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宇崎竜童 の検索結果(11〜20)
竜の穴久石譲

映画内での竜の巣とは、空に浮かぶラピュタを覆う巨大な低気圧の渦のこと。
想像するだけで、危ないと感じませんか?
そんな巨大竜巻の穴を見つけた時のサウンドがこちら。
終始、不穏な空気が漂っています。
繰り返し畳みかけるようなピアノのテンポの速いメロディが、より焦燥感をあおってきませんか?
すぐ近くに巨大竜巻があるところを想像しながら、ぜひ聴いてみてくださいね。
ぼくたちは、かけがえのない地球に「同乗」している、仲間です手塚治虫
いつの時代でも戦争や紛争があり、日々悲しいニュースが流れてきますよね。
それぞれの主張はあれど、同じ人間を敵として認識し、殺し合わなければいけないという状況は、多くの人が望んではいないはず。
「ぼくたちは、かけがえのない地球に「同乗」している、仲間です」という名言は、そんな大切なことを今一度考えさせてくれるメッセージなのではないでしょうか。
もちろん人間同士の話ではなく、動物との衝突や環境破壊などにも通ずることですので、誰もが真剣に受け止めてみてほしい名言です。
人生は一人じゃない 二人三脚で走らねばならんこともある手塚治虫
人は結局、一人では生きられません。
一生懸命、一人で孤独に頑張っているように思えても、どこかで支えてもらったり、一緒に歩いたりしてくれる人がいるはず。
または、誰かの支えが必要なはずです。
無我夢中で周りが見えてない時や調子に乗ってしまった時、心に留めておいてふと周りを見渡し、一息ついてみましょう。
そうすると、見えてなかった景色が見えてくるかもしれませんよ。
また、一人でなんでも抱え込んでしまうような頑張り屋さんにも送りたい言葉ですね。
竜童組数え唄竜童組
宇崎竜童をリーダーに、洋楽やロックに和の要素をミックスしたコンセプトで1985年結成。
同年リリースの1stアルバム「竜童組」収録。
ロックのリズムで激しく歌い上げる英語をまじえた数え歌は、宇崎の妻、阿木耀子の作詞です。
もこ もこもこ文:谷川俊太郎/絵:元永定正
谷川俊太郎さんが文章を、元永定正さんがイラストを担当した絵本がこちらです。
とてもきれいな色合いの謎の物体がもこもこといった擬音とともに大きくなり、擬音とともに変化していく様子は、子供にとってもワクワクするものではないでしょうか。
谷川さんのシンプルでありながら詩人ならではの言葉遣いと、元永さんの美しい色彩感覚は、赤ちゃんの原体験としてよい影響を与えそうです。
何もないところから何かがうまれ、最後に爆発するさまは星の一生をもイメージさせる広大さがあります。
キャベツくんとブタヤマさん長新太
春キャベツがおいしい3月に、こちらの絵本はいかがでしょうか?
『キャベツくんとブタヤマさん』は、長新太さんが描かれたユーモアたっぷりの絵本で、子供たちにも大人気ですよね。
登場するのはキャベツくんと、キャベツくんが食べ物に見えてしょうがないブタヤマさんのおもしろいコンビ。
今回は山の中のつりばしで巻き起こる、スリル満点のお話です。
緊張感があるお話なのに、どこかおもしろくてほのぼのとした感じがたまらないこちらの絵本、ぜひ読んでみてくださいね。
宇崎竜童 の検索結果(21〜30)
おとどけものでーす!間瀬なおたか
絵本『おとどけものでーす!』には、ものを届けてくれる宅配車、ちょうちょびんが登場し、いろいろな場所を走っていきます。
春らしい菜の花畑が広がる道を走ったり、坂を上がって山を登ったり。
走っている時にいくつかトンネルを通るのですが、トンネルを通るたびに景色が変わるんです。
しかもトンネルのところには穴が空いていて、次の景色が少しだけ見える仕掛けがしてあります。
子供たちは気になって、きっと穴をのぞきたくなるでしょうね。
他にもさまざまな仕掛けがしてある楽しい絵本ですので、ぜひ春の読み聞かせの1冊にどうぞ。

