AI レビュー検索
梅雨を楽しむ の検索結果(1〜10)
音を楽しもう!
6月は梅雨の時期ということもあり、よく雨が降りますよね。
そこでその雨を活用した遊びを楽しんでみましょう。
内容としては、屋根から流れてくる雨をいろいろな器で受け止めるというもの。
大雨でないとできませんが、シャワーを使っても良いと思います。
器は、タライやお玉など何でもOK!
器による音の違いを耳で聞いて感じてみてください。
最後は手で実際に触ってみると良いでしょう……というか好奇心旺盛な子供たちなら確実にそうなると思うので、ぬれても良い服を用意し、風邪を引かないよう短時間で切り上げてくださいね。
葉っぱとかたつむり

梅雨の時期は気分も暗くじめじめとしてしまいがち。
そんな時はかわいい折り紙を折って気分を明るくしたいですよね。
こちらでは葉っぱとかたつむりを折って梅雨らしさを演出してみましょう。
まず葉っぱは折り紙をギザギザにおって葉っぱらしさを演出します。
かたつむりは葉っぱと対照的な色を使って折った方がコントラストが効いてすてきかもしれません。
両方ができあがったら、葉っぱの上にかたつむりをのせて完成です。
玄関などに置くと季節が演出できていいですね。
梅雨のプラ板

プラ板を使って、梅雨らしい作品を作ってみましょう。
プラ板に色鉛筆を使ってアジサイやカエル、雨のしずくなどの梅雨にちなんだ絵を描き、絵に合わせてまわりをカットします。
それぞれのパーツにレジン液を塗ってUVライトで硬化させたら、細かくカットしたプラ板を加熱したパーツをアジサイ部分にのせ、さらに硬化させます。
それぞれのパーツを好みの配置で並べ、レジン液を重ねて硬化させれば、透明感のある涼しげな工作の完成です!
キーホルダーやバッグチャームにするのもオススメですよ!
あじさいのちぎり絵アート

梅雨の季節はじめじめとした湿気を感じたり、曇り空で薄暗かったりと、マイナスのイメージも強いかもしれません。
そんな暗いイメージの梅雨を、少しだけ明るい気持ちにしてくれるのがあじさいの花ではないでしょうか。
梅雨には欠かせない、あじさいをモチーフにしたちぎり絵で、梅雨を楽しく乗りこえましょう。
クレヨンで色を付けた画用紙を細かくカット、あじさいの輪郭にかたどったものに、花が咲くように貼り付けていくといったシンプルな内容です。
軽い力で色を塗っていくという工程、カットと貼り付けの細かい動きなど、指先の運動を意識することが大切ですね。
カッパ&傘作り

ビニール袋や傘に自由に模様を描いて楽しむ、梅雨ならではの特別感のある制作の遊びです。
油性ペンで絵を描いたり、すずらんテープを付けたりすると、自分だけのカッパや傘に大変身します。
綿棒と木工用接着剤を使った飾り付けも楽しめて、子供たちの「やってみたい!」が広がります。
完成した後は実際に身につけて外へ出かけることで、雨の日のお散歩も楽しい時間に変わることでしょう。
梅雨の季節だからこそ味わえる、楽しい遊びで思い出をつくってみてくださいね。
製作遊び

雨の日は、手を動かしてじっくり製作遊びに取り組んでみるのはいかがでしょうか。
絵を描いたり、折り紙をしたり、工作をしたり……。
その中に雨の季節を表すようなものをいれると、季節感が出せますね。
例えば、雨をモチーフにした絵本や歌をテーマに絵を描いてみたり、あじさいやカタツムリなどのこの時期ならではの生き物を絵や工作で表してみるのもいいでしょう。
また、晴れた夏の季節が楽しみだなという気持ちを込めて、夏にやりたいことや晴れた空を絵に描くのもオススメです。
憂鬱な雨の季節であっても、何かいい製作物ができるときっと子供たちの気分も晴れますよ!
晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ吉川英治

どんな時でも前向きに、楽しむ心を忘れないようにという言葉ですね。
落ち込んだとき、思わぬハプニングに見舞われたとき、この言葉を思い出すと気分が落ち着き、物ごとをマイナスからプラスに考えようと思えるのではないでしょうか。
ようは気の持ちようで、その1日はステキなものになるということですね。
どんな状況でも自分の楽しみを見つけられると良いでしょう。
そういった考え方を持っていれば、周囲に影響されることなく、自分を持って強く生きられそうです。

