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宇崎竜童 の検索結果(1〜10)

君をつれて石井竜也

君をのせて 天空の城ラピュタ 井上あずみ
君をつれて石井竜也

原曲は井上あずみの「君をのせて」なんと映画『天空の城ラピュタ』の主題歌にもアンサーソングがありました。

『天空の城ラピュタ』のDVD化のキャンペーンソングとして発表された楽曲で、歌詞は原作から16年後のパズーの視点で書かれているそうです。

あな文:谷川俊太郎/絵:和田誠

主人公の男の子が一生懸命穴を掘る絵本『あな』。

みんなは不思議そうにしたり、気になったりして、「何しているの?」「その穴◯◯にしようよ」と声をかけてきますが、男の子は「穴を掘ってる」「これは僕の穴だからダメ」と答え掘り続けます。

大人からすれば理解できないことでも、子供にとっては夢中でやりたいことだったりしますよね。

この絵本は、子供の自由で不思議な好奇心を応援する気持ちが込められた、とてもステキな一冊だと思います。

「荒唐無稽」とか「夢の中」にこそ、日本人の忘れていたものがある手塚治虫

「荒唐無稽」とか「夢の中」にこそ、日本人の忘れていたものがある手塚治虫

「荒唐無稽とか夢の中にこそ、日本人の忘れていたものがある」という名言は、漫画家ならではのメッセージかもしれませんね。

現実を見ることも大切ですが、夢や想像といった想像を膨らませる時間が必要だと説いています。

日本人は真面目で、リアリティーを重視するがゆえに自分の人生を諦めながら生きている人も多いのではないでしょうか。

あまりに夢ばかり見ているのも違いますが、想像の枠を超えたビジョンがあってこそ志を高く持てると教えてくれている名言です。

宇崎竜童 の検索結果(11〜20)

ゆきはたこうしろう

はたこうしろうさんの絵本『ゆき』は、冬の美しい世界観を描き出すすてきな1冊です。

彼の独特のタッチで描かれたキャラクターたちは、表情豊かで、雪に覆われた情景の中でこどもたちの心をひきつけます。

2月に読む絵本として、こどもたちと冬の季節を楽しみながら、親子で歌を口ずさむ楽しさを一緒に味わえるでしょう。

温かみのあるイラストと物語で構成される絵本を通じて、寒さの中にも満ちるぬくもりと幸せを感じてみてください。

そらちむらのだいぼうけん

犬のヒロがちょうちょを追いかける中で、いろいろな出会いをするお話です。

それはコーヒーショップのお客さんだったり、パーティーを開く女の子だったり、おいしそうに実ったぶどうたちだったり……。

出会いを楽しみつつも、ヒロのお目当てはちょうちょ。

夢中で追いかけていましたが、ぶどうと出会うとあれれ……?

ちょうちょの事は忘れてしまったみたい。

子供たちはきっとページをめくるたびにヒロと一緒にちょうちょを探し、次は何が登場するのか胸をワクワクさせる事でしょう。

おしくらまんじゅうかがくいひろし

だるまさんが、などで人気のかがくいひろしさんの絵本がこちらです。

いつも一味違った視点から物語を展開してくれるかがくいさんですが、今回は紅白のおまんじゅうが主人公として登場です。

そしてその二人がいろんなものを押しくらまんじゅうしていくというシュールな流れに。

何となく想像できる展開に子供たちも大喜びなのではないでしょうか。

押したり押されたりしているときの表情もおもしろくて、子供たちに感覚的に語りかけているようです。

ゆきふふふ作:ひがしなおこ/絵:きうちたつろう

文章を東直子さん、絵を木内達郎さんが担当した、「きせつのおでかけえほん」シリーズの雪バージョンがこちらです。

東さんは第7回歌壇賞を受賞していたり、木内さんはボローニャ国際絵本原画展に入選していたり、実力派のお二人の絵本は大人でも見ごたえがあり、楽しめます。

小さい時から良質のものに触れさせることはこれからの人生を豊かにすると思うので、ぜひ読んであげてくださいね。

プレゼントなどにもオススメかもしれません。