幼稚園・保育園のたのしいなぞなぞ。幼児向けのやさしい問題
幼稚園、保育園に通う子どもたちにぴったりの「なぞなぞ」を紹介します。
「食べもの」「動物」「乗りもの」「言葉」を題材にした問題から、ひらめきや思考力を鍛えてくれる問題まで盛りだくさん。
日常の隙間時間や保育のイベントの出し物として大活躍まちがいなしのなぞなぞ集です。
こちらで紹介するのは幼児向けの問題集ですが、意外に大人はわからない……ということも。
ぜひご家族やご兄弟でも楽しんでみてくださいね。
子どもの発想力や柔軟な考え方に驚くかもしれません。
- 子どもが喜ぶ楽しいなぞなぞ
- 幼児&子ども向けのクイズ・なぞなぞ。知育にもぴったり!
- 頭をやわらかくしよう!子供向けの難問なぞなぞ集
- 【園児向け】クリスマスに楽しみたいなぞなぞやクイズを紹介
- 小学生にオススメのなぞなぞ問題。子供向けのなぞなぞまとめ
- 簡単!子ども向けのクイズ。考える力を身につけよう!
- 小学生向けクイズ。簡単!おもしろい!問題集
- お子様から大人まで楽しめる!簡単なぞなぞで脳トレしよう
- 【幼稚園・保育園】お楽しみ会のゲーム・出し物
- 保育園・幼稚園で人気のクイズ。出し物にぴったりのアイデア
- 【謝恩会】保育園・幼稚園で盛り上がるゲーム&クイズのアイデア集
- 誕生会で盛りあがる面白いクイズ
- 【簡単】子どもと楽しむなぞなぞ。親子で考える時間を作ろう!
幼稚園・保育園のたのしいなぞなぞ。幼児向けのやさしい問題(1〜10)
ひらめきなぞなぞ

子供の好奇心がなぞなぞや言葉遊びから広がることも少なくありません。
親戚のおじさんが遊びに来たときに、自分の住んでいる地域とはちがう言葉やイントネーションで話すと「あ、方言ってこのことをいうんだな」と、そんなささいなことから子供の興味は広がっていきます。
言葉に敏感になれる「ひらめきなぞなぞ」で楽しいひとときを!
「食べると安心するケーキはなぁんだ?」→答えは「ホットケーキ」。
ちょっと意地悪な問題があるかもしれませんかたくさんチャレンジしてくださいね。
トイレなぞなぞ

小さい子供たち、とくに男の子などはトイレやう○ちの話が大好きだったりしますよね。
そんな子供たちにとてもウケそうなのが、こちらのなぞなぞ、トイレなぞなぞです。
思ったよりも難しいですが、トイレの中のものの名前を覚えるのにも役立つかもしれませんね。
また、食事中にはトイレの話はしないほうがいいよ、などと教えてあげると、モラルの勉強にもなりそうです。
子供が興味を持っているものをつかっていろいろ考えさせると学習意欲があがって効果アリですね。
乗りものなぞなぞ

男の子・将来の夢ランキングのお話。
スポーツ選手やユーチューバーにその上位の座は奪われたものの、新幹線の運転手やバスの運転手もいまだに根強い人気があります。
初めて乗った新幹線や飛行機の思い出っていつまでも残ってますよね。
「乗り物クイズ」なら子供もきっと喜ぶでしょうね!
「音が倍になる乗り物ってなぁんだ?」→答えは「オートバイ」・音が倍になるとの言葉遊びですね。
乗り物図鑑があるのなら、乗り物の写真や絵を少しずつ見せて「この乗り物はなぁんだ?」とすれば子供の想像力もきっとかき立てられます!
ミニカーを並べて名前を言い合うだけでも楽しい時間になりそう。
幼稚園・保育園のたのしいなぞなぞ。幼児向けのやさしい問題(11〜20)
春のなぞなぞ

英単語の覚え方の一つに関連記憶というのがあって、たとえば学校に関連するもの、teacher、student、classroom……のようにジャンル単位で記憶を整理する方法なんです。
やみくもに英単語を覚えるよりもずいぶん効率がいいとされています。
「春のなぞなぞ」にチャレンジしてに春に関係する語いを増やしてみませんか。
楽しいクイズにもなりますし、子供の語いを増やす知育にもなるので一石二鳥かも。
たとえば「春になると鳴くイスはなぁんだ?」→答えは「ウグイス」。
言葉遊びをしながら「春に食べたいものは?」「春に見たい花は?」など次の春の計画を立てるのも楽しそうですね!
言葉なぞなぞ「かい」は「かい」でも?

「あなたのお子様の言葉を増やします!」のような見出しを、ある幼児教育の施設のチラシで目にしたことがあります。
子供の語いの広がりが子供の興味を広げる!との思いもあるでしょう。
保育所や幼稚園でも語いを増やす遊びや訓練はよくされていて、「あい」の付く言葉を言ってみましょう!に子供たちは「あいさつ」「アイドル」「アイス」などと自由に答えます。
この方式をまねてなぞなぞが作れそうですね。
たとえば「かいはかいでも深いところにいるかいは?」→答え「深海・しんかい」など。
子供をワクワクさせるなぞなぞをたくさん考えてくださいね!
5歳児向けのなぞなぞ

こちらは5歳児向けのなぞなぞです。
5歳ともなると言葉数も増え、しっかり話ができる子も多くなってくるのではないでしょうか。
社会性がついてきて、お友達と協力することも覚えてくるので、チームで答えを考える時間をつくったり、発言が一人の子に集中しないよう、いろいろな子に答えさせるなどの工夫をするとよいかもしれません。
なぞなぞの内容は一瞬でわかるものではなく、ちょっと難しめのものもまぜてみるとよさそうです。
脳トレなぞなぞ

なぞなぞは子供たちだけのものではなく認知症を予防するためにお年寄りの方も楽しんでいるんですよ。
幼稚園や保育所のイベントでお年寄りと接する機会があるのでしたらなぞなぞ合戦するのもいいですね。
子供でもお年寄りでも答えられるちょうどいいなぞなぞはネットや動画にありそうです。
地域の歴史やお祭りをテーマにして自分たちでなぞなぞを作るのも楽しそう。
笑顔になれば人は自然と打ち解けるもの、なぞなぞを通しての交流はオススメです。


