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【保育】SDGsを遊びながら学べるアイデア

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SDGsを保育にも取り入れたいと考える先生は多いのではないでしょうか?

保育園や幼稚園では楽しく学べることが大切なので、どのように取り組もうか悩みますね。

そこで、乳幼児の時期でも楽しくSDGsの目標を感じたり考えたりできるアイデアを集めました。

先生も一緒に楽しく取りくめば、SDGsの目標が子どもたちにとって身近で当たり前のものになっていくでしょう。

未来を担う子どもたちと一緒に楽しく取り組みたいですね。

【保育】SDGsを遊びながら学べるアイデア(1〜10)

ペットボトルクラッカー

【STEAM保育】ペットボトルクラッカー~STEAM教育をもっと幼児期に~
ペットボトルクラッカー

ペットボトルと風船を使ってクラッカーを作ってみてはいかがでしょうか?

一度作れば繰り返し利用できるクラッカーはゴミを減らせるため、環境にも優しいといえます。

中に入れる紙片は誤飲の恐れがあるため、乳児クラスでは扱わないようにしましょう。

お誕生日会などのお祝いや、お花見や夏祭りなどのイベントの余興として取り入れるのもいいですね!

子供たち一人ひとりが自分用をクラッカーを作れれば、きっとお気に入りのおもちゃになることでしょう。

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    友だちのいいところを見つけて伝え合う

    友だちのいいところを見つけて伝え合う

    特に学童保育では取り入れやすいのではないでしょうか。

    「友だちのいいところを見つけて、言葉にして伝える」を、日常の中に小さく入れると輪が一気に広がります。

    例えば遊びの後に「今日のよかったところを1つだけ教えて」と声をかけ、短い言葉でOKにします。

    最初は「やさしい」「助けてくれた」など一語で十分です。

    現場では、伝える側が照れて言えないことが多いので、まずは指導員がモデルで「〇〇さん、片付け早かったね」と具体的に伝えてあげましょう。

    すると子供同士もマネしやすくなりますよ。

    学年ごとに工夫して取り入れてみてくださいね。

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      通学はなるべく歩いて行く

      通学はなるべく歩いて行く

      できるだけ歩くことで、体力や集中力が自然に育ちます。

      歩くことは全身運動になり、足腰だけでなく心肺機能も高まり、日中の活動にも良い影響があります。

      送迎のある学童保育でも「行きは歩く、帰りは迎え」など、無理のない範囲で続けると習慣にしやすいです。

      低学年は短い距離から、慣れてきたら少しずつ距離を伸ばすと安心。

      また、道中で季節の変化や発見を話しながら歩くと、ただの移動が学びの時間につながります。

      安全と継続を優先し、子供が「歩くのが当たり前」と感じられる環境づくりを大切にしてみてはいかがでしょうか。

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        おこづかいの一部を募金や寄付に使う

        なぜユニセフ募金なの? / 日本ユニセフ協会 子どもと先生の広場
        おこづかいの一部を募金や寄付に使う

        買い物に行くと募金箱は置いてあるところが多いですよね。

        おこづかいの一部を募金や寄付に使う経験は、子供に「お金の使い方」と「誰かのために使う喜び」を同時に学ばせる大切な機会です。

        学童保育の時も、バザーに向けて1円玉を少しずつ集めて箱に入れる活動をすると、「自分の我慢が誰かの役に立つ」という実感が生まれます。

        金額ではなく「気持ち」を大切にし、1円でも参加できる形にすると継続しやすくなります。

        低学年は「貯金箱に入れる体験」、中学年は「どこに届けるか知る」、高学年は「使い道を考える」と段階的に深めると理解が広がります。

        あくまで「やってみたい人だけ」で進めてみましょう!

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          ノートやプリントは両面使い切る

          授業で使い終わったプリントで作るオンリーワンの「卒業証書」
          ノートやプリントは両面使い切る

          ノートやプリントを両面しっかり使い切ることは、物を大切にする気持ちと整理して書く力を育てる良い習慣ですよね。

          学童保育でも「まだ書ける場所あるかな?」と一緒に確認するところから始めると、自然に意識が育ちます。

          片面が終わったら裏面も使うことで、書く量の見通しを持つ力にもつながります。

          低学年は「まずは裏も使う体験」、中学年は「スペース配分を考える練習」、高学年は「見やすくまとめる工夫」と段階をつけると無理がありません。

          現場でのコツは、最初から「両面を使おう」と強く言いすぎないこと。

          雑に詰め込まずに、丁寧さと計画性をセットで伝えてみてはいかがでしょうか。

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            係や役割を性別で決めず話し合う

            係や役割を決めるとき、「男の子だから、女の子だから」で分けないことは、子供同士の納得感を高める大切なポイントです。

            学童保育の現場でも最初は「力仕事は男の子」「まとめ役は女の子」といった声が出ましたが、まずは「やってみたい気持ち」を中心に話し合うようにしていました。

            例えば掃除係でも、力がある子が必ずしも向いているとは限らず、丁寧さや責任感が活きる場面も多いです。

            役割は性別ではなく「得意・興味・経験」で決めると、子供の自信にもつながります。

            ぜひ自由に話し合える時間や環境を整えてくださいね。

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              地域の清掃活動やゴミ拾いに参加する

              地域ぐるみできれいに 子どもたちが目黒川沿いでごみ拾い
              地域の清掃活動やゴミ拾いに参加する

              地域の清掃活動やゴミ拾いは、SDGsを「自分ごと」にできる一番わかりやすい体験です。

              私が学童保育で子供たちと行った時も、最初は「なんでやるの?」と言っていた子が、実際にやってみると「こんなに落ちてるの?」と驚きに変わりました。

              低学年には遊び感覚でOKで、「10個見つけたら達成」など小さな目標を作ると集中が続きますよ。

              高学年は「どんなゴミが多いか記録する」と調べ学習につなげると深まります。

              終わった後に「自分の街が少しだけきれいになった」と実感できることが、次の行動につながる大切なポイントです。

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