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宇崎竜童 の検索結果(21〜30)
竜とそばかすの姫 オリジナル・サウンドトラック岩崎太整

『竜とそばかすの姫』は日本を代表するアニメ映画監督である細田守監督および、アニメスタジオ、スタジオ地図によって2021年に公開されたアニメ映画です。
インターネット仮想世界で歌姫のアバターとして有名な、中村佳穂さん演じる女子高生を主人公としています。
第45回日本アカデミー賞の優秀アニメーション作品賞・最優秀音楽賞を受賞しました。
この映画のサウンドトラックにある『U』『歌よ』『心のそばに』『はなればなれの君へ』の曲は、実際に作中で歌うシーンがあります。
ランドセルがやってきた作:中川ひろたか/絵:村上康成
小学校入学のタイミングでぜひ読んでほしいのが『ランドセルがやってきた』です。
こちらは中川ひろたかさんが文章を、村上康成さんがイラストを手掛けている1冊です。
この中で繰り広げられるのは、ランドセルをテーマにしたストーリー。
主人公の少年がある日突然、青いランドセルをプレゼントされるところからスタートし、背負って出かけたり、プレゼントしてくれたおじいさんにお礼を伝えたりする様子を描いています。
読めばランドセルを背負うのが楽しみになるはずですよ。
ピヨピヨ メリークリスマス
『ノラネコぐんだん』シリーズで知られる、工藤ノリコさんの作品です。
物語の主人公はひよこの5人兄弟。
みんなクリスマスを待ちきれない様子で「サンタさんちゃんと来てくれるかな?」と心配しつつ首を長くして待っています。
ニワトリのお母さんがごちそうを用意してくれたり、ツリーを飾りつけしたり。
家族で過ごすステキなクリスマスがここには描かれていますよ。
「クリスマスってなあに?」という子供たちに、その楽しさを存分に伝えてくれる一冊です。
だるまさんとかがくいひろし
大人気のだるまさんシリーズの絵本を紹介します。
赤くて丸いだるまさんの表紙を本屋さんの絵本コーナーで見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。
だるまさんシリーズの絵本は、だるまさんのユニークな動きが楽しめる『だるまさんが』、だるまさんの持ち物が見られる『だるまさんの』、だるまさんの愉快なお友達が登場する『だるまさんと』の3部作です。
どの絵本も言葉の響きやテンポがクセになる、不思議な魅力がいっぱい詰まっています。
ぜひ声に出して読みながらお子さんと一緒に楽しんでみてくださいね。
ロボット・カミイふるた たるひ
1970年に発行された『ロボット・カミイ』は、親子で楽しむのにオススメの1冊。
物語に登場する、たけしとようこは、ダンボールでロボットを作ります。
名前をカミイと名付けると、なんとそのロボットが返事するのです。
そしてイタズラ好きのわがままなロボットはおおさわぎ!
子供たちにとってはそれがおもしろく、また「してはならないこと」として学んでくれるのではないでしょうか。
大人の方もあらためてカミイの魅力を思い出し、童心に帰って楽しめますよ。
ごろんごゆきだるまたむらしげる
雪だるまがひとりでにできて、ひとりでに動きだしたら、という楽しい想像からできた絵本がこちらです。
意志を持っている雪だるまってなんとも興味深くかわいいですよね。
犬と遊びたいゆきたるまからはついに足もにょっきり出てきたりして、子供たちも大喜びなのではないでしょうか。
また、いろいろな擬音語がたくさん出てくるところも耳に心地よく、読み聞かせていても楽しく感じるポイントです。
絵もアップリケのような作りになっていておもしろいですね。
かおかおどんなかお柳原良平
サントリー、トリスのおじさんの絵でよく知られている柳原良平さんの作った絵本がこちらです。
本当にシンプルな点と線で描かれたような顔が次々と出てきますが、それなのにその顔と表情からはいろいろなものが読み取れます。
そして表情と配色のバランスもとてもすばらしいのです。
表情だけでなく、配色からもイメージが読み取れるように工夫されています。
子供たちの情操教育にとても役立ちそうなこちらの本、ぜひ手に取ってみてくださいね。

