞いたら恥ずかしいことが好きだったり興味関心が高い傾向があるようです。
発想をかえれば、そういったものを学習や遊びの題材にすると子供たちも意欲がわいてくるということでもあります。
問題もユニークなものが多いので、子供たちも盛り上がりながらなぞなぞを解いていくのではないでしょうか?
おもしろいなぞなぞ

なぞなぞは、一ひねりある問題文や答えが特徴ですよね。
なぞなぞを通してひねりがある問題を解いたり、答えには意外性があるものだったりします。
そういったなぞなぞを解くことで、創造力が養われるそうですよ。
創造力とは柔軟で自由な発想力をいかし、アイディアを出したり問題の解決策を作りだせる能力だそうです。
そのため創造力は、将来仕事をするうえでも重要なスキルにつながります。
問題文や答えのおもしろいなぞなぞなら、子供たちも創造力を高めながら、楽しく取り組めるのではないでしょうか?


