【保育】SDGsを遊びながら学べるアイデア
SDGsを保育にも取り入れたいと考える先生は多いのではないでしょうか?
保育園や幼稚園では楽しく学べることが大切なので、どのように取り組もうか悩みますね。
そこで、乳幼児の時期でも楽しくSDGsの目標を感じたり考えたりできるアイデアを集めました。
先生も一緒に楽しく取りくめば、SDGsの目標が子どもたちにとって身近で当たり前のものになっていくでしょう。
未来を担う子どもたちと一緒に楽しく取り組みたいですね。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【保育】SDGsにまつわるクイズを子供たちと考えよう
- SDGsをテーマにしたゲーム。ボードゲームやカードゲームまとめ
- 【保育】数字で遊んで覚える!保育に活かしたいアイデア
- 親子向け室内ゲーム 体や頭を使ったたのしい遊び
- 異年齢で楽しめる室内ゲーム!みんなで盛り上がって遊べるアイデア
- 【保育】2歳児の保育にオススメの遊びアイデア
- 【保育】幼児にオススメ!作って遊べるおもちゃのアイディア
- 【保育】7月に遊びたい保育のアイデア
- 【保育】みんなで楽しみたい言葉遊びやゲームアイデア
- 【保育】みんなで遊ぼう!集団遊びやゲームのオススメアイデア集
- 【保育】お泊まり保育アイデア。遊びからゲームまで
- 夏だから楽しい子どもの遊び。保育&おうちでマネしたいアイデア
- 【保育】運動会の競技アイデア。運動会を盛り上げよう!
【保育】SDGsを遊びながら学べるアイデア(1〜10)
文房具は最後まで大切に使う

なかなか最後まで使いきれない鉛筆や消しゴム。
まずは子供たちと「まだ使えるかどうか」を一緒に確認するところから始めましょう。
少しだけ短くなった鉛筆でも使えるなら最後まで使い切る、消しゴムも小さくなるまで使うといった「使い切り体験」が大切です。
現場では、「新しいものに替える前に一回考えてみよう」と声をかけると、子供自身が判断する習慣がついていきますよ。
低学年はもったいないの感覚、中学年は管理する意識、高学年は必要な分だけ持つ意識へと段階的に関わると無理がありません。
大人が一方的に決めるのではなく、子供と一緒に使い方を考えてみてはいかがでしょうか。
水筒を持ち歩いてペットボトルを減らす

海洋にプラスチックのゴミがあふれ、海の生き物たちはもちろん、そして私たち人間へも大きな影響があると問題視されています。
そこでプラスチックのゴミが少しでも減るように、ペットボト削減に取り組みましょう。
どうやって削減するのかといえば、水筒を持ち歩くんです。
水筒に水やお茶を入れて持ち歩けば、自販機やコンビニでペットボトルを買う回数が自然に減りますよ。
私も子供たちと公園に行く時は水筒を持って行きますが、うっかり自分の分を忘れがちなので気をつけたいと思います。
シャワーは10分以内で済ませる
シャワーって気持ちが良いですよね。
ついつい長く使ってしまう子もいるのではないでしょうか。
しかしシャワーって思いのほか水を使うんです。
1分間流しっぱなしにすると、約12リットルの水が流れてしまうんですよ。
水道代の高騰の原因にシャワーの使い過ぎがあるというのは聞いたことがありますが、まさかこんなにも……と、私も驚きました。
だからこそ一人ひとりがほんの少し意識することで、かなりの節水が見込めるでしょう。
使う時はこまめに止めるようにしたいですね。
【保育】SDGsを遊びながら学べるアイデア(11〜20)
ごみを正しく分別して捨てる

ごみを正しく分別して捨てることは、「考えて捨てる力」と「環境を大切にする心」を育てる大切な学びにつながります。
学童保育でもまずは身近なごみを一緒に見ながら、「これは燃える?
資源?」と声に出して確認するところから始めると理解が深まります。
例えばお菓子の袋や紙くずなど、日常のものを題材にすると子供が興味を持ちやすくなりますよ。
低学年は「色やマークで分ける」、中学年は「理由を考える」、高学年は「リサイクルの行き先まで知る」と段階的に進めると定着します。
ゲームにするのもオススメです。
なぜそう分けるのかを一緒に考えることで、自然と自分で判断できる力が育っていきます。
マイバッグを持って買い物に行く

マイバッグを持つことはちょっと面倒くさく感じるかもしれませんが、私は持ってみて楽だなと感じました。
袋を買うとお金がかかるのはもちろんですが、マイバッグを持てば有料の袋についてのやり取りがなくなります。
そして袋を保管したり、捨てたりする手間もなくなるんですよね。
使い捨ての袋を使わなければゴミも減りますから、もちろん環境のためにもなりますよ。
マイバッグはさまざまな商品があるので、好きなデザインを探してみてくださいね!
使っていない部屋の電気をこまめに消す

私も子供の頃によく部屋の電気を消しなさいと叱られました。
そして今は私が子供に同じことを言っています。
電気ってついつい消し忘れてしまうんですよね。
しかし使わないのに部屋の電気をつけておくのはもったいないです。
それは誰もが分かっていると思うので、部屋を出る時に少しだけ確認するように意識したいですね。
照明の種類によっては劣化を早めてしまう可能性がありますので、ご自宅の照明の種類を確認してから節電に取り組みましょう。
夏は28度・冬は20度の冷暖房を心がける

節電は電気代節約になりますし、快適な温度で過ごすことは健康にもつながります。
そこで冷暖房を使う時は、夏は28度、夜は20度を心がけましょう。
もしこの温度で暑かったり寒かったりしたら、個別でハンディファンを使ったり、服を着込んだり調整すると良いですね。
電気を使うということは、CO2排出量が増えるということです。
節電は地球温暖化防止にも必要なことなんですよ。
また、快適と感じる室温は人によって違うので、温度を一定にすることで周囲への配慮にもつながるのではないでしょうか。


