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環境を学ぶ の検索結果(1〜10)
オルタナティブスクールの実践
オルタナティブスクールでは自然の中で生活し学びます。
子供たちが手分けして、料理するための薪を割ったり、生ゴミを土に還したり、トイレの掃除をしたりしていますね。
私が一番驚いたのはこのトイレ!
初めて見たのですが「コンポストトイレ」といって、はい泄物を微生物の力で分解し、堆肥化する仕組みなのだそうです。
家にある便利なものが何もない環境で過ごすというのは大変だと思いますが、自然の力やサイクルを学ぶにはもってこいだと思います。
子供たちには新鮮で逆に面白いかも!
ごみを正しく分別して捨てる

ごみを正しく分別して捨てることは、「考えて捨てる力」と「環境を大切にする心」を育てる大切な学びにつながります。
学童保育でもまずは身近なごみを一緒に見ながら、「これは燃える?
資源?」と声に出して確認するところから始めると理解が深まります。
例えばお菓子の袋や紙くずなど、日常のものを題材にすると子供が興味を持ちやすくなりますよ。
低学年は「色やマークで分ける」、中学年は「理由を考える」、高学年は「リサイクルの行き先まで知る」と段階的に進めると定着します。
ゲームにするのもオススメです。
なぜそう分けるのかを一緒に考えることで、自然と自分で判断できる力が育っていきます。
動物のたちの生活の場
林業や遊び場など、森は人間にとって大切な場所ですが、そこは動物たちの生活の場でもあります。
人間が介入しすぎると動物にとっては過ごしにくい場所になってしまいます。
森だけでなく、地球自体が人間だけのものではないですよね。
さまざまな動物や生き物が共存し成り立っています。
子供たちには、その行動が他の生き物たちにどう影響するか、自分の立場になって考えてみてほしいですね。
それだけで森での過ごし方が変わっていくはずですよ。
森林教室に参加してみよう!
自然体験を通して森林の魅力に気がつける「森林教室」に参加してみてはいかがでしょうか。
実際に木を切ったり、それをロープで運んだり、畑を耕したり。
普段の生活の中では経験できないことが、たくさんあるでしょう。
その過程の中で、森林がいかに私たちの生活に必要で大切かを感じられるはずですよ。
活動を通して当たり前になっている自然の恵みをたっぷり感じてみてくださいね。
私の子も夏には自然イベント満載のキャンプに行くのが定番です。
公園では味わえない体験の数々にいつも笑顔で帰ってきますよ。
同じ木なのになんで?
木は水に入れると浮かぶという印象があるのではないでしょうか。
私もすべて浮くものだと思っていました。
しかしこの実験では1つだけ沈んでいる木の板がありますね。
その理由は密度にあり、密度の高い木は水に沈むのだそうです。
同じ木に思えても違いがいろいろあるんですね。
さまざまな種類の木の板を並べて観察するなど、この機会にその違いについてまとめてみましょう。
木のことを知ることで、森林の大切さや環境問題にも目が向くかもしれませんよ。
お天気を記録してみよう!

お天気は理科の分野です。
本格的に授業の中で勉強するのは少し先になるかもしれませんが、今から日頃の天気をチェックしておくと、今後の授業に役立ちますよ!
晴れ、曇り、雨、雪、とわかりやすい天気の記録はもちろん、気温や湿度、風向きなどにも注目してみましょう。
また、雲の形も同じように見えて、実は季節や天気変化によって名前が異なるんです。
この雲の形は何ていう名前なんだろう?
という疑問から、自分で調べていくことで学習していきます。
日々の天気を記録するときに、自分の体感がどんなふうだったかも一緒に記録しておくと、より詳しく天気のことを知れますよ!
森林ボランティア
森林ボランティアは、森林を健全な状態に戻し守ることを目的として活動しています。
例えば放置されている朽ちた木々を集めて燃やし灰にして、それを土に還すといったものですね。
そうした環境再生に取り組むことが、未来の自然を守ることにつながるんですね。
子供たちはその活動が何につながるのかすぐには分からないと思いますが「未来を守る活動」と聞けばどこかワクワクするのではないでしょうか。
また森の活動は日常生活では味わえない体験ばかりですから、楽しみながら環境改善に貢献できますよ。

